中小企業の新しい経営

時代が大きく変化しました。 今までと同じ経営では会社が傾きます・・・・・・  新しい時代には新しい経営が必要です。



ライブセミナー 時代の変化を取り入れる



「時代の変化に対応できている会社」は伸びています。


「時代の変化に鈍感な会社」は傾いていきます。


中小企業の経営は、今後はっきりとこの2つに分かれていきます。


現状維持に甘んじ、同じ経営の延長に未来はありません。


===================================


布川 立 〓 希望へ突き抜ける 21世紀の新しい経営


経営再建スペシャルコーチ 

布川 立(ヌノカワ リュウ)です


___________________________________


今日のテーマ


7月22日土曜日15時放映

YouTube ライブセミナー
時代の変化を取り入れる
___________________________________


視聴方法

22日 15時になりましたら下記URLをクリックしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=js5zM6-W0CU


このメルマガからリンクしない場合は、YouTubeの検索に

経営改革支援と入力しますとライブセミナーが開きます。

以上のどちらかの方法で視聴できます。

___________________________________


 時代の変化に対応するための中小企業が必要な

「IT デジタル」と「WEBプロモーション」の基本知識



===================================


大きな時代の変化は、技術革新によって100年単位で変わります。



手工業の時代から、ジェームスワットの蒸気機関の発明によって、石炭を


エネルギーとした工業化、大量生産の産業革命が起こりました。




この変化で、手工業者は特殊なものを除き淘汰されていきました。



その後石油をエネルギーとしたモータリゼーションの交通革命が


おこります。



大量輸送時代でモノが国境を越え運ばれていくようになり、生活環境も


経営環境も様変わりしました。



現在のITやデジタル化が進んだ世界や、ネットインフラがここまで


発達した情報革命は、私たちの生活にとんでもない変化をもたらして


います。



このような大きな変化は、どんなに鈍感な人でもわかります。



しかし最近の急速な技術革新による10年単位の変化は、感性を豊かに


しないと見えてこないことがたくさんあります。



情報化が進み、需要構造や消費者の消費動向が変化するのであれば、


経営も情報革命を意識し、そこの合わせた経営をしていくことが正しい


経営です。



そのために時代の変化を先取りする感性を磨くには社長の「学び」しか


ありません。




社長の学びが無ければ、確実に時代に取り残されていきます。





学びには5段階あります。




1.自分が経営の事を知らない。ということを自分が気づいていないレベル。





このような社長は、学ぶことの重要性を知らず、昔のやり方しか出来ず


業績悪化を景気のせいにしたり、いい営業マンがいないんで売れないんだ

などと、ほとんど外部要因のせいにします。



2.自分は経営に関して、多少は知らないことがあると自覚しているレベル。




このような社長は、自覚こそしているが少しか学ばず、学んだことを


「でも」「しかし」「だけど」と言って経営に取り入れることなく


相変わらず同じことの繰り返しの経営を続けていく。



3.自分は経営に関しては、まだまだ知らないことが多すぎると自覚を

  

  持ったレベル。


本当の意味の学びのスタートはここからです。



4.経営者として学ぶことが習慣化されたレベル。




月に何冊かの本を読む習慣、同業他社の動向や経営に役立ちそうな情報、


ノウハウを収集して、新しいことを経営へ取り入れて行く。


しかし実践では学んだことをなぞりながらの状態。



5.常に学び続け、時代の変化、業界の動向、消費者の変化を先取り出来る


  感性をもって、時流に対応した経営をしているレベル。



多くの中小企業の経営者は、いまだに過去の成功体験と、時代が見えず


どうしていいかが分からないまま、身についた過去からの経営のやり方


から脱却できていません。



ほとんどの社長は、レベル1、レベル2で経営しています。



社長さんの会社の業績が低迷しているとしたら、それは世の中の景気や、


市場環境や社員のせいではなく「学ばない社長の責任」です。



土曜日、一日24時間の内の1時間半、経営に役立つ学びの時間が


取れないことなどないはずです。



くだらないテレビを見たり、ごろごろしている無益な時間を学びに充てる


それくらいの意志の力がないと、経営者としては失格です。



社団法人 経営改革支援中小企業協会の設立理念をホームページから


ぜひ読んでください。
  


 

全国250万社の中小企業を、大企業に負けないくらい頑張っていた


だいて、たくさん儲けて社員さんにたくさん給料を出し、社長さんも年収を


今の数倍取れるようにしなければ、日本は明るくならないんです。





現在のITやデジタル化が進んだ世界や、ネットインフラがここまで


発達した情報革命の現状をはっきりと把握して、時流に適応できる会社を


作ってください。



これからも当社団法人が提供する経営の情報ノウハウ学び、儲かる会社を


作ってください。



土曜日の15時からの1時間半はもちろんですが、社団法人のホーム


ページにある【警告】の動画セミナーも勉強になりますので、必ず見て


おいてください。



社長さん、学ばなければこれからの厳しい経営環境は乗り切っていけません。




__________________________________




7月22日土曜日15時放映


YouTube ライブセミナー  


https://www.youtube.com/watch?v=js5zM6-W0CU



 時代の変化に対応するための中小企業が必要な


「IT デジタル」と「WEBプロモーション」の基本知識



___________________________________




視聴方法


22日 15時になりましたら下記URLをクリックしてください。


https://www.youtube.com/watch?v=js5zM6-W0CU




このメルマガからリンクしない場合は、YouTubeの検索に


経営改革支援と入力しますとライブセミナーが開きます。


以上のどちらかの方法で視聴できます。


___________________________________



社団法人 経営改革支援中小企業協会


理事長  布川 立



===================================


【質問・感想ページを新設いたしました】

メルマガやセミナー内容について質問や感想がありましたら

こちらのページのフォームからどうぞ。

http://www.united77.net/qa.html

===================================


オフィシャルメールマガジン  

布川 立 〓 新しい経営


発行責任者    

布川 立(ヌノカワ リュウ)


発行者住所    

〒104-0052 東京都中央区月島1−15−3−1202


発行会社     

ユナイテッドマネージメントオフィス株式会社        




【ユナイテッドマネージメントオフィス】http://united77.net/

【メールセミナー】http://unitedmanage.net/neo/usrctrl.php?mag_id=2

【ブログ】http://blog.livedoor.jp/united77/

【アメブロ】http://ameblo.jp/united77

【フェイスブック】https://www.facebook.com/profile.php?id=100009062091716

【Youtube】https://www.youtube.com/user/nuno7700

【経営改革支援・中小企業協会】http://www.cyk.or.jp/

【Twitter】https://twitter.com/cykjp

===================================


サポート、無料相談受付TEL  

090−9200−3139


サポートTEL  

070−6470−1205 (メッセージ受付)


 電話で無料相談を申し込むときは

「無料相談お願いします」とだけおっしゃってください。


サポートMAIL 

soudan@united77.net




無料相談申込   

http://www.united77.net/ums/4-2.html




===================================

社団法人セミナー案内



【社団法人 経営改革支援中小企業協会】


私が中心となって昨年設立した社団法人です。




社団法人URL


http://www.cyk.or.jp/




現在中小企業の経営環境は、社長さんも肌で感じていると思いますが


非常に厳しい状況があります。



国税庁の決算申告データでも、中小企業の72%が赤字申告という


信じられない状況です。



この原因は、中小企業を取り巻く経営環境の急激な変化に経営が


対応できていないという「外的要因」と自らの経営の姿勢並び経営の


進め方の「内的要因」が間違って織り混ざった結果です。





===================================




布川 立 〓 希望へ突き抜ける 21世紀の新しい経営




経営再建スペシャルコーチ 


布川 立(ヌノカワ リュウ)です


社団法人セミナー案内

___________________________________



今日のテーマ


【中小企業を元気にして、日本を明るくする】




 社団法人 経営改革支援中小企業協会



中小企業の経営を支援する活動方針




7月2日土曜日、15時よりYouTubeを使った無料ライブセミナー


開催のお知らせ



===================================




全国300万中小企業の社長さん、こんにちは。



日本の就業人口の72%が中小企業に従事しています。



その中小企業が、ここ近年どんどん活力を低下させています。



大企業との1人当たりの生産性(粗利益の事)の比較では3分の1以下まで


格差をつけられています。



賃金は統計によると中小企業の従業員は、大企業の47%しか貰っていません。



中小企業においては、年収300万円時代と言われ、年々所得は低下しています。



年収300万円から、社会保険や厚生年金、所得税や住民税を強制的に引かれて


手取りはいくらになるんですか。



月に20万円ちょぼちょぼでしょう。




こんなんで家族を支えられますか。結婚もできまん。




じゃあ社長の収入はどうでしょうか、そりゃあ従業員よりは少しましかも


しれませんが、大企業のサラリーマンには遠く及びません。





社長さん考えてください。銀行に自宅を担保に取られ、個人保証までして


経営に行き詰まれば全て失う、という覚悟で人一倍仕事をしてるのに豊かさや


将来の安心がない今の経営状況はおかしくありませんか。



中小企業がこんなに体たらくですから、中小企業に働く人が将来に不安を持ち


日本が暗くなるんです。



経営とは、お客さんに喜びや感動そして問題の解決などの価値を提供して


対価を頂く行為そのものです。



このような創造された価値が、徐々に多くに人に認めら欲しがられ、選ばれる


事が社会への貢献であり、会社の利益の源泉です。



この利益で従業員を幸せにすることが、社長に課せられた責任でもあります。



お客様に他にない卓越した価値を提供していく、という信念と覚悟を持った


経営の責任。




もちろん自分の収入も増やし、家族を幸せにするという責任。




何もかにも、社長さんが立派な経営をしなければ、これらの責任は果せない


ということです。



時代の急激な変化の中、中小企業の社長さんは、どのように経営の舵を切って


いいか思い悩み、打つ手打つ手が裏目に出て経営を悪化させてる状況です。



要は冒頭にも書きましたが、時代の変化という外的要因に対しても、社内の


業務、管理運営にも間違ったことしかしてないことが、経営を傾かせて


いるんです。



しかし、ここまで生き残ってきた中小企業は、必ずたくましさを持っています。



正しい経営に舵を切ると、比較的短時間で収益構造が回復できます。



そして、正しい経営をするには学びしかありません。



今の経営が良くないのは、過去の経営の集大成です。



これからの将来、同じ経営をしていては業績が悪化するだけではないんで


しょうか。



社団法人 経営改革支援中小企業協会は、「中小企業を元気にして日本を


明るくする」という使命を持って集まった専門家によって設立した組織です。



中小企業経営に役立つ様々なノウハウを持つ専門家が、実践セミナーや


ネットを使った動画セミナーまた、経営相談で社長さんをサポートする


体制を作っています。



来る7月22日土曜日、15時よりYouTubeを使った無料ライブセミナーを


開催いたします。



社長さんの経営に新しい気付きを提供できると思います。




22日土曜日 15時パソコンもしくはスマホでご覧ください。



詳細は21日、金曜日のメルマガでお知らせします。




社団法人 経営改革支援中小企業協会


URL


http://www.cyk.or.jp/



===================================

【質問・感想ページを新設いたしました】
メルマガやセミナー内容について質問や感想がありましたら
こちらのページのフォームからどうぞ。
http://www.united77.net/qa.html
===================================

オフィシャルメールマガジン  
布川 立 〓 新しい経営

発行責任者    
布川 立(ヌノカワ リュウ)

発行者住所    
〒104-0052 東京都中央区月島1−15−3−1202

発行会社     
ユナイテッドマネージメントオフィス株式会社        


【ユナイテッドマネージメントオフィス】http://united77.net/
【メールセミナー】http://unitedmanage.net/neo/usrctrl.php?mag_id=2
【ブログ】http://blog.livedoor.jp/united77/
【アメブロ】http://ameblo.jp/united77
【フェイスブック】https://www.facebook.com/profile.php?id=100009062091716
【Youtube】https://www.youtube.com/user/nuno7700
【経営改革支援・中小企業協会】http://www.cyk.or.jp/
【Twitter】https://twitter.com/cykjp
===================================

サポート、無料相談受付TEL  
090−9200−3139

サポートTEL  
070−6470−1205 (メッセージ受付)

 電話で無料相談を申し込むときは
「無料相談お願いします」とだけおっしゃってください。

サポートMAIL 
soudan@united77.net


無料相談申込   
http://www.united77.net/ums/4-2.html

===================================


私の本音で逆境脱出の思いを伝えます。

逆境は乗り越えられます。




まず最初の一歩を信じて踏み出してください。




その先の道が見えなくてもいいのです。




信じて踏み出した一歩の先から、光は見えてきます。




===================================




布川 立 〓 希望に突き抜ける21世紀に新しい経営


会社再建スペシャルコーチ 

布川 立(ヌノカワ リュウ)です




___________________________________




オフィシャルメルマガ  今日のテーマ




私の本音で逆境脱出の思いを伝えます。




===================================



私は、中小企業の社長さんを支援して18年、振り返ってみますと


1000社以上経営相談をお受けし、約400社くらいを実務を通し、


経営の危機から救ってまいりました。



その内、288件の中小企業の再建においては、総計すると180億円以上の


銀行借入を帳消しにした再建も含まれています。



多くの社長さんは、資金繰りの苦しみで弁護士さんに相談し、安易に倒産、


破産の道を選んでしまいます。



私のところにご相談に来られる社長さんの中には、だれに相談しても破産しか


ないと言われ、弁護士さんに破産のお願いをしたのちに、最後の望みを託して


こられる社長さんもいらっしゃいます。



全てとは申しませんが、その中の大半の会社には、再建の可能性が残されています。



今、資金繰りに苦しみ、倒産が頭によぎっている社長さんの会社も、私のような


事業再生の実務家から見ますと、必ずと言っていいほど再建の道は残っている


ものです。



実は、私も今資金繰りで苦しんでいる社長さんと、同じ苦しみを経験し、


乗り越えてきました。



ですから今の社長さんの苦しい状況は、心からお察しできます。




===================================


     価値ある過去の経験




私は21才で学生起業し年商50億円、社員220人の企業まで成長させました。




もちろんその20数年間、経営者として多くのことを学びましたが、自らの成長が、


会社の成長に追いつかず倒産という形で最初の事業は結末しました。



42歳で年商50億円、従業員220名で会社倒産、負債総額18億円のとてつもない


逆境からの人生。



当時自社ビルが3件、社員寮などのマンション、もちろん自宅などすべての資産を


差し出し、丸裸の状態でで放り出されました。



現在の経営の知識が当時の私にあれば、丸裸にならず、かなりの資産を法的にも


残すことはできたと思います。



しかし悲しいかな相談する人もなく、私一人の無知の判断のなか、悲惨な結末を


迎えてしまいました。



そんなこんなで一時的にはほぼ無収入な状況や、反社会的な債権者からの強引な


取り立てなど、悲惨な倒産という実体験を克服して来た道のりで、債務整理や


会社再建そして人の心に関する多くの貴重なことを学びました。





私が倒産したころは、今のように債権回収に関する法的整備が出来ておらず、


暴力団の脅迫や商工ローンの強引な取り立て日夜の債権者からの嫌がらせ、


拉致監禁などざらな時代でした。





私の場合、自己破産は何としても避ける覚悟で臨み、任意整理をしましたので、


なおのこと様々な恐怖の体験や涙が出るような体験を数々と経験しました。



第1回目の債権者委員会は、今でもはっきりと覚えています。





8月2日の暑い日でした。債権者委員会で会社の倒産が表面化すれば、翌日からは


厳しい取り立てがあることがはっきりしていました。



当時住んでいた家はかなりの豪邸で、駐車場にはベンツが2台、子供が小学1年で


ちょうど夏休みでした。



奥さんと子供が家にいては不安をかけることになりますので、田舎に帰ってもらい、


私は家の売却のため家財道具の整理処分や、会社の残務整理をしなければなりません。





やはり翌日から、暴力団風の男が債権譲渡を受けたとか、取引先が抜け駆けで


回収すべく取り立てがありました。



突然やくざ3人に押しかけられ、事務所へ拉致され相当な締め上げにあった


こともあります。



その後、家は売却のために引き払い、借りた新しい住まいは築30数年の6畳と


4畳半それに小さなキッチンのバラックのような家でした。





子供の夏休みも終わり、学校が始まるため奥さんと子供に東京へ戻ってきてもらい、


駅まで迎えに行きました。


ここで奥さんが2つのことに唖然とします。



先ず私が迎えに行った車は、友だちからただでもらった15年も前のトヨタの


ぼろぼろのライトバン。



奥さんの第一声が「え・・・なあに、この車」です。



でも会社が倒産したんだからしょうがないか。



そしてぼろアパートの前に着きました。奥さんは元の豪邸に戻るものと思っていた


のでしょう。





私がここが新しい住まいだよと言ったとたん、数分間ただ唖然とし、手にしてた


荷物を無意識でしょう、ボロッと地面に落としましたまま、そのぼろアパートを


見つめていました。





よほどのショックと見えて、目に涙がうるんでいたのを今も覚えています。





私は倒産と言う悲劇の結末が、奥さんや子供にこんなに悲惨な思いをさせてしまう


ものかと、どれほど自分を責めたか。





でも奥さんのその後の一言で救われました。


「でも雨風が防げれば、別にいいか」





人生逆境に瀕しても、その逆境にくじけず乗り越えていくことが、どれほど人間を


成長させるか。



また人の悲しみや苦しみに思いをはせ、共感できる心を養うことが出来るか。



人間はとことんどん底の経験をすることで、腹も座り見えてくるものもあります。



その後数社を起業し、その中で過去の経験を活かし、営業の絶対的な黒字化の方法と、


確実に売り上げを上げる方法、資金繰りで困らない方法、人の問題で悩まない方法と


いう「中小企業の社長さんの最も大きな3つの悩み、人のやる気の問題、モノという


売上げの問題、資金繰りお金の問題 」を解決する経営の手法を、編み出してきました。





このような経験による学びが無ければ、今苦境で心底苦しんでいる社長さんに


偉そうなことを言って、会社を救う資格などもてません。



逆境とは人を強くします。しかし私が思うもっと大切なことは、人に対して


思いやりや、優しさをもつこころが育まれる事だと思います。





     大きく変わる時代の潮流




これからの中小企業の経営環境は、社長さんも肌で感じているように非常に

厳しくなる一方です。




なぜなら新しい商品やサ−ビスがどんどん開発され消費が多様化、拡散され


既存の業界の需要は減少の一途をたどります。 



例えば、百貨店業界はどうでしょうか。今では需要がピークの50%以下に


なっています。



身近なところで、美容院を見ると昔は1ケ月に1回程度通っていた女性が、


今では3ケ月に1度ということです。



この変化は美容院の業界需要が30%に落ちたということです。



そのうえ、価格も下がり店数が増えているという状況です。



既存の業界の需要が減った分、消費者は別に預金に回してるわけではなく、新しい


商品やサービスに回しているわけです。



新しい商品やサービスの開発で、この需要拡散これから急速に進み、中小企業が


利益を確保することが難しい環境になることで、業界内の優勝劣敗の格差が


広がっていきます。





ということは、これから中小企業の社長には経営のプレッシャーが、今までになく


重くのしかかってくるということです。



資金繰りが足りないなどと言って心が折れたり、落ち込んでいるような社長では、


これからの逆境は乗り越えられません。



逆境どんと来い、逆境は新しいことを学ぶチャンスくらいに重圧に耐える心臓を


持たなければ、会社を成長させることはおぼつきません。



===================================


        今、資金繰りに苦しんでいる社長さん



経営危機の中、どうしていいか分からずにもがき苦しんでいる社長さん。



資金繰りの逆境、経営危機の苦しみは乗り越えられます・・・・・



私の18年近い経営指導の実践経験からはっきりを断言できます。



社長さん、考えてみてください会社を倒産させたら、社長さんの人生は


どうなってしまうのでしょうか。




実は私が倒産ののちに、数社を起業し再起できたのは、経済的な環境が


今と違って恵まれていたということが言えます。





また倒産という大きな失敗によって物事の真実を見抜く知恵が養われたことと、


とてつもない重圧を経験し乗り越え、精神的な強さを持てたことです。





これからの中小企業経営にとって厳しい状況下、倒産後の再起などは、


とてつもなく厳しいものになるはずです。



倒産会社の社長さんの多くは、経営危機になると目先的な対処療法で


何とかしようとします。



しかし経営危機は今いきなり現出したものではありません。経営の赤字が


永年積み重なって出てきたものです。



今まではこの債務超過の穴は、銀行借り入れで埋めていましたが、借り入れが


限界にきて一挙に危機が表面化したものです。



このような経営の危機的状況は、経営の本質のところを抜本的に改革して


臨まなければ、解決なんかしません。



しかし、世間の逆境脱出の指南書やセミナー講師、またコンサルタントの先生の


多くは、実践経験がなく机上の理論や数字の分析だけで判断してしまうため、


どうしてもテクニック優先の目先的な対処療法になってしまいます。





誤解のないように言いますが、セミナー講師やコンサルタントの先生の批判では


ありません。



経営の再建とは、社長さんの人生を左右する重大な出来事です。



自分がやってきた経営であけた穴を、今まで通りの自分のやり方や能力で


埋めることは至難の業です。



相談する人を間違えて、過去の私のような苦しみを味わう必要はありません。



どんな経営危機でも、社長さんが今まで培ってきた経営の資産はあります。



それは社員さんであり、取引先さんであり、お客さん、設備や施設、また蓄積


された経営ノウハウなど、社長さんが経営危機の中で見失っているだけです。



これらの経営資源が有機的に機能すれば、意外と容易に危機は乗り越えられる


こがあります。



そしてこれらの資産を有機的に機能させ会社を再建させるには、経営の本質に


迫り、原理原則の土台を再構築していくことが絶対に必要です。



経営の本質とか、原理原則といっても表面的に見えないため、経営危機を


招いた今の社長さんに、はなかなか理解できないと思います。




===================================


     経営は原理原則を学ぶことで80%は解決します



例えを上げて説明します。



ここに風雪に耐えてきた大きな木があります。



この木は、良い土壌にしっかりと根を生やしています。



根からは栄養分を吸い上げ、太くたくましい幹を育てそこから骨太の枝が


伸びています。



枝には、毎年新しい新緑の葉をつけ花が咲き、果実が実ります。



葉も花も果実も去年のものではないんです。



毎年、常に新しい営みが最後の果実を実らします。



社長さん、土壌が砂漠のような不毛の大地に根が根付くでしょうか。



幹がやせ細っていて骨太の枝が伸びるでしょうか。



そんな木に、新しい葉や花は咲きませんし、果実が実る事はありません。



良い土壌の大地とは、会社で言うと「社員さんのやる気のある土壌」です。



しっかりとした根を生やすとは、経営の明確な目的、経営理念とか経営に対する


使命感みたいなものであり、社長さんの経営に対する動かない信念とか覚悟と


いうものです。



太くたくましい幹とは、経営を支える柱であり、事業を展開していく上での


事業構造でリ、基本方針です。



骨太の枝とは、経営に例えれば経営ビジョンであり経営計画です。そして業務運営


と管理の仕組みとも言えます。



実はここまでが経営の土台となる原理原則です。



新し葉や花、そして果実は毎年変わるものであり時流で対応する、経営の


テクニックにあたるものです。



社長さんも分ると思いますが、会社に原理原則の土台がなく、枝葉末節の葉に


いくら水を上げても経営がどうにかなるものではないんです。



このような話を今の社長さんにしても、目先の恐怖で理解できないと思いますが、


目先的な資金繰りや売上減少の危機的状況の対処だけではなく、経営の原理原則の


再構築を同時に行うことが、実は経営危機脱出、会社再建には近道であり確実性が


高まるものです。





経営危機の社長さんにはっきりと言っておきます。




この経営危機の原因は、経営の土台が崩れてることにあるんです。



社長さんもそのことは、社員さんのやる気や、お客さんの反応、取引さんの


信頼など、論理的な理解がなくとも感覚的に感じているものと思います。



逆境脱出を可能にするには、原理原則の土台固めと、逆境脱出の行動計画と


社長さんが絶対にこの経営危機を乗り越えるという強い覚悟があって可能に


なるんです。





何とかなるだろうなどと言う甘い考えや、成り行き目先的な対処療法を


いくら施しても、早晩倒産が現実化します。



社長さん中小企業の経営は、社長さん一人に責任にかかっているんです。




社長さんのここからの行動一つで、家族の幸せも、社員さんの将来も、


もちろん自分の人生も決まってきます。



必ず次回に配信する動画セミナーを見て学んでください。



相談したいことがありましたら、無記名でも構いませんのでメールをください。

nunokawa77@gmail.com


ちょっとしたアドバイスが、次の一歩を踏み出す勇気になるかもしれません。


===================================


発行責任者    
布川 立(ヌノカワ リュウ)

発行者住所    
〒104-0052 東京都中央区月島1−15−3−1202

発行会社     
ユナイテッドマネージメントオフィス株式会社        


【ユナイテッドマネージメントオフィス】http://united77.net/
【メールセミナー】http://unitedmanage.net/neo/usrctrl.php?mag_id=2
【ブログ】http://blog.livedoor.jp/united77/
【アメブロ】http://ameblo.jp/united77
【フェイスブック】https://www.facebook.com/profile.php?id=100009062091716
【Youtube】https://www.youtube.com/user/nuno7700
【経営改革支援・中小企業協会】http://www.cyk.or.jp/
【Twitter】https://twitter.com/cykjp
===================================
サポート、無料相談受付TEL  
090−9200−3139

サポートTEL  
070−6470−1205 (メッセージ受付)

 電話で無料相談を申し込むときは
「無料相談お願いします」とだけおっしゃってください。

サポートMAIL 
soudan@united77.net


無料相談申込   
http://www.united77.net/ums/4-2.html

===================================


ユナイテッド・マネージメントオフィス株式会社
布川 立 (ぬのかわ りゅう)

会社再生スペシャルコーチ 
中小企業診断士
マーケティング技能士
ファイナンシャルプランニング技能士



記事検索
livedoor プロフィール
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ