2012年02月09日

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2bb25517.jpg作:若林画伯



3月新作、アイアム・アン・エイリアン

絶賛稽古中です。



舞台の想定とは違い、今日は和室での稽古。
とっても落ち着くのですが、稽古中は座蒲団がなんか、不思議なかんじ(笑)。

少しずつ、立体化してゆきます。


きたみ


(00:32)

2012年02月01日

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宍戸さんが出演していた鵺的『カップルズ』を観劇。


ユニポFamilyで
記念に

『パシャリ☆』



1、2、3、4、5、6、7、



1、2、3、4、5、6、7…



確か・・・6人で飲んだはず。
誰か一人多いぞ!!

誰だ?!

※『アイ  アム  アン  エイリアン』の稽古はすでに始まっています。
近々はホームページ用の写真撮影予定。エイリアンが写るかも!

期待に胸膨らます久保明美でした。


(16:11)

2012年01月16日

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今までありそうでなかった、ユニークポイントと第七劇場の集合写真。


Photo 鳴海さん


(19:28)
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お正月気分も気付けばどこかへふっとび…
もう1月も半ば!びっくりしている新人わかばやしです。あけましておめでとうございます。

気持ちも新たに!ということで諸事情により昨年末出来なかったアトリエ大掃除が先日行われました〜

第七劇場・ユニークポイント合同行事でございます。
みんなで重いものを運んだりほこりを落としたり色々コロコロしたり…



20120114_170824


大掃除終了後は新年会!
豪勢なごはんが並びます。写真はそのディナーの図です。
そして第七劇場の鳴海さんのご実家から頂いたカニを!カニをむしゃりと!
はああ美味しかったです。今年も美味しくごはんが食べられてほんとうに幸せです。ご馳走様でした。


3月の公演にむけた稽古も今月末より始まる予定です。
皆様どうぞ今年もユニークポイントをよろしくお願い致します!

(10:42)

2012年01月13日

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3月11日は、ちょうど「いのちもてあそぶひと」の台本の執筆時期でした。
恐らく、あの震災がなければ、この作品はまったく違うものになっていたはずです。それがどのように違ったものになったのかはわかりません。
よくなったのか、それとも悪くなったのかもわかりません。
そんなことは考えても仕方ないことです。
しかし「演劇なんてやっている場合だろうか」と思いながら、
上演台本を執筆するというのは、正直つらい経験でした。

突然ですが、「つらさ」というのは比較されるべきものじゃありませんよね。
そのつらさは、あのつらさよりつらい、なんて言われても困りますもの。
私つらいんですと泣かれたら、黙って受け入れなければならないのです。
それがダンディズムってものです。
小さい子どもが食事を残したときに
「アフリカの飢餓」を引き合いに出されても困るし、
夏の日に、クーラーを我慢できない子どもに
「お父さんの小さい頃」の話しをされたって困る。
私のつらさは、比較されても、決して癒されることはない。

震災から9ヶ月がたちました。書店には、報道機関の出版する写真集や、ノンフィクションや、
宗教家によるエッセイや、原発、放射能関係の本がたくさんならんでいます。
それらの本を手に取ると、あの日がすでに遠い過去のような錯覚を覚えます。企業のホームページに掲載されたままの「東日本大震災で被災された方に
お見舞い申し上げます」というメッセージが、
更新を忘れただけのように思われます。
すでに記憶の中から、失われはじめている。同時に、決して起こってはならないことが起こってしまいました。
私はいま、事後の世界にいるという感覚を覚えています。
それはなかなか、つらい、ことなのです。

本日はご来場、誠にありがとうございました。

(23:05)
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今年は夏の公演がなかったので、秋以降、アトリエで何か上演しようという話は劇団内で以前からしていました。俳優がやってみたいことをやってみる機会にしてもいいし、これまでやったことのないことにチャレンジしてもいい。そんなことを、ぼんやり考えていました。ある日の会議で、いくつかのアイディアが俳優から提示されましたが、私自身、そのどれにもピンときませんでした。やりたいからやる、というのはまったく正しい姿勢ですが、複数の人間で物事に取り組むには、やはりもう少し客観的な動機が欲しいものです。3月11日の出来事も、その日の会議を難しいものにしていました。

議論が停滞する中、ふと「終戦直後の日本の小説」をモチーフにしたらどうだろう、と思いつきました。震災と戦争はもちろん違いますが、あの時の一面の焼け野原を前に、小説家たちはいったいどんな言葉を書いてきたのか、それをまずは調べてみようということになったのでした。なんとなく「いいんじゃないか」という空気になり、その日の会議は終わったのです。

思い出していたのは、安吾の「白痴」です。「白痴」は2003年に一度上演したことがあるのですが、その時は小説を元に新作戯曲を書き、ある意味違う物語としての上演でした。「わからない」ところを「わかるように」書き直したと言ってもいいでしょう。他にもいくつかの小説が候補に挙がりましたが、最終的には、このやりきれてない思いがあり、もう一度取り組んでみることにしました。今回の上演では、テキストには何も加えず(上演時間の関係で何割かはカットしています)あえて、小説を小説のままお伝えしようと思ってます。安吾の言葉の振幅を、俳優の肉体でさらに増幅するように演出したつもりです。ぜひ、浴びるように、白痴を味わってください。

なお、今回使用した楽曲は、2003年の上演時に寺田英一さんに書き下ろしていただいたものです。演出は全然違うのに、驚くほどはまって、びっくりしています。

(23:03)

2011年12月28日

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朝一で歯医者に行き、前日の鍋の残りを食べ、ジムで走り、ランチはサーロインステーキを焼き、食べ、それから外を転々としながら資料にあたり、夜はブロッコリーとインゲンとベーコンを炒め、芋焼酎。素晴らしい一日でした。また明日がんばろ。

山田


(00:42)

2011年12月18日

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76ef019c.jpgモンハンプレイ中のケイスケ。


(01:09)
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592c15d3.jpg昼の本番後は、みんなでご飯。
お米を炊いて、おかずはマルエツのお惣菜。
ご馳走さん!


(01:08)
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72693651.jpgいのちもてあそぶひと、終演後。
白痴の女が作った豚汁販売中。


(00:12)

2011年12月15日

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