進研ゼミの「震災記録マンガ」でも描かせていた地元福島・いわき市の「スパリゾート・ハワイアンズ」が本日グランドオープンであります!
11ヶ月ぶりの全面再開だそうです。
復興への第一歩って感じがしてとても嬉しいニュースですね。
取材時はプールが補修工事で中を見ることはできなかったのですが、今日からきっと大賑わいとなることでしょう。
時間ができたらぜひ私も宿泊&遊びに行きたいと思います。
公式HPがなんか重くて開かなかったので公式ブログの方をリンクさせて頂きました。
公式ツイッターもあるみたいでリアルタイムでハワイアンズの情報を知ることができます。
スパリゾートハワイアンズ公式blog
11ヶ月ぶりの全面再開だそうです。
復興への第一歩って感じがしてとても嬉しいニュースですね。
取材時はプールが補修工事で中を見ることはできなかったのですが、今日からきっと大賑わいとなることでしょう。
時間ができたらぜひ私も宿泊&遊びに行きたいと思います。
公式HPがなんか重くて開かなかったので公式ブログの方をリンクさせて頂きました。
公式ツイッターもあるみたいでリアルタイムでハワイアンズの情報を知ることができます。
スパリゾートハワイアンズ公式blog
前回「進研ゼミ 震災記録マンガ」のお知らせをしたばかりでしたが、白黒うさぎ様からご指摘がありましたので訂正と謝罪をさせて頂きます。(白黒うさぎ様、返答が遅れて申し訳ありません!)
「震災記録マンガ・避難者においしいものを!」
で佐々木様の奥様・貞子様のふりがなが「さだこ」になっておりますが正しくは「ていこ」様でした。
貞子様、誠に申し訳ありませんでした。
先程編集さんから連絡が入り、直ちに修正致しますとのことです。
震災記録マンガはネーム、原稿ともにOKが出るまでその都度3重、4重と細かくチェックをされるのですが ふりがなにつきましてはクライアント様に一任する形になっておりまして、もしかしたらまだ間違いがあるかもしれません(あってはならないことですが・・・・)。
もし、まだ間違い等ございましたら遠慮なくご指摘下さい。
※31日サイトを確認しましたらフリガナが修正されていました。
本当に申し訳ございませんでした。
「震災記録マンガ・避難者においしいものを!」
で佐々木様の奥様・貞子様のふりがなが「さだこ」になっておりますが正しくは「ていこ」様でした。
貞子様、誠に申し訳ありませんでした。
先程編集さんから連絡が入り、直ちに修正致しますとのことです。
震災記録マンガはネーム、原稿ともにOKが出るまでその都度3重、4重と細かくチェックをされるのですが ふりがなにつきましてはクライアント様に一任する形になっておりまして、もしかしたらまだ間違いがあるかもしれません(あってはならないことですが・・・・)。
もし、まだ間違い等ございましたら遠慮なくご指摘下さい。
※31日サイトを確認しましたらフリガナが修正されていました。
本当に申し訳ございませんでした。
以前チラッとブログでお知らせしていました震災漫画が公開されてるようなのでお知らせです。
進研ゼミ小学生講座WEBサイト内の「震災記録漫画」にて公開中(無料)です。
私の地元福島のスパリゾートハワイアンズさんのお話と宮城県岩沼市の避難所でのお話2本描かせて頂きました。
※以下あとがき的なものになりますのでマンガを先に読まれる方はこちらをクリックして下さい。
↓
進研ゼミ小学講座の会員サイト・チャレンジウェブ
(サイト右側の「震災記録マンガはここをクリック!」を押して進んでください)
☆「スパリゾートハワイアンズ 3・11」
スパリゾートハワイアンズさんの漫画を描くにあたって現地取材させて頂いたのですが、お話したスタッフの皆さんはとても前向きでとにかく「お客様第一!」という姿勢が強く感じられました。
漫画では描いてなかったのですが、東京まで道路状況を調査に行かれた小山さんはちょうど遠方の出張から帰ってきたばかりだったにもかかわらず、すぐにまた東京まで数日かけて往復されたそうです。
他のスタッフさん達も自宅も被災してるにもかかわらず泊り込みなどしてお客様と一緒に震災を乗り切ったそうです。
サービス業だから当然、と思う人もいるかもしれませんが現実に災害にあって自分より相手を思いやれるということはそうそうできることではありません。
スタッフさん方とお客様との間に信頼関係があったからこそあの状況を怪我ひとつなく乗り越えられたのだと思います。
あと下山田支配人さんは漫画だとちょっと固い雰囲気のキャラになってしまいましたが、ご本人はニコニコ穏やかで癒し系(失礼?)な方でした。
そういえば土地柄なのか皆さんとてもシャイな方が多かった気がします。
ホテルのカフェの店員さんにしてもお土産売り場の女性店員さんにしても最初無口で声かけづらそうな雰囲気なんですけど、話してみると凄く優しくてはにかんだ笑顔をくれる。
お国自慢みたいな感じになっちゃうけど、この素朴な温かさが東北ってかんじがするんだ。
☆「避難者においしいものを!」
もうひとつのお話は宮城県岩沼市にお住まいの料理人・佐々木五十美さんのお話。
有名老舗ホテルで料理長をされていた佐々木さんがご自身も被災しながらも避難所で暮らす皆の為に栄養のある食事をと奮闘されるお話です。
ちょうど仕事の都合で現地取材は行けなかったのですが、代わりに行ってくださった編集さんから頂いた資料写真に衝撃を受けました。
津波であらゆるものが流されて荒野と化している風景、ボロボロになった佐々木さんのご自宅・・・。
さらに津波の被害状況をネットで調べながら、だんだん自分がこの漫画を描いていいのか迷うようになりました。
こんな壮絶な体験をされている方の人生の一部を私なんかが気安く描いてもいいのだろうか?
漫画という性質上、限られたページ数で、読者が面白く読めるよう演出される。
小学生向けということもあってさらに今回は簡略化されている。
佐々木さんご家族や避難所の方々にはそれぞれその時の思い出があることだろう。
私が資料にあった通り描いた避難所での「八宝菜」というメニューひとつにも佐々木さんや食べた人達には特別な思いが詰まってるに違いない。
漫画の中の佐々木さんはいつも笑っている。
頂いた資料でも佐々木さんご夫婦は笑顔だった。
私は作画中その笑顔に救われた。
避難所の皆さんもきっと佐々木さんご夫婦の笑顔とおいしい料理に救われたことでしょう。
読んでくれた子供達にも何か感じてもらえたらいいなぁと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回2本とも子供向けのWEB漫画ということで今までと違った難しさと葛藤がありました。
子供にわかりやすく読んでもらうために絵に関してもストーリーにしてもかなり簡略化しています。
一応これらには原作がついていますがそれが結構な情報量なんです。
それを16ページにまとめなきゃいけない。
でもエピソードはどれもご本人の方々にとっては大事な、思い出深い事だろうし省いて欲しくないところかもしれない。
例えば漫画では佐々木さんがホテルで被災した後すぐ家族と再会してますが実はその間に車を取りに駅まで何キロも歩いたり、橋が津波にのまれ車中で過ごしたり、冷たい水に腰まで浸かりながら進んだり・・・いろんな出来事があったわけです。
それを切るのはとても抵抗があったのですがそうしないと何十ページになってしまうわけで・・・・。
それと今回一番心残りなのは自分でカラーが塗れなかったこと。
スケジュールの都合で業者様に委託することになったのですが、海外の業者様だったので資料や色指定もデータでといわれ、私と直接やり取りするわけじゃないのでどうしてもイメージ通りにいかない。
2本目に至っては最終確認もなく完成したのを昨日WEBで初めてみたという具合なのでやはり後悔が残る。
とはいえ、私じゃカラーもモタモタしてたと思うのでスピーディーに着彩してくださった業者様にも感謝です。
(カラーデータないんでブログのサンプル画像モノクロです)
長々と書いてしまいましたが、こちらのサイトでは小学生に限らずどなたでも無料で読むことができますし、他にもいろんな作家様が描いてらっしゃいますので興味がわきましたら読んで頂ければ幸いです。
進研ゼミ小学生講座会員サイト・チャレンジウェブ (サイト右側の「震災記録マンガはここをクリック!」というところを押してください)
今回ご協力くださったスパリゾートハワイアンズの皆様、佐々木さんご夫妻
現地を案内してくださった三井様、担当Sさん、そしてベネッセ様に心より感謝致します。
進研ゼミ小学生講座WEBサイト内の「震災記録漫画」にて公開中(無料)です。
私の地元福島のスパリゾートハワイアンズさんのお話と宮城県岩沼市の避難所でのお話2本描かせて頂きました。
※以下あとがき的なものになりますのでマンガを先に読まれる方はこちらをクリックして下さい。
↓
進研ゼミ小学講座の会員サイト・チャレンジウェブ
(サイト右側の「震災記録マンガはここをクリック!」を押して進んでください)
☆「スパリゾートハワイアンズ 3・11」
スパリゾートハワイアンズさんの漫画を描くにあたって現地取材させて頂いたのですが、お話したスタッフの皆さんはとても前向きでとにかく「お客様第一!」という姿勢が強く感じられました。
漫画では描いてなかったのですが、東京まで道路状況を調査に行かれた小山さんはちょうど遠方の出張から帰ってきたばかりだったにもかかわらず、すぐにまた東京まで数日かけて往復されたそうです。
他のスタッフさん達も自宅も被災してるにもかかわらず泊り込みなどしてお客様と一緒に震災を乗り切ったそうです。
サービス業だから当然、と思う人もいるかもしれませんが現実に災害にあって自分より相手を思いやれるということはそうそうできることではありません。
スタッフさん方とお客様との間に信頼関係があったからこそあの状況を怪我ひとつなく乗り越えられたのだと思います。
あと下山田支配人さんは漫画だとちょっと固い雰囲気のキャラになってしまいましたが、ご本人はニコニコ穏やかで癒し系(失礼?)な方でした。
そういえば土地柄なのか皆さんとてもシャイな方が多かった気がします。
ホテルのカフェの店員さんにしてもお土産売り場の女性店員さんにしても最初無口で声かけづらそうな雰囲気なんですけど、話してみると凄く優しくてはにかんだ笑顔をくれる。
お国自慢みたいな感じになっちゃうけど、この素朴な温かさが東北ってかんじがするんだ。
☆「避難者においしいものを!」
もうひとつのお話は宮城県岩沼市にお住まいの料理人・佐々木五十美さんのお話。
有名老舗ホテルで料理長をされていた佐々木さんがご自身も被災しながらも避難所で暮らす皆の為に栄養のある食事をと奮闘されるお話です。
ちょうど仕事の都合で現地取材は行けなかったのですが、代わりに行ってくださった編集さんから頂いた資料写真に衝撃を受けました。
津波であらゆるものが流されて荒野と化している風景、ボロボロになった佐々木さんのご自宅・・・。
さらに津波の被害状況をネットで調べながら、だんだん自分がこの漫画を描いていいのか迷うようになりました。
こんな壮絶な体験をされている方の人生の一部を私なんかが気安く描いてもいいのだろうか?
漫画という性質上、限られたページ数で、読者が面白く読めるよう演出される。
小学生向けということもあってさらに今回は簡略化されている。
佐々木さんご家族や避難所の方々にはそれぞれその時の思い出があることだろう。
私が資料にあった通り描いた避難所での「八宝菜」というメニューひとつにも佐々木さんや食べた人達には特別な思いが詰まってるに違いない。
漫画の中の佐々木さんはいつも笑っている。
頂いた資料でも佐々木さんご夫婦は笑顔だった。
私は作画中その笑顔に救われた。
避難所の皆さんもきっと佐々木さんご夫婦の笑顔とおいしい料理に救われたことでしょう。
読んでくれた子供達にも何か感じてもらえたらいいなぁと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回2本とも子供向けのWEB漫画ということで今までと違った難しさと葛藤がありました。
子供にわかりやすく読んでもらうために絵に関してもストーリーにしてもかなり簡略化しています。
一応これらには原作がついていますがそれが結構な情報量なんです。
それを16ページにまとめなきゃいけない。
でもエピソードはどれもご本人の方々にとっては大事な、思い出深い事だろうし省いて欲しくないところかもしれない。
例えば漫画では佐々木さんがホテルで被災した後すぐ家族と再会してますが実はその間に車を取りに駅まで何キロも歩いたり、橋が津波にのまれ車中で過ごしたり、冷たい水に腰まで浸かりながら進んだり・・・いろんな出来事があったわけです。
それを切るのはとても抵抗があったのですがそうしないと何十ページになってしまうわけで・・・・。
それと今回一番心残りなのは自分でカラーが塗れなかったこと。
スケジュールの都合で業者様に委託することになったのですが、海外の業者様だったので資料や色指定もデータでといわれ、私と直接やり取りするわけじゃないのでどうしてもイメージ通りにいかない。
2本目に至っては最終確認もなく完成したのを昨日WEBで初めてみたという具合なのでやはり後悔が残る。
とはいえ、私じゃカラーもモタモタしてたと思うのでスピーディーに着彩してくださった業者様にも感謝です。
(カラーデータないんでブログのサンプル画像モノクロです)
長々と書いてしまいましたが、こちらのサイトでは小学生に限らずどなたでも無料で読むことができますし、他にもいろんな作家様が描いてらっしゃいますので興味がわきましたら読んで頂ければ幸いです。
進研ゼミ小学生講座会員サイト・チャレンジウェブ (サイト右側の「震災記録マンガはここをクリック!」というところを押してください)
今回ご協力くださったスパリゾートハワイアンズの皆様、佐々木さんご夫妻
現地を案内してくださった三井様、担当Sさん、そしてベネッセ様に心より感謝致します。
ファミレスでネームやりにきて朝定頼んだんだが、納豆とドリンクバー付けたら千円近くなってしまった。正直高いなぁと思う。松屋のソーセージエッグ定食なんて390円なのに。
まぁ不満言いつつ行くんですけど。
あ、松屋ついでに最近松屋の新メニュー「おろしポン酢牛めし」持ち帰りで食べたんだけど、あれってデフォルトでタレかかってないもんなの?よくわかんないから持ち帰りコーナーの焼き肉のタレかけて食べた。
結果、味付け云々より大根おろしで牛丼冷たくなったのと水分でてべしゃべしゃになってしまい残念な雰囲気に。
おろしと牛飯は相性良いはずだ。またリベンジしてみよう。
>眞綺様
ご無沙汰してます!
もちは仔猫時代から(見た目的に)驚くような変貌をとげましたが、内面や仕草はほんと家来た時のままです。
眞綺様のお嬢さんの晴れ姿のようにプロの方に撮って頂きたいところですが残念ながらカメラマンわたくし。
日々もちの変顔ばかり撮ってはほくそ笑んでいるこの頃です。
「怖い本」、創作でなく実在の人の体験談(という体)なので余計怖さが増すんですよね。
「新耳袋」も読破しましたが表紙の恐ろしさで「怖い本」に軍配。
冬に読む怪談もおつなものです。
夜明けのドサクサに紛れてツイッター風につぶやいてみる。
原稿遅れて担当さんにチクリといわれたよ。反省。
去年からずっと買おうかと悩んで思い切って購入したネコベッドに2匹とも全く入らない
きゃりーぱみゅぱみゅを観てるとなんだか懐かしい気持ちになる
暮れに仲村みう写真集をアマゾンで注文したけど2日くらいして急に我に返ってキャンセルした。
年が明けたらやっぱり欲しくなってきた
綾瀬はるかちゃんと蒼井優ちゃんが好きだ
シルバニアファミリーのミニチュアお家が入ってる食玩2つまとめて買ってみた。
開けたら意外に組み立てが面倒そうで放置
チャン・グンソクが時々ほしのあきに見える
久々にヨーグレット食べたらめっさうまかった。
夢に織田裕二が出てきてすごく親切にされたのでちょっと意識してしまう。
玄関の鍵閉め忘れてたらノックもなしにいきなり見知らぬ女子高生が入ってきた。
マンガでありがちな押しかけ女房的シチュエーション、現実だと意外に萌えない。
どういうわけか定期的に「ケンペーくん」という単語が頭に浮かぶ。
そして検索かけてしまう。
口内炎の痛みがピークを迎えてる
ハッピーターンについてる表面のあまじょっぱい粉、「ハッピー粉」っていうのか。
ネーミングはやっぱりあの人を廃人にする中毒性からきてるの?
・・・・・・なんかよくわからん記事になった。誰得。
原稿遅れて担当さんにチクリといわれたよ。反省。
去年からずっと買おうかと悩んで思い切って購入したネコベッドに2匹とも全く入らない
きゃりーぱみゅぱみゅを観てるとなんだか懐かしい気持ちになる
暮れに仲村みう写真集をアマゾンで注文したけど2日くらいして急に我に返ってキャンセルした。
年が明けたらやっぱり欲しくなってきた
綾瀬はるかちゃんと蒼井優ちゃんが好きだ
シルバニアファミリーのミニチュアお家が入ってる食玩2つまとめて買ってみた。
開けたら意外に組み立てが面倒そうで放置
チャン・グンソクが時々ほしのあきに見える
久々にヨーグレット食べたらめっさうまかった。
夢に織田裕二が出てきてすごく親切にされたのでちょっと意識してしまう。
玄関の鍵閉め忘れてたらノックもなしにいきなり見知らぬ女子高生が入ってきた。
マンガでありがちな押しかけ女房的シチュエーション、現実だと意外に萌えない。
どういうわけか定期的に「ケンペーくん」という単語が頭に浮かぶ。
そして検索かけてしまう。
口内炎の痛みがピークを迎えてる
ハッピーターンについてる表面のあまじょっぱい粉、「ハッピー粉」っていうのか。
ネーミングはやっぱりあの人を廃人にする中毒性からきてるの?
・・・・・・なんかよくわからん記事になった。誰得。
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