さて、ゴールデンウィークとは言っても、
ダンナは単身赴任先へ行ったし、
息子はもうすぐ高校総体で部活に忙しいし、
娘は部活以外は友達を遊ぶのに忙しいので、
母は思い切り楽譜書きです。

またかよ、とお思いのかた。
ビョーキなんですよわたし。
音楽を書くのは、もう「ヤマイ」なので仕方ないんです。


今まさに仕上げようとしているのは
やまがた舞子と山形交響楽団のコラボレーションのための編曲、
「紅藍物語」全6曲。

ちょっとね、「ある仕掛け」をしましたよ。
メロディがどうしても「その音」を奏でてしまう&経過音など以外は
「その音」を外しているので、独特の響きがします。

「その音」とは何かと言うとですね…きぎょうひみちゅでしゅよ〜
どうしても知りたいかたは、私をつかまえて直接聞いてください(←ケチ)
あ、でも聴いた感じはそんなに変わった感じにはならないと思います。
あんまり変わると、今度は舞子さんたちが踊りにくいと思ったので。

小唄や端唄、追分、盆踊り唄。
日本の唄の華やかさ、しっとりさ、小粋さ、気楽さ、滑稽さ、
そんなものを五線紙に写し取れればなぁ、と思って半年かけて書いてきました。
もうすぐゴールです……が、ここからCD作らなきゃなんないんだよねぇ。
まだまだやらなきゃなんないことたくさんあるけど…。

いくぜ、わたし
がんばれ、わたし