地味に毎日を過ごしています。

今日、早朝6時にダンナを駅まで送った後、
家事をして本を読み、娘とピアノを弾き、譜面を推敲し、お昼寝もして。

ラヴェルのピアノ曲をいろいろ弾いてみて楽しんでいます。
涼しげで夏にぴったり…と思ったんですが…譜面は暑苦しいです…
盛夏にぴったり、ってことかな。

大河ドラマ「平清盛」、吉松隆さんの音楽が楽しすぎますよ。
「タルカス」もあちこちの場面で聴くことが出来ますが、
須川展也さんのAlto Saxophoneで「サイバーバード協奏曲」も聴けます。
第2楽章:悲の鳥(Bird in Grief)…美しいですね…毎度うるうるします…。
今日放送の崇徳院の怨念の場面は、「保元物語」に忠実に作ったんですね。
怨みなど無かったという記述もありますが、でも特に数奇な運命でしたから
後世の人々がことさらいろいろと思いを馳せた、ということなんでしょう。

ところでですね。オリンピック放送なんですが。
柔道:えびぬまさんのお話が出るたびに
「えびぬま=エニグマ」に聞こえてしようがないんです。
ロンドン市民の中にも、そのように聞いてしまうかたもいらっしゃるのでは?
エニグマの意味=謎、なぞなぞ、パズル、ですからね。
「じゅーどー、にっぽん、なぞ!」…ごめんなさい、えびぬまさん。
微妙な試合がますます微妙になりましたけど、勝って良かったです〜。