菫「頼む、離してくれ……」 玄「……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/04(木) 16:55:52.33 ID:+3sbzeUpP
菫「なぁ……ちょっと寒くないか」

玄「えー、菫さんお姉ちゃんに感化されすぎなんじゃないですか?」

菫「いや、やっぱり寒いって」


玄が同じ大学に入って最初の秋、私たちはラストまでバイトが入っている宥の帰りを待ちながら、宥と玄の部屋で酒盛りをしていた。
10時に店を閉めて、宥が上がるのは半ごろになる。
それからここまで来るのに、もう30分弱かかるから、11時まで待っていることになる。
今は8時、まだ当分待つことになりそうだ。



久「無言で抱きついて反応を見る?」恒子「ぐふふふふ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/23 00:17:22 ID:tIqK13vB0
テレビ局


靖子「おっ、久。それだ、ロン!」

久「あちゃー」ガックリ

恒子「よっしゃーーーーー!最下位脱出だー!」ガッツポーズ

はやり「流石まくりの女王だね☆はやりは一位だけど」

久「プロ二人に麻雀で勝負とか私が勝てるわけないでしょ!卑怯よ!この勝負は無効!」



照「菫ってどんなセッ〇スするの?」菫「は?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/23 22:47:55 ID:d80WVESA0
菫「……突然何を言い出す」

照「ちょっと興味本位で」

菫「昼間から下世話な話題を振るな」

照「菫がどんなセックスが好きか興味があって」

菫「窓から放り出すぞ……」



ハギヨシ「悩み…ですか」京太郎「……はい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 21:57:33.16 ID:MlwfwQLX0
ハギヨシ「まぁ立ち話もなんですから私の部屋に行きましょう」

京太郎「はい」

ハギヨシ「しかし嬉しいものです」

京太郎「何が…ですか?」

ハギヨシ「頼られることが、ですよ。貴方の周りには素敵な友人が沢山いる……ですが貴方は私を選んだ」

京太郎「こんなこと…ハギヨシさんくらいにしか頼めなくて」

ハギヨシ「んっふ」



京太郎「ど、どうですか?」ハギヨシ「とても良くお似合いですよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19(火) 01:20:27.22 ID:jG3HM6t90
純「今日、なんか清澄のヤツが遊びに来てんだって?」

一「そうみたいだね、透華が言ってたよ」

純「タコス娘か誰かか?」

一「男子みたいだけど」

純「はぁ? 男子?」

純「清澄の麻雀部だろ? 男子なんて居たか?」

一「さぁ、ボクも話しか聞いてないから」

純「まさか、あの大将か」

一「流石にそれは無いでしょ……」

純「いずれにせよ、オレ達に挨拶も無しとはなぁ」

一「知らない人に挨拶されても気まずいしボクは別にいいかな。それにハギヨシさんの友達みたいだし」

純「ハギヨシさんの?」

純「執事が職場にダチ連れて来るなんて聞いたこと無ぇぞ」

一「そんなことする人じゃないでしょ」

一「たぶん透華か衣の命令だと思うけど」



和「ううっ・・・ここどこ?」ウルウル 咲「これはっ!?」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 19:54:34.59 ID:dFKbbXIb0
~朝~

咲(?)「ふぁあ……ふぅ」

咲(?)「昨日は咲さんのことを考え過ぎて眠るのが遅くなってしまいましたね…」ムクッ

咲(?)(…ん?なんだか声がおかしいような)チラッ

鏡「咲」

咲(?)「………」

咲(和)(…どうしましょう。私、咲さんになってしまいました)



咲「お姉ちゃん!」照「――いい加減にして」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/10 23:44:50 ID:+dPyG+3f0
照「私に妹はいないと何度言ったら……」

咲「菫お姉ちゃーん!」ダキッ

菫「おっとっと。いきなりどうした、咲?」

咲「えっとね……会いたかっただけ!」ギュー

菫「はははこいつめ、相変わらず甘えん坊だな」ナデナデ

咲「菫お姉ちゃん、大好きー」





照「……え?」



豊音「ちっちゃくなりたい」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/11(月) 20:55:11.08 ID:RgDjzCf80
とあるデパート

塞「えっ、どうしたの急に?」

豊音「…水着のサイズが無い」うぅ…

エイスリン「170ナラ アルヨ」

豊音「サイズが無い…」フルフル

胡桃「女性用の小さいサイズと男性用の大きいサイズはあるのにね」

豊音「…サイズ…」ウルウル

白望「永水の人達との海水浴…」

豊音「うぅ…」



咲の姉帯豊音さんの画像が欲しい

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/09(土) 22:25:45.71 ID:LmqayxNF0
no title

この画像のお姫様抱っこしてる長身ロングヘアの娘です
下さいな!!!1!



宥「炬燵あったかーい」玄「あったかいねー」菫「全くだな」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 20:37:57.23 ID:9eSiB5cz0
宥「玄ちゃんみかん剥いてぇ」

玄「いいよー」

菫「いや、私が剥こう」

玄「本当? じゃあお任せすますのだー……って菫さん!? なんでここにいるんですか!?」

菫「スミレという花を知ってるか」

玄「え? 知ってますけど……」

菫「あの花は暖かい場所じゃないと咲かない。つまりは、そういうことだ」

玄「へー……いや、そんなことないよ!? 結構どこでも咲きますよスミレ!? っていうかここにいる理由になってない!」

宥「みかん……」

菫「ああ、すまないな。今剥こう」

玄「ええー……」



オススメサイト
ハイエナ図書とは?


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
記事をさがしにいく


  • ライブドアブログ