うにの五線ノートから…

「うに」はuniqueのuni。 作曲家木島由美子の五線ノートに書き付けた、音楽&舞台裏。

吹奏楽

音を確かめに

自宅からクルマで30分ほどの高校の吹奏楽部に行って参りました。
今年度の全日本吹奏楽コンクール自由曲に拙作の演奏を選んで頂いたので
音の具合を確かめに行ったのですよ。
(生徒の皆さんのお顔を特定出来るようなことを避けたいので
 学校での写真は撮っておりません、あしからずご了承ください)

少人数の吹奏楽部ですので、当然のことながら小編成です。
大編成なら音色も様々揃えられて豪華な響きがしやすくはなりますが、
小編成なら小編成の楽しさが必ずあります。
この編成なら楽しそうだなぁと思うことをたくさん詰め込んだ曲でした。

2017-06-24-22-07-07譜読みが負担かな…と思うような譜面でしたが
臨時記号の嵐もバラバラな出だしも
きっちり読んでくれました。
丁々発止のひとりひとパート。
特に後半をがんばりましたね!

私自身も楽しいひとときを過ごしました。
本当に、あっという間の3時間でした。
S先生、吹奏楽部の皆さん、
どうもありがとうございました。
本番までよろしくお願い致します。

2017-06-24-22-04-48お土産に、こんなに大量の佐藤錦。
なんて贅沢な。
おなか壊さないように
気をつけて食べることにします。
ありがとうございます、ごちそうさまです!

コンクール本番、聴けると良いなぁ…
ホール練習はどう頑張っても聴けそうにないし…。

それにしても特に今年は時間が足りない!!!

昨日のことを今頃書いてみる。でもすでに眠い。

諸事情により、作曲を数日中断しております。
もう数日続く見込み。
うう〜後ろ髪引かれすぎてハゲそうだ〜〜〜


昨日は、某吹奏楽部の練習にお邪魔しました。
吹奏楽コンクールの自由曲に、拙作『あそびうた!』を選んで下さったので、
様子を聴かせて頂きに参りました。

(リハーサルや練習の様子の写真は載せないのかとご質問がありましたが
 皆さんのお顔が見えて個人が特定されるようなことを避けたいため、
 写真は撮りませんし載せません。悪しからずご了承下さいませ。)

『あそびうた!』は、わらべ唄メドレー/初級バンド用です。
「さいしょはグー、じゃんけんぽん!」から始まって
「だるまさんがころんだ」「かごめかごめ」
「あどつぁまなんぼ(山形県最上町)」「風の三郎(山形県真室川町)」
合計4曲、中に山形県のわらべ唄を二つ入れてみました。

この吹奏楽部には5月末に一度お邪魔しまして、
楽曲の各場面のイメージについてお話させて頂きました。
あれからだいぶ練習した様子がしっかり伝わって来ました。
ごちゃごちゃした臨時記号を頑張ってクリアしましたね。

私の音楽は、ただ単に音で遊んでるだけなのですが、
結果的に和音がめちゃめちゃになっちゃったので(←爆)難しいです。
芯になる音をしっかり聴いて下さいね。
ソロはたっぷりたっぷり歌って下さいね。

外部講師の先生にも指導と指揮をして頂き、形を整えて頂きました。
ありがとうございます!!

でも、恥ずかしいんだかなんだか、たくさんアブラアセをかきまして………

ガマの油売りの口上かっちゅうの。
なんで?自分の曲をやってもらうのは初めてじゃないのに。



ヘンなの〜と思っていましたら、昨日の夜から眠くて眠くて。
たくさん眠ったのに今日も眠くて眠くて。
午後、歯医者さんの診察台の上で意識が遠のきましたよ。
口開けたまま寝るってひどくない???笑

息子に晩ご飯を作ってもらったらなんだかすごいことになったけど
味もすごいことになって美味しいので
すごいことになるくらいたくさん食べました。

今夜もすごいことになるくらいたくさん寝よう。そうしよう。



音楽するのは人間です。

吹奏楽の世界ではアンサンブルコンテストの季節ですね。

アンサンブルコンテストとは…。
『出場団体は木管や金管、打楽器で構成され、人数は3〜8人。
 演奏時間は5分以内、独立した指揮者は立ててはならない。』
という規定なのだそうです。ふむ。

中学校の部活動ですと、三年生が引退した時期ですから
二年生と一年生がグループを組みアンサンブルしますね。
12月の本番に向け、一生懸命練習している真っ最中だと思います。

先日、某中学校の吹奏楽部の顧問の先生から
「どうしたらいいでしょう」と困りきった様子の電話が来ました。
1曲、人数と編成に合わせて新しく楽譜を買ったのは良いけど
ほとんど演奏不可能だそうで。

楽譜を購入する前に「どんな音楽か」「難易度はどれくらいか」を知るには
譜面を読めば良いのですが、それには専門知識が必要、時間も掛かります。
それで、インターネットの楽譜出版社の販売サイトでの
サンプル音源を参考にすることも多いようなのですが…。

この「演奏不可能な曲」のサンプル音源は、パソコンで鳴らしたMIDI音源。
そりゃぁ、音が高すぎでも、跳躍し過ぎていても、休符が無くても、
パソコンなら、モンクも言わずにミスなく確実に鳴らしてくれます。

でも実際に演奏するのは人間なのです。
中学生なら楽器を始めて1〜2年、高度な技術を期待するのはほぼ無理です。
しかも、譜面を読むにも慣れない子も大勢いるわけで。
11月も下旬の時期に、この「演奏不可能な曲」を諦めて
新しく別な曲を練習し始めるには圧倒的に時間が足りないのですよ。

すぐさま某中学校の先生にお会いして、
実際にこの「演奏不可能な曲」の譜面を見せて頂き、驚き呆れ怒り、
すぐさま引き取って全体に手を入れました。
ドイツの偉大な作曲家の素晴らしい作品を編曲したものでしたが、
全体を下げて移調、高すぎる音は下げ、低すぎる音は上げ、休符を入れ、
鳴りの悪いところは音を組み直し、跳躍しすぎの箇所は音を選び直し、
徹底的に…やりたかったんですが、
あいにく私の方も締め切り直前、使える時間はギリギリ1日半。
でもでもでも!!
言いわけはしたくないので、出来る限りのことをして譜面を仕上げました。

出版社の方々へ。
自分の会社で扱っている譜面がどんなものなのか知っていて下さい。
少なくとも演奏しにくい、または演奏不可能な楽譜を販売しないで下さい。
専門知識を持つ演奏家ばかりが譜面を買うのではありません。
ほとんどの方は出版社を信用して
難易度を参考にし、サンプル音源を参考にして楽譜を買うのです。

(私を含めた)アレンジャー、作曲家の方々へ。
初心者向けに音を書くことが一番難しいのだと、今一度肝に命じましょう。
それから、パソコンはただの道具、実際に音楽をするのは人間です。
音を書いたら、音楽にしてくれるのはパソコンでなく生身の人間です。
生身の人間が持つ「音楽」に向けた譜面を書こうではありませんか。

PRO WiND 023 4th Concert!

PRO WiND 023 4th Concert

2014年5月5日(月曜日)15:00開演 山形テルサホール
指揮:大井剛史
演奏 : PRO WiND 023

第1部
 たなばた/酒井格
 最果ての城のゼビア/中西英介 (全日本吹奏楽コンクール課題曲I)
 コンサートマーチ「青葉の街で」/小林武夫 (課題曲IV)
 きみは林檎の樹を植える/谷地村博人 (課題曲V)
 フェスティバル ヴァリエーション/C.T.スミス
第2部
 トッカータとフーガ/J.S.バッハ(藤田玄藩編)
 行進曲「勇気のトビラ」/高橋宏樹 (課題曲II)
 「斎太郎節」の主題による幻想/合田佳代子 (課題曲III)
 ポエティック インテルメッツォ/J.バーンズ
 イーストコーストの風景/N.ヘス

=================================

「フェスティバル ヴァリエーション」と「イーストコーストの風景」の
ノーカットヴァージョン生演奏を初めて聴くことが出来ました。
うんうん、この内容とこのボリュームがあってこその
このクライマックスの輝かしさなんじゃないでしょうか。
納得の演奏と質感でした。

(こいもにーどめーならー すこしはーじょーずーにー、
 あいのメーッセーージーーと歌いたくなったけど
 トシがバレバレですね、バーンズ。)

とっても楽しかったです、ありがとうございました!


ところで、少しブログの更新ペースを落とすことにします。
なんだかそれどころじゃなくなって来たので。
やっぱり文字より音符の方を書きたいし。
ではでは。



PRO WiND 023 New Year Concert!

PRO WiND 023 New Year Concert
2014年1月5日(日)14:00開演 山形テルサ テルサホール
指揮:大井剛史
演奏 : PRO WiND 023

プログラム
<第1部>
フィリップ・スパーク/フィエスタ
カール・タイケ/旧友
瀬戸口藤吉/軍艦行進曲
ヴィム・ラセロムズ/マジックスライド
グスタヴ・ホルスト/吹奏楽のための組曲第二番

<第2部>
あまちゃん/おしん/高度な技術への指標
ブライアンの休日/パラダイス銀河/One Love
天地人/独眼竜政宗/ボレロ イン ポップス

=============================

ということで、今日もニューイヤーコンサート/吹奏楽。
今度は『山形で山形人による山形のための音楽会』を。

正統派マーチをメリハリの利いた演奏で楽しみました。
あの…瀬戸口さんのマーチをちゃんと聴いたのは初めてなんですが
意外とアレで…あちこち「いずい」響きに感じましたよ。
時代的に仕方ないのかな。今更モンクを言っても始まらないけど。
マジックスライドは初めて聴きましたが、楽しい曲ですねー。

第二部の「吹奏楽で巡る今昔物語」というタイトル通り、
昭和と平成の名曲が並んだのが楽しかったですねー。
「高度な技術への指標」…母がスコアを広げていたのを思い出しました。
ちっちゃな中学校の部活でしたから、演奏はしなかったと思うけど。
「独眼竜正宗」は池辺晋一郎さんだったのね、良く見ておくんだったな。

四拍子のボレロ、とっても楽しかったですよ。
バックの刻みが「三三七拍子」とまるきり同じ構造です(^o^)
各ソロもゴキゲンな響きです。楽しそうなSaxophoneが印象的。
分厚いサウンドは岩井直溥氏そのものです、父に聴かせたかったな。
それにしてもあの世代はパワフルです、素晴らしい。

演奏会全体からお客を楽しませる、というコンセプトが感じられました。
プロはこうでなくちゃ、みたいな感じ(^^)
ステキ♪ みなさまお疲れさまでした♪


だからねえ。
聴きたいコンサートを片っ端から聴くと絶対びんぼーになるんだってば笑。
音楽さえ無かったらもっと楽に生きられると思うんだな笑笑。
でも、経済的にはラクでも精神的にシンじゃうから絶対ダメだけど。爆笑。


らじおたいそう、だいいちー!

毎日毎日ながながと面倒くさい仕事の話ばっかり書いていて
あとから読み返すと「いったい誰が読むんだよこんな記事」とは思うんですが
今現在は、お待たせしている依頼主さんと、友人と、遠くに暮らす家族と
自分のために書いているのでご容赦願いますよ。
もちろんご訪問下さるかたも大歓迎です…でも退屈されたらごめんなさいね。


本日、完成したサンプル音源をめでたくCD-Rに焼くことが出来まして、
Y先生にお会いでき、歌とピアノの演奏をお願いし、楽譜もお渡しでき、
依頼校との連絡も付いたので、今回の校歌の件はひとまずお休みです。


えと、次は大変お待たせしている小学校の校歌の吹奏楽アレンジです。
校歌が続きます。これもご縁です。大切に仕事させて頂きます。

校歌ですから、いろいろなことが考えられます。

1.様々な式典で演奏されることが予想されるので、明るく華やかに。
2.頻繁に演奏されるため、演奏しやすく、鳴りやすい音を使って。
3.楽器を始めたばかりの下級生も一緒に演奏出来るように。

毎年、オーケストラ用に編曲している校歌とは事情が全く異なります。
技術的に優しく、しかも演奏しがいがあるように書くのが一番難しいんです。
聴覚と知識を総動員してアレンジを始めます。


うーむ、校歌にとっても多い、F dur×付点のスキップのリズム。
ピアノ譜を追っているうちに、自然に沸き上がって来るこのメロディ…

「あーたーーらしーい あーさがきた きーぼーーうの あーさーが」
「こーの かっおーる かっぜーに ひっらーけよ そーれ 1! 2! 3!」

F durの付点リズムと言ったらこの名曲ですよ。
日本人ってこういう色調が大好きなんですねぇ。

米沢吹奏楽愛好会 第41回定期演奏会!

今朝、始発の新幹線でダンナが再びかの国へ旅立ちました。
さきほど、無事に向こうへ着いたとの連絡がありました。
もう床暖房が入ってるんですって…うらやましい。

で、今日は午前中は劇団レッスン、午後はコンサートを二つハシゴ。
まずはこちら。

===============================

米沢吹奏楽愛好会 第41回定期演奏会
2012年11月18日(日)14:00開演/米沢市民文化会館

指揮:金澤勝彦
司会:伊藤博美
プログラム:
ダンス・セレブレーション(建部知弘)All Wishes(清水大輔)
吹奏楽のためのフラリッシュ(ヴォーン=ウィリアムズ)
素晴らしき3つの冒険(P.スパーク)
The Beatles特集

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こちら、ダンナが上海に勤務する前まで所属していた団体です。
愛好会のClarinetの皆さんには、度々編曲のご注文を頂いています。
今年はパート内でお祝い事があり、再び編曲のご注文を頂いたので、
皆さんのお顔を拝見するのと、サウンドを聴きに出かけました。

肩の力が抜けた、でも要所要所で聴かせる、イイ感じのコンサート。
こういうの、最近聴かなかったかも。とってもうれしいです。
第二部の伊藤博美さんのDJ仕立ての進行もステキ。
飽きずに楽しく最後まで聴かせて頂きました。

ビートルズ!というよりニューサウンズの岩井サンのアレンジ!!!
母が中学校の吹奏楽部の顧問、兄がその吹奏楽部の部長をしていたころ、
良く聴いて&演奏したアレンジです(ヘンな家庭でした……)。
私は小学校の低学年でした。もう懐かしくて。涙。
「ヘイ・ジュード」を耳コピーしていて、1度の和音に7度音を付けて
4度の和音へ進行するドッペルドミナントを発見して
シヌホドびっくりしていた頃です。笑。

ところで、米沢は寒かったですよぉ〜
雪まじりの雨が、強風とともに吹き付けてくるんです
でも、ナマ足ミニスカートの女の子がいたり、
コンビニの外で話し込む男の子たちがいたり。
若いって素晴らしい。

さて、これが終わったあとすぐ山形に帰って、もう一つコンサートを。
(次の記事へ続く)

終わらぬ

ee126edb.jpg五年ほど前に書いた、
スコアしかない曲のパート譜を作成中。

仙台二高吹奏楽部に初演して頂いたんですが、
とにかく今、手元にパート譜がないんですよ。

今回、とある団体から演奏のご要望がありまして、
そのためのパート譜を新たに作ってるんですが…


この曲、「休み」がないやんけ!


休符すらあまりないパートも…高校生、よく演奏して下さいましたねえ…涙。
こんな事情により、推敲しつつ細部を整えながらやっているので、
1パートあたり1時間以上掛かって作成しています。
こんな事情により、今日も作曲に行けていません。

誰?こんな曲を書いたのは?!
爆!!!

山形東高等学校吹奏楽部 第47回定期演奏会!

山形東高等学校吹奏楽部 第47回定期演奏会

2012年 6月23日(土)6:00開演 山形テルサホール

第一部 道化師の朝の歌/M.ラヴェル
    ディズニー・ファンティリュージョン!
    メモリー
    アメリカン・グラフィティ XIX
    魔法にかけられて
    ジャパニーズ・グラフィティ XII
 
第二部 ボレロ/M.ラヴェル
    ローマの祭り/O.レスピーギ
     チルチェンセス/五十年祭/十月祭/主顕祭

===============================

友達が出るからチケット買わない?と息子に言われて
初めてこの学校の演奏会を聴いたのが2年前。
あのとき1年生だった生徒たちが、もう3年生なんですねぇ…。

また大きな曲を並べること〜〜どうしてこんなに〜〜〜と思いつつ、
その「大きな曲」のどれもがスコアの隅々まで読み込んだ経験のある曲なので
プログラムを眺めただけでアドレナリンが体中を駆け巡る感じ。笑。
学生の頃、食費を削って無理してDurand版の高価なスコアを買い求め、
そのおふらんすの香りにくらくらしながら読んだっけ。
(…なんていうオバサンの回顧録は要りませんね、失礼)

吹奏楽に移した音を聴きながら、
お、こう来たか とか、そりゃねーだろ とか、なるほどー とか。
とってもとっても楽しかったです。
すんごくがんばりましたね。
どの楽器がどの部分でどれだけ大変か良く分かるので、余計に思いますね。
特にボレロは、みなさんの一生の思い出になるんじゃないでしょうか。
この曲、どう考えても吹奏楽でやろうなんてあまり思いませんから…。
挑戦する勇気と努力に拍手です

でもね、管楽器がものすごく頑張らなければならないアレンジものよりも
自然なコントロールでもそのまま鳴るオリジナル曲も聴きたいですが…。
とくにSaxophone族が小さい音で遠慮し続けるのを聴いていると
ちょっと気の毒になって来ちゃったりするんですよ。
いかがでしょ?

それと、宣伝用にチラシが欲しいです。
ポスターに曲名も入れて頂きたいです。
いかがでしょ?

PRO WiND 023 2nd Concert 2012!

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PRO WiND 023 2nd Concert 2012
(公式サイトはこちら

2012年5月5日(土)14:00開演 
山形テルサ コンサートホール

指揮:大井剛史(山形交響楽団指揮者)
独奏:アンドレア・ジュッフレディ
   (トランペット・ソリスト)


プログラム:
ロサンゼルス・オリンピック ファンファーレとテーマ /J.ウィリアムズ
春の猟犬 /A.リード
<2012年全日本吹奏楽コンクール課題曲より>
1,さくらのうた/福田洋介
2,よろこびへ歩き出せ/土井康司
3,吹奏楽のための奇想曲「じゅげむ」/足立正
華麗なる幻想曲(トランペット独奏)/J.B.アーバン
ティコティコ/Z.アブレウ

A SONG FOR JAPAN / S.フェルヘルスト
プッチーニ・オペラアリア・メドレー/木島由美子編
<2012年全日本吹奏楽コンクール課題曲より>
4,行進曲「希望の空」/和田信
5,香り立つ刹那/長生淳
メキシコの祭り/H.O.リード

=====================================

盛りだくさんですね。すごいですよ、プログラム。
皆さんの素晴らしい音楽が弾けて輝いて、
最後の最後まで観客を惹き付けてホールを沸かせました。
第二回目のコンサートのご成功、おめでとうございます!

アンドレア氏の「聴かせる」「見せる」パフォーマンス。
輝き、パワー、明るさ、言葉にするのがおこがましいほど。
客席の前列に座った男性2人が
「俺らに無い感覚だよな〜。全然違うよ。」と
話し合っているのが聞こえて来ました。
お客様に聴いて頂くほかに、プレイヤーのみなさんにとっても
山形に来て頂いた甲斐が大いにあったのではないでしょうか。

バンドそのものの音のボリューム、ブレンド感、柔らかさ、透明感、
素晴らしかったと思います。
指揮の大井さんの明晰で丁寧な作りも、とても素敵でした。
横の繋がりもたくさん出来て、より一層仲間が広がったようですね。
お客様に聴いて頂くほかに、プレイヤーのみなさんにとっても
演奏会をする意義が大いにあったのではないでしょうか。

次回は1月5日ですね、とっても楽しみです♪♪


現場でのプレイヤーとの数々のやり取りの中にこそ、
私にとっての貴重な情報があり、大切な勉強なのです。
次のステップもはっきり見通すことが出来ました。
PRO WiNDの皆さん、本当に本当にありがとうございました。

作曲家としての立派な学歴も入賞歴もない私としては、
お褒めの言葉を頂いたことが何よりの栄養となり、これからの推進力です。
特に大井さん、ありがとうございました。
少しずつ少しずつ沁みて来て、だいぶ後から泣けましたヨ…………
諦めずに作曲の勉強を続けます、がんばります!!
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