06昨日のブログでは
だいぶ偉そうなことを言ってしまいましたが、
今現在、実際にやっていることは
パソコンを使った音作り=DTMなのです
今制作中の曲の冒頭部分はこんな感じ〜〜。

でも、パソコンで作る音楽でも、子ども達の歌と踊りに使う音楽ですから
やっぱりウキウキワクワク心が踊り出すような音色と音楽を目指します。
i田くん、曲を1コーラスだけ使わせてもらうよぉ〜。

劇団ではDTMで音を作ることがほとんどですが、
音が演技を邪魔しないよう、主張しすぎないよう「場の空気」を作ります。
ただ、子どもの劇団ですので、大人の役者さんとは全く違い、
音楽は「演技を裏から支える」という役割も持ちます。
出過ぎず引きすぎず。微妙なバランス。失敗したなぁと思う事数知れず。
今回は曲数が多くてなかなか終わりません〜。頑張ります〜。

午前中は、某吹奏楽部に行って、例の曲の様子を聴いて来ました。
徹底的に編曲し直せたわけではなかったので、後悔することがてんこ盛り。
やらない方が良かったかと後悔もしましたが…何とか音になってました…。

今日は実は、お二人の講師の先生を招いてのレッスンでした。
どのチームも伸び盛りですね。がんばれ、子どもたち!!


意識しているわけでは無いのですが、子どものための活動が多くなっています。
保育科、児童劇団、中学校、作曲・ピアノのレッスン。
指導や編曲の仕事ばかりかと思えばそうでもないところが面白いところ。
そして、こんな私を見て作曲を志す子がいるのも、正直驚きです。

でも、自分の中の音楽を深めていく努力は忘れずにいたいですね。
あちこちぶつかり、立ち止まることがあっても、それは必ず音になると信じて。
指導者やアレンジャーでなくて、クリエイターとしていたいです。

そして、あの曲を心の中で転がし続けてはや半年。
出したいんだけど。五線紙に。ううう。