2006年02月12日

皆大好き筋トレ。

というわけで、稽古場日記。
というよりチラシの裏
今回は稽古内容にはあまり触れず、珍しく筋トレについて語ってみたいと思う。

まず、一般の稽古で多く行われるのは自重トレーニングという筋トレである。
要は自分の体重を使って体に負荷を与える。

自重のトレーニングはどこでも行える半面負荷が一定だという弱点がある。
ある程度筋肉がついていると自重のトレーニングだけでは、それ以上の筋量アップの効果は望めない。

しかし、やり方を工夫すれば十分筋肉アップのトレーニングにも使える。
そしてやり方もあるが、鍛える部位を意識、そしてコツを掴んでからトレーニングは行うとよい。

芝居にしても、筋トレにしても重要な事は考える事である。
自分が今どの部位に負荷を与えているのか、これが重要な要素となってくる。

そして、自重トレーニングで満足のいく運動が難しくなってきたら、ウェイトトレーニング等を行ってみたらどうだろうか。

といっても、個人でバーベルとか鉄アレイ買うのも大変だ。

じゃあどうするか。

そんな人にお勧めが「チューブトレーニング」だっ!!
DA!!
詳しくは:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4381102460/249-1235036-9998744
こいつが、案外曲者で。
チューブの量が増えれば負荷もどんどん膨らんでいくという、魔法みたいな存在だぜっ。

そして、もうひとつ。
そいつの名前は「低酸素性トレーニング」
詳しくは:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4583036639/qid%3D1128956037/249-1235036-9998744

低酸素性トレーニングとは、特性加圧帯を使用し血流を制限した状態で行うトレーニング。

血を止めて筋トレする感じだ。
こいつはヘビーだぜぇ。

レベルアップのを説明する。


Lv1、自重トレーニング      ←俺は今ここ
Lv2、自重トレーニング余裕
Lv3、チューブトレーニングを取り入れてみる
Lv4、チューブトレーニングも余裕が出てきたので、低酸素性トレーニングも一緒に
Lv5、チューブ増やしてみるか。
Lv6、http://members.at.infoseek.co.jp/kome_ya/gaizin.jpg


まぁ、これでマッスルトレーニングは君の者だ。

俺の脳内ではね。


        ∧_∧
        ( ´∀`)
       __〃`ヽ 〈_
   γ´⌒´-−ヾvーヽ⌒ヽ
  /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ
  /    ノ^ 、___¥__人  |
  !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )
 (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /
  ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /

unit_m at 20:14│Comments(1)TrackBack(0)宮田 貴生 

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この記事へのコメント

1. Posted by 佐久夜   2006年02月17日 01:07
この人ホントに馬鹿だ…(笑)

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