のっさんです。
最近はイベント系のブログ更新が続いているので
久しぶりに怪文書を投下しようと思います。

最近は飲むペース、量ともに右肩上がりの上昇志向なのですが
悲しいことに肉体は完膚無きまでに老兵。
この間なんて、伸びをしたら脳髄の奥から「キュッ」って音がしました。
しつこい油汚れでも取れたんでしょうか?
今後も脳内JOY君の動向から目が離せません


さて、新しく入った人の中には僕が演奏してる所を見たこと無い人もいるでしょうし
ただの酒クズおじさんだと思われそうなので
ここらでライブ告知でもしておきましょうか。


まず一つ目、6/24(土)心斎橋somaにて、Six help special bandというバンドで出演します。 

このバンドは、出演者が足りない際に名乗り出た有志で集まったお助けバンドなので
ある意味では何の捻りも無い名前に見えますが
JuneじゃなくてSixって言ってる辺り、偏差値の低さがキラリと光ります。

初めての音合わせではいきなり全員が酒を飲みながらのスタジオで好調な滑り出し。
飲んだ理由が「フロントに売ってるから」でした。
据え膳を逃さない武士のような心意気が好評を博しそうです。


次は7/30(日)堀江パン工場で、来人来夢という昭和歌謡カバーバンド。

平成生まれの人にまるで歩み寄る気が感じられない、昭和感溢れるバンド名です。
このバンドのコンセプトは"昭和の場末スナック感"となっており
僕とぐっさんという"くたびれた酔っ払い"までも完備。とても丁寧な仕上がりです。

何故かこのバンドは「スタジオ後は美味しい物を食べる」という慣例が定着しましたが
どうして僕が所属するバンドは飲んだり食ったりばかりなのでしょうか。


そして10/28(土)難波Meleで、Jaded Juliaでオリジナルイベント参加します。

結成から約2年、ただの一度もスタジオで酒を飲まなかったことが無い事について
メンバーのベーシストは『どうせ本番も酔っ払ってるし、少しでも本番に近い状態で練習を』
などと供述。何言ってんの。

酒に関して麻痺してるせいか、以前本番前にテキーラを飲もうとした際にメンバーから
「ビールにしておいたほうがいいっすよ!後の事考えたら!」と謎の親切提案。
後のことを考えたら飲まない方が絶対にいいのですが、マジで何言ってんの。


ここまではベーシストでの出演ですが
10/1の野外イベントではこみちゃんとアコースティックデュオでアコギ弾きます。

前回はテキーラで酩酊しすぎて指が動かないという失態を犯してしてまいましたので
今度はビールにして、"いきなりギアを6速に入れる"というテキーラの問題点を改善。
学習によって変わる酩酊のステップ。ネクストステージに突入です。

今思えば、初めてのスタジオで「のっさんがシラフなの初めて見た」
と的確すぎる感想カマしたこみちゃんは本質を見抜く天性の片鱗アリと言えそうです。


何バンド組んでんのってよく言われますが
飲み会イベントに参加していると、自然とバンド組む機会も増えます。
酒を飲み続けた結果、肝臓の健康度と反比例して勝手に増えていたので、僕も把握してません。
ある意味では生命の結実、とも言えるんじゃないでしょうか。


ちなみに直近の飲み会イベントは6/3(土)
梅田にてハヤトチーム主催の飲み会がありますよ。
チーム以外の人も参加自由なので、肝臓苛めたい人は僕かハヤトさんにでも言ってくださいね。


なんだか徹頭徹尾、酒の事ばかり書いているので
やっぱりただの酒クズおじさんに見られる気がしますね。
まあそれはそれで、酒クズおじさんが楽器も弾けるってだけの話なので
皆さんもろもろよろしくお願いいたします。