IMG_0025今日は残務整理と劇音楽作り=DTM。
劇音楽は、音響Qシートに沿って進めます。

普段はパソコンに繋いだキーボードを弾いて
リアルタイムレコーディングをしているのですが、
カクカクとした機械的な音が欲しかったので、
滅多にしない「打ち込み」をやってみました。
カーソルで1音1音、長さを選び音程を決めて行きます。

めんどくさ

リアルタイムに弾いてデータを入力していくなら、
expressionもsustainもmodulation一緒に入力出来ちゃうのに。
つまり音量も、ピアノのダンパーペダルの効果も、ビブラートも
1回の入力でやっちゃうのですが。

打ち込みで音を作っていくと本当にキカイテキな音。
(当たり前だけど)
全然違う世界だーーー!
(当たり前だけど)

でも、伝える「気持ち」はおんなじだと思ってる。

例えばビートの効いた音楽の迫力とかかっこよさとか
場面が変わったときの一種の開放感とか
走り出す場面のウキウキ感とか
ワルツのリズムのほんのちょっとしたゆらぎとか
ざわめきとか煌めきとか静けさとか穏やかさとか

電子音であっても、やっぱりこれを音で子ども達やお客様に伝えたい。

と思うので、バカみたいに細部に凝ってしまいます。
まずは叩き台的音源なんだから、
さらっとアウトラインだけでいいのにーー。

あぁ、肩凝った。
今夜は豚汁にしよっと。