コーディーの有名なセットプレイの一つ

(画面端近くで)EXラフィアン(相手ダウン)→前ステ*2→前J強P 

は、 相手の背中近くに肘がヒットしているにも関わらず前ガードになり、
前J中Kとの択になるというものです。

対応キャラは
リュウ ケン ユン ヤン ダン さくら アベル ヴァイパー ベガ ザンギ
 の10キャラ(ただしザンギにはダブラリで負ける)

ですが、EXラフィアンを根元近くで当てる必要があるため、画面端近くで相手にコンボを決めなければ始動できないのが欠点と言えば欠点でした。
EXラフィアンは、遠間から波動拳などに対してブッ込むように使うことが多いので、なんとかココからセットプレイに持ち込めないだろうかと考えたのが今回紹介するレシピです。

 
EXラフィアンキックは持続が長い技なので、当てる場所によって有利フレームがかなり変化します。
なので、根元でヒットさせなければ前述のセットプレイがうまく行かなくなるのですが、
逆に言えば、ヒットさせる場所によって消費フレームを変えてやることで、同じように二択に持ち込むことができるということです。当たり前ですね。

●終わり際当て
EXラフィアン→中ラフィアン→前J強P(40F)

●最先端当て 
EXラフィアン→前ステ→近立中K→ジャンプ(42F)

最先端当ては文字通りEXラフィアンの最後の当たり判定の部分で、
終わり際当ては、その間合いから波動拳を打った足に当てるくらいの感じです。

レシピの後ろに書いた(○○F)は、消費フレーム数のことです。
ちなみに最初に紹介したセットプレイの消費フレームは36Fです。
開発がもっと進めば、どの部分でラフィアンを当ててもセットプレイにいけるようになるかもしれません。
誰か開発してください。
とっくに開発されてるかもしれませんが。