この記事においては、
上智大の就職先上位と、情報公開の姿勢について考察します。
上智大の透明性は非常に高いです。
2015卒のデータが公開されたので、追記しました。
上智大の就職先上位と、情報公開の姿勢について考察します。
上智大の透明性は非常に高いです。
2015卒のデータが公開されたので、追記しました。
2014卒上智大学就職先トップ20
1位三菱東京UFJ銀行
2位日立製作所
3位みずほフィナンシャルグループ
3位三井住友銀行
5位全日本空輸★ 5位日本航空
7位NTTデータ 7位東京都
9位りそなグループ 9位SMBC日興証券
10位東芝 10位日本電気 10位三井住友海上火災保険
13位NTTコミュニケーションズ 13位ソフトバンクグループ 13位三菱商事
13位楽天
17位損害保険ジャパン 17位トヨタ自動車 17位日本アイ・ビー・エム
17位東日本電信電話 17位三菱UFJモルガン・スタンレー証券
★=男子の就職者数0
コメント
男子の就職者数が0の企業は全日本空輸のみです。
性別が大きく偏っている企業は少ないようです。
日立製作所が2位にランクインしているのは特徴と言えそうです。
通常は、採用規模自体が非常に大きいメガバンクが、
3位までを占めることが少なくないのですが、
日立が2位にランクインしているのはかなり変わっているのではないでしょうか。
航空会社が上位にランクインしていることは、女子が多いことの影響と考えられます。
しかし、女子の多い大学で上位になりがちな旅行会社は見当たりませんね。
そのことが、上智大と他の女子の割合が大きい大学との違いになっていそうです。
就職に関する情報公開度について
上智大学は、学科ごとに男女と人数を示して、
就職者数1人の就職先まで示しています。
非常に透明性が高いと言えるでしょう。
早稲田大学や慶應義塾大学もここまで細かい数字は公開していません。
興味のある方は、
気になる企業を検索してみてもいいでしょう。
就職者数1人の就職先まで示すということは、
一人も就職者のいない就職先を示すことでもあり、
高く評価されるべき姿勢と言えるのではないでしょうか。
2015年2月16日現在の情報に基づいての記事です。
上智大学2013年度卒業・修了者進路状況報告書
関連記事
早慶と上智の人気企業への就職の違い―差は大きくない
追記
2015卒上智大学就職先トップ20
コメント
男子の就職者が0人の就職先は、
国立国際医療研究センター病院、全日本空輸、楽天です。
総合人間科学部の看護学科から卒業生が出始めたため、
病院がランクインするようになりました。
2015卒においては、上位3位までをメガバンクが占めています。
全体的に、金融系の企業が順位を上げていると言えそうです。
業種別の就職者数の割合を参照すると、
2014卒は金融業の割合が13.5%であったのに対して、
2015卒は16.6%となっていることが分かります。
この割合は、学部と大学院を合計した割合です。
2014卒においては、13人の就職者で7位となっていた東京都(公務員)は、
2015卒においては、5人のみで44位となっています。
2015卒では上位20ランク外となった三菱商事も5人で44位です。
大きく就職者数を増やしたのは千葉銀行で、
2015卒においては、2014卒の3人の3倍である9人が就職しています。
また、三菱東京UFJ銀行への就職者数もほぼ倍増しています。
2014卒と比べるとやや変化の大きい年であるように見えますね。
上智大学は非常に細かいところまで情報を公開してくれているので、
興味のある方はじっくりと調べてみるといいと思います。
上智大学 刊行物・就職(内定先)
1位三菱東京UFJ銀行
2位日立製作所
3位みずほフィナンシャルグループ
3位三井住友銀行
5位全日本空輸★ 5位日本航空
7位NTTデータ 7位東京都
9位りそなグループ 9位SMBC日興証券
10位東芝 10位日本電気 10位三井住友海上火災保険
13位NTTコミュニケーションズ 13位ソフトバンクグループ 13位三菱商事
13位楽天
17位損害保険ジャパン 17位トヨタ自動車 17位日本アイ・ビー・エム
17位東日本電信電話 17位三菱UFJモルガン・スタンレー証券
★=男子の就職者数0
コメント
男子の就職者数が0の企業は全日本空輸のみです。
性別が大きく偏っている企業は少ないようです。
日立製作所が2位にランクインしているのは特徴と言えそうです。
通常は、採用規模自体が非常に大きいメガバンクが、
3位までを占めることが少なくないのですが、
日立が2位にランクインしているのはかなり変わっているのではないでしょうか。
航空会社が上位にランクインしていることは、女子が多いことの影響と考えられます。
しかし、女子の多い大学で上位になりがちな旅行会社は見当たりませんね。
そのことが、上智大と他の女子の割合が大きい大学との違いになっていそうです。
就職に関する情報公開度について
上智大学は、学科ごとに男女と人数を示して、
就職者数1人の就職先まで示しています。
非常に透明性が高いと言えるでしょう。
早稲田大学や慶應義塾大学もここまで細かい数字は公開していません。
興味のある方は、
気になる企業を検索してみてもいいでしょう。
就職者数1人の就職先まで示すということは、
一人も就職者のいない就職先を示すことでもあり、
高く評価されるべき姿勢と言えるのではないでしょうか。
2015年2月16日現在の情報に基づいての記事です。
上智大学2013年度卒業・修了者進路状況報告書
関連記事
早慶と上智の人気企業への就職の違い―差は大きくない
追記
2015卒上智大学就職先トップ20
| 順位 | 就職先(人数) |
|---|---|
| 1位 | 三菱東京UFJ銀行(40) |
| 2位 | みずほフィナンシャルグループ(22) |
| 3位 | 三井住友銀行(21) |
| 4位 | NTTデータ(20) |
| 5位 | 日本電気(17) |
| 6位 | 東京海上日動火災保険(16) |
| 7位 | SMBC日興証券(15) |
| 8位 | 日立製作所(14) |
| 9位 | 損保ジャパン日本興亜損保(13) |
| 9位 | りそなグループ(13) |
| 11位 | トヨタ自動車(12) |
| 11位 | 日本航空(12) |
| 13位 | 三菱UFJモルガンスタンレー証券(11) |
| 14位 | 国立国際医療研究センター病院(10) |
| 14位 | 日本アイ・ビー・エム(10) |
| 16位 | 全日本空輸(9) |
| 16位 | 大和証券(9) |
| 16位 | 千葉銀行(9) |
| 16位 | 丸紅(9) |
| 16位 | 三井住友信託銀行(9) |
| 16位 | 明治安田生命保険(9) |
| 16位 | 楽天(9) |
コメント
男子の就職者が0人の就職先は、
国立国際医療研究センター病院、全日本空輸、楽天です。
総合人間科学部の看護学科から卒業生が出始めたため、
病院がランクインするようになりました。
2015卒においては、上位3位までをメガバンクが占めています。
全体的に、金融系の企業が順位を上げていると言えそうです。
業種別の就職者数の割合を参照すると、
2014卒は金融業の割合が13.5%であったのに対して、
2015卒は16.6%となっていることが分かります。
この割合は、学部と大学院を合計した割合です。
2014卒においては、13人の就職者で7位となっていた東京都(公務員)は、
2015卒においては、5人のみで44位となっています。
2015卒では上位20ランク外となった三菱商事も5人で44位です。
大きく就職者数を増やしたのは千葉銀行で、
2015卒においては、2014卒の3人の3倍である9人が就職しています。
また、三菱東京UFJ銀行への就職者数もほぼ倍増しています。
2014卒と比べるとやや変化の大きい年であるように見えますね。
上智大学は非常に細かいところまで情報を公開してくれているので、
興味のある方はじっくりと調べてみるといいと思います。
上智大学 刊行物・就職(内定先)