のっさんです。

『1月からダイエット始めれば、春までにはガリガリになってるだろうな~』
なんて期待してた結果、母さんじきに4月です。
月日は百代の過客だなんて、芭蕉もいいこと言いますね。死ねばいいのに。

さて、最近マジで野口という名前だと思われてる節のある僕ですが
幸せな事に色々なバンドを組む機会に恵まれました。
こんなオジさんを暖かく受け入れてくれる人達に囲まれたこの環境、感謝の念で胸と肝臓がいっぱいです。

まあその結果、4月のアコースティックライブから7月のライブまで
合計8バンド出演という、年齢にそぐわぬスケジュール管理能力の低さを露呈してるわけですが。

中には初出演の人もいるので、この場を借りてご紹介、宣伝させて頂きましょう。


まずは天野月子のコピバン。
ドラマーのるかちゃんがユニオンライブ初出演です。

ボーカルかなちゃん、ドラムるかちゃんという綺麗所を二人揃えておきながら
残りが僕、ゆき、鶴というヒャッハー感たっぷりのメンツ。
凄く優しいおじさんなんだけど小指がなかったみたいな、そんな鮮烈なギャップです。

例えるなら、退廃と虚妄の極地、ソドムの片隅で紡がれる煉獄のフォークロア。
果てに辿り着いたピュクシスの底に掴んだ、エメラルドとルビーの煌めき。
それはあたかも、谷間に咲いた姫百合の蕾のようで…

まあ今風にカジュアルに言うと、女性陣2名がステーキで、僕がパセリっすわ。
音合わせはまだですが、全力で足を引っ張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


次はマルが発起人、『超時空要塞マクロスF』というアニメのコピバン。
こちらもドラマー、通称:カミ様が今回初出演です。
バンド名はとてもここでは書けません。

ユニオンデビューがユニオン史上最狂に品の無いバンド名で、申し訳ない気持ちでいっぱいですが
これも僕なんかとバンドを組んだカルマだと思って、諦めていただきましょう。

ちなみにマクロスFというのは宇宙を舞台とした三角関係アニメで
プラチナブロンドの銀河の歌姫と、素朴系アイドルがダブルヒロイン。
で、今回その歌姫役がマルです。
皆様の言いたい事はわかっておりますが細けぇ事はいいんだよ。

初スタジオはギター片方欠席、シンセ故障、ベース酔っ払い
という、非常に幸先のいいスタートを切りました。
今後の迷走っぷりに想いを馳せると…何故でしょう、胸の痛みが止まらない。


そして李君のディスコバンド、名前はDrunken Goldfish(酔っぱらった金魚)。
李君は既に出演歴も有り、定例会にも来てるので顔を知ってる方も多いとは思いますが
本人が主体のバンドというのは初ですね。

今や100人を超える巨大サークル、ユニオン。
その中から、よりによって僕とぐっさんという酒クズジョーカー2枚を引き当てたこのバンド。

早速ぐっさんが初回のスタジオにビール、二回目は僕が日本酒を持ちこんでメルトダウンしてましたが
僕らにとって酒はエフェクター。ディストーションの一種なので何の問題もありません。

ちなみにギタボのたっちゃんも中々の酒飲み。

別バンドでスタジオ前に軽く飲んだ際、全く歯止めが効かず
飲み過ぎてスタジオで声が出ないという、大変オフェンシブなスタイル。
高学歴の彼が順調に濁っていってる様を見て、胸がアツくなりました。
ようこそ、沼へ。

当日は「酔うってのはこういう事だよ!」と、みなさんにお手本を見せるため
誰よりも先に酔っぱらう所存ですので、ハートフル酒クズプレイをご堪能ください。


そんな充実した音楽生活を送ってる僕ですが、自身の宣伝もさせて頂きます。
直近のライブは、4月2日のアコースティックライブ。
こみちゃんとのユニットで、クラシックギターで邦楽・洋楽のカバーをやります。

会場のThe Cellarは雰囲気も良く、隣に猫カフェ完備という、実にツボを押さえた店。
ちなみにその猫カフェではブルータス君が僕の推しメン。

クラシックギターの生演奏は、普段聴く機会も少ないと思いますので
鉄弦では出せない音色、雰囲気を楽しんで頂ければと思ってますが
それもこれも、全ては本番前に僕が酔っぱらわない事が前提となります。あとはわかるな?

\すいません、テキーラください!/ 


当日はこみちゃんの素晴らしい歌声をお楽しみください。