同年代〜年上の友人と話していると、必ずと言っていいほど、
「そんなに忙しくて、家のこと、どーしてんの?」という話題になります。

私は家で仕事してますから、時間の融通はききますし、
休憩中に洗濯物2回めをやったり、煮詰まって来るとご飯の用意をしたり、
そんなふうにしてやっているので、
外にお勤めのかたよりも、ずっとラクかもしれません。
(買い物だけは改めて外出しないとならないのでおっくうですが汗汗)

そういう会話のなかで、最近思うことが…。

うちのダンナが単身赴任した話をすると、
「あら、いいわね」


ほとんど「いいわね」と言われます。

確かに自分の時間がたくさんできたので、都合がいいことはいいんですけど。
酒代は掛からないし食費は減ったし光熱費も減ったし何より夜中のご飯作りがないし家事いろいろが大幅に減ったし家のなかそんなに散らからないし大変に静かでものすごくいいけどいやそれでもダンナが大変な思いをして上海に行っていることを考えると素直にうなずいてよいものやらどう反応してよいものやら


最近ではネタにすることにして、
ダンナがいないと仕事がはかどりまくることにして話します。笑。



でもでも。

「あら、さびしいわね」と言うかたがほとんどいらっしゃらないんです。


世界のなかでも、結婚したい女性として
抜群の人気を誇る日本女性の、素直さと優しさの影に、
どれだけのがまんと努力があるのかと思うと、





やまとなでしこ えらい




と、密かに思ってしまいます。


こまごま働くマメさと言ったら、
やっぱり世界一クラスなんじゃないでしょうかね。
私はそこまでなれそうもありませんが…。


その逆って聞きますか?
奥様が遠くに行くことになって「いいね」ってご主人に言いますか?
あんまり聞かないように思います。

「あら、いいわね」のひとことが、どうしても
女性のわがままだけじゃないような気がするんです…。