海況は昨日と変わらず陸から見てもニゴニゴの水が見て取れます。うねりも取れず陸は立錐の余地もないほどの大混雑。いったいヨコバマには何人のダイバーが入れるのでしょうか? 駅のホームだって入場制限することがあるんだからここでも考えた方が良さそうです(苦笑)昨日はダブルで産卵していたヨコバマのクマノミですが、ちょっと心配なことがありました。それさえなければこんな海には潜らずにさっさと帰ろうと思っていたのです。西湘BPも壊れてるしね。
その心配とは。。。先日のブラック隊長の報告でした。テッペン・ポイントでは産卵した翌日にその卵がすっかりなくなっていたというのです。食ったのか?
そんな状況から今年最後の産卵だったのではないかと言う憶測まで流れ、クマノミは産卵期末期では食卵(自分で産んだまたは自分が守っている卵を自ら食ってしまうこと)するのではないかと言う妄想まで芽生えてきました。これは全長5mmのチョ〜カワイイと言われているクマドリカエルアンコウの幼魚など探している場合ではありません。最早富戸の港でもクマノミの卵の行方についてあちらこちらで熱い議論が交わされていたのでした。そしてその朝のテッペンポイントは・・・

卵、ありますねぇ〜。
同じくレガシーでもいつもと変わらず卵を守るクマノミの姿が見られました。やっぱそうだよな。そんなことそうそう起こるわけないよなぁ。嬉しいようなちょっとがっかりしたようなビミョーな気分でございます。
でももうひとつ不思議なのは、昨日の産卵中にはどちらのポイントでも周囲のイソギンチャクがめくれ上がって産卵床が丸見えになっていたのに、今日になってみると卵の上にはイソギンチャクが覆いかぶさって産卵床を隠すようになっていたことです。前から感じていたのですがクマノミにはイソギンチャクを操る能力があるのではないかなぁ。
これで今日の目的は果たしました。でもタンクにはまだ100キロ以上も空気が残っています。もったいない!と言うわけで透明度2〜3mの中、砂地をブラブラとしてみました。それにしてもどこに行っても誰かのフィンに蹴られます。これで透明度が良かったらさぞかし凄い光景なんだろうなぁ。


三ツ石の近くでもイトヒキベラが盛んです。でもあまり近づいてくるとファインダーの全てが見えないのでこんな写真が量産されてしまいます。あービューファインダー欲しいーっ!

30秒ほどしたら猛烈な砂嵐に襲われて視界が奪われました。オイラのすぐ後ろには10人ほどの団体が砂地に着底してバタバタと砂煙を巻き上げていました。
さっ、帰ろっと。
その心配とは。。。先日のブラック隊長の報告でした。テッペン・ポイントでは産卵した翌日にその卵がすっかりなくなっていたというのです。食ったのか?
そんな状況から今年最後の産卵だったのではないかと言う憶測まで流れ、クマノミは産卵期末期では食卵(自分で産んだまたは自分が守っている卵を自ら食ってしまうこと)するのではないかと言う妄想まで芽生えてきました。これは全長5mmのチョ〜カワイイと言われているクマドリカエルアンコウの幼魚など探している場合ではありません。最早富戸の港でもクマノミの卵の行方についてあちらこちらで熱い議論が交わされていたのでした。そしてその朝のテッペンポイントは・・・

卵、ありますねぇ〜。
同じくレガシーでもいつもと変わらず卵を守るクマノミの姿が見られました。やっぱそうだよな。そんなことそうそう起こるわけないよなぁ。嬉しいようなちょっとがっかりしたようなビミョーな気分でございます。
でももうひとつ不思議なのは、昨日の産卵中にはどちらのポイントでも周囲のイソギンチャクがめくれ上がって産卵床が丸見えになっていたのに、今日になってみると卵の上にはイソギンチャクが覆いかぶさって産卵床を隠すようになっていたことです。前から感じていたのですがクマノミにはイソギンチャクを操る能力があるのではないかなぁ。
これで今日の目的は果たしました。でもタンクにはまだ100キロ以上も空気が残っています。もったいない!と言うわけで透明度2〜3mの中、砂地をブラブラとしてみました。それにしてもどこに行っても誰かのフィンに蹴られます。これで透明度が良かったらさぞかし凄い光景なんだろうなぁ。


三ツ石の近くでもイトヒキベラが盛んです。でもあまり近づいてくるとファインダーの全てが見えないのでこんな写真が量産されてしまいます。あービューファインダー欲しいーっ!

30秒ほどしたら猛烈な砂嵐に襲われて視界が奪われました。オイラのすぐ後ろには10人ほどの団体が砂地に着底してバタバタと砂煙を巻き上げていました。
さっ、帰ろっと。

ていると、クマノミ達はイソギンチャクの先っぽを
ハムッと噛む事があります。すると、イソギンチャク
はピュッと触手を引っ込めます。
このハムッを地道に繰り返す事でイソギンチャクを引
っ込めて産卵に必要なエリアをかせいでいるのではな
いかと思います。
産卵が終われば再びイソギンチャクが進出して来るの
で卵にとっては天然の要塞になると言う訳です。