大野 諭

2006年02月21日

下板のお父さんより。5

どうもーーっっ
背後の陰から逃れ逃れ、またお目にかかることができました
大野諭でございます。今回もよろしくお願い致しますm(_ _)m。

宴会部長。さて今回は私なりに趣向を凝らしまして。
稽古場での風景を私の解説付きでお届けしたいと思います〜(←二番煎じ)。
なおゲストは宴会部長で仕事は寝ることのタロー君ですではどうぞー。




寒がりさん 寒がりハルちゃんです。
今日は稽古場まで宮ちゃんの愛車に同乗して来たそうです。
そのせいで、芯まで身体が冷えたらしく。
しばらく「寒い寒い…」と連呼しておりました。




寒がりさん◆←引き続き、別角度による寒がりハルちゃんです。
座布団で何とか暖を取ろうとしています。
風が入らないよう、座布団を幾重にも積み見事隙間ブロックでもよく見ると何と足元に隙間がっ……寒風ピュー
段差のところを枕代わりにしていますねー。寝心地はどうなのでしょうか…?


逆立ち腕立て。←今度は逆立ちハルちゃんです。
ただの逆立ちではありません。こう見えて筋トレ中なのです。逆立ちしながらの腕立て。ご覧の通りかなりキビシいっハルちゃんの健闘に感化され、私も果敢にチャレンジっ……頭に血が上りしばしフラフラしておりました(目前真白)。



筋トレ中…?←部屋の隅では筋トレ組とは別の二人組が何やらお話し中。ここではあえて筋トレ組と区別して「ダベり組」と称しておきましょう。
何をしているのでしょうか?
日記をご覧の皆様も一緒にお考え下さい。
答えは……発送をもって返させて頂きます



筋トレ(お仕置き)中。←先程ハルちゃんが暖を取っていた座布団を目敏く見つけ横になった「ダベり組」筆頭のムツコ。筋トレ組隊長の宮ちゃんに捕縛されここにウェートトレーニングが始まりました。いや、お仕置きといった方が正しいでしょうか。
ムツコの、言葉では表現不可能な雄叫びが部屋中に響いておりました(笑)。



立ち稽古 ←立ち稽古中の一シーン。ムツコが何か語っています。
<あの曲>歌ってるの何て言いましたっけ?」
ここ最近稽古場でよく耳にする、いや耳について離れない<あの曲>
やる気が感じられないイントロとは対照的に、上向き絶唱でインパクト大のサビ…。あのサビの部分を聞く度に反射的に上を向いてしまう人がいるとかいないとか。


恥ずかしがり。←どどん。と登場の演出様です。どどん。
「逃げるなら 辱めよう この子幹」
左手が不可解な曲がり方をしております。ストレッチ中だったのでしょうか。
今日は幸運にも演出様の美声を拝聴することができ。
もうそれはそれは…う、麗しいお声でいらっしゃいましたっはいちょー。


立ち稽古◆←最後に立ち稽古中のシーンをもう一つ。
センターをマイクスタンドに決めた直後、明男君がお約束行動に走りました。それを察した演出様が懸命に手を伸ばして止めるも間に合わず。
マイクスタンドはコトリとお倒れになったのです。
演出補佐の佐久夜嬢が演出様のお隣で冷ややかな目線をお送りになったのは言うまでもありません……


ほんなこんなで。
今日も夜は更けていくのでありましたとさ。
はーびばのんのん
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2006年02月01日

雨+地震=伝説発生?4

どうもーっ
この場ではお初にお目にかかります。
大野諭でございます。以後お見知りおきの程をっm(_ _)m。

実は先月まで風邪でダウンしておりまして。しかもなかなか完治せず。
以前はこうじゃなかったのに…と昔を振り返ることも多くなり。
やはり時代の流れ(=歳)には勝てないのでしょうか(涙)。
日々白髪が増え老け込んでいく自分に合掌せずには居られない今日この頃です…。

本日はなんと演出様がインフルエンザでお倒れになり。
という訳で、急遽演出助手様の佐久夜嬢がフル出動っ
宮ちゃん・ハルちゃんの「口」撃にもめげず、頑張っておられましたー。
ちなみに稽古メニューは、殺陣練→第3章→第4章立ち→第2章でした〜。

そんなこんなで。
本日の稽古の始まりですー。

宮ちゃん(宮田君)がウキウキで襲い来る面々を受け身の応用で迎撃していました。
ムツコ(パンダ)が相変わらずむしゃむしゃと立ち食いしながら稽古場に入って来ました。
ハルちゃん(栗城君)がジャージ(上)を頭から被り「カオナシ」へと変化していました。
あんどぅ(春菜嬢)がノリノリでムツコとセリフ合わせをしていました。
ナベッキー(眉毛)が密室の中で傷害&器物損壊スレスレで暴走していました。
今泉(同左)が男衆とのイジりイジられの関係を楽しんでいました。
明男君()が宮ちゃんと命からがら「スキンシップ」を取っていました…。

そんな中
…どんな中だろう。
本日一番の伝説をしかも2つも残した御人がいらっしゃいました。
御人に抹殺される前に以下にその目撃情報(?)を遺します。

佐久夜嬢が稽古中にセリフを思い出しながら一言。
「我々は……
ワレワレハ……
この瞬間、嬢の正体がかの地球外生命体であると判明致しました。

佐久夜嬢が稽古中に木刀を片手につぶやいた一言。
「この距離なら(近くにいた宮ちゃんとあんどぅ)斬れるよね(笑)
『……問答無用
この瞬間、嬢の御身体の中には人斬りの血が流れていることが判明致しました。

本日は久しぶりに雨は降るわ何故か地震は起こるわで、何かと物騒ではあったのですが。
次回以降、無事に皆様のお目にかかれることを祈って…(背後に影)