昨日のことになりますが、記事にしておきましょう。

0c82a697.jpg山形テルサにて
第25回おかあさんカンタートが行われました。
全国から参加した合唱愛好家の方々
(今回は約400人ほどだそうです)が、
第一線で活躍する講師4人のレッスンを受け、
歌の表現力を磨くという催し。

第一日目=土曜日の午前中は
山形県内の女声合唱団の公開レッスン。
ここで高橋直子指揮/コールファンタジーの皆さんが
拙作「自分の感受性くらい」「ええと」の2曲を
演奏して下さいました。

講師は合唱指揮者の長谷川冴子先生。
先生が指導される際に、目の前に作曲者が居るとやりにくいのでは、と思いましたし
主催者のほうからもそのようなお話がありましたので、
私が居ることは内緒にしてこっそり聴きにいった…はずでしたが…
聴いていらっしゃる方々もスタッフの方々も顔見知りばかりです。
こっそりなどしていられるはずもないですね、あっけなく身バレです…汗

でも長谷川先生はそんなことでバタバタするような方ではありません。
結局、なんとレッスン中は長谷川先生のお隣に座らせて頂きました。

…考えてみれば、オーケストラでの譜面の最初の音出しのリハーサルは
私の座席はいつも指揮者の真後ろですから、
「音楽を作る」立場となれば、当然の場所ではあります。

ただ、今回私が聴講に伺ったのは全く予定外でしたから、
そういう意味で、合唱連盟にも長谷川先生にも失礼致しました。
本当に、急に顔出したりしてごめんなさい。

さて、肝心のレッスン。
言葉を立たせること…「天野祐吉講演会」の時にも聞いた言葉ですが、
それがまず最優先だったように思います。
言葉の意味を音楽の流れに乗せる技術…声の音色、表情、音量など。
一括りにすれば、気持ちの流れと声のニュアンスということでしょうか。
これをハッキリさせることでだいぶ表情もいきいきします。
先生の指導も興味深いものでしたし、合唱団の皆さんもブラボーでした。
皆さんお世話になりました。
ありがとうございました!


作曲中の曲は終わり近くになってきました。
引き続きがんばります。
…あ…タイトルどうしよう。
ちょー悩む。