知られざる佳曲

   一. クラシックを中心とした音楽が好きです。
   二. 素人ですが、著作権や著作権法について考えたり、情報検索について書いたりしています。
   三. アマゾンの深層webや物流に関心があります。

2006年01月

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アマゾンを「のだめ」で検索すると、こんな本も出てくる。

くらたま&岩月教授のだめ恋愛脱出講座

検索とはこういうものです・・・

最近、テレビのコメンテーターとして「くらたま」こと倉田真由美さんが出ているが、下膨れの自画像とはかけ離れた綺麗な方なので驚いた。自分を美化して描く漫画家が多い中で彼女は好感が持てる。

今日は、もはや「のだめ」の周辺でしかないな・・・

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昨日(1月27日)はモーツァルトの誕生日だった。今年は生誕250年にあたるので1991年以来(没後200年)のモーツァルト年となっている・・・というか、クラシック業界はそうしたがっている。

日本人とモーツァルトを語る上で避けては通れないのがやはり小林秀雄の「モオツァルト」で、「疾走する悲しみ」「死」といったキーワードを若くしてこの世を去った天才に結び付けている。

昨夜のNHK・BS2の特番でもドイツ文学者の池内紀元東大教授が「モーツァルトは死に親しみを感じていた」とコメントしていた。

今日は「疾走する悲しみ」――弦楽五重奏曲 ト短調 K.516 の第一楽章を聴いてください。

試聴リンク
トラック5

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出版社から「音楽ライターになるには」という本を書いて欲しいといわれたら、どうするか。音楽ライター山本美芽さんは断った。

音楽ライターになろう、というのは・・・

嫌なニュースばかり続く世の中に一筋の光明を見た思いがした。安易に「自己実現」という人参をぶら下げるような仕事を潔しとしなかったのだ。最近、自己実現商売といったものが充分ビジネスとして成り立っている。例えば、「本を出しませんか」とか。なりたい人が多いから、商売が成り立つ。実際にはそれだけ志願者が多いのだから、大多数の人はなれない。なれないからこそ、ハウツー本がまた売れる。

相田みつをさんならきっとこういうだろう。

実現しなくたっていいじゃないか。人間だもの。

私もそう達観したい・・・でも、無理だな。

山本美芽さんの本

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Joyo.com中国経済はクローズアップされても、不思議と中国のアマゾンは話題にならないので紹介します。その名も「卓越した網」。

卓越網(Joyo.com)

他の国では必ず「アマゾン」となるのに、なぜ中国では別名?と思ったら、一から作ったものではなく、元からあった「Joyo.com」を米国アマゾンが買収したのだそうです。「アマゾン川」の中国名表記とか、「黄河」「長江」とか想像していただけに、ちょっと残念。

他国のアマゾンと同じように、日本からも買えるのかな?

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第6巻
第6巻です。

J・S・バッハ/マタイ受難曲 BWV.244
 全曲版
 国内盤(抜粋版)

フランク/ヴァイオリン・ソナタ イ長調(1886)
 トラック4から7
 国内盤

エルガー/ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82
 トラック1から3
 国内盤


今回の曲は有名でありながら、なかなか渋い・・・


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クラシック に参加中!
昨年開催されたショパンコンクールの全入賞者のCDがビクターエンターテインメントより発売された。既に優勝者ブレハッチのCD(録音:2005年4月)が昨年発売され、好調に売れているそうだ。

今、入賞者披露コンサートも行われているので、そこでも売れているだろう。

ラファウ・ブレハッチ I
ラファウ・ブレハッチ II

イム・ドンヒョク I
イム・ドンヒョク II

イム・ドンミン I
イム・ドンミン II

関本昌平 I
関本昌平 II

山本貴志 I
山本貴志 II

リー・カリーン・コリン I
リー・カリーン・コリン II

一足先にブレハッチの輸入ライヴ盤を手に入れた高橋先生のブログ
ラファウ・ブレハッチ「ショパンコンクールライヴ」

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クラシック に参加中!
いつもお世話になっているのに、今まで紹介した事がありませんでした。
あらためて紹介します。ピアノ教師みおさんのブログです。

まったり恋愛日記――みおの毎日

ピアノを教えている日々の話、恋人との話、食べ物の話、そして最近はショパンの生涯を分かりやすく紹介しています。まるで、お隣のショパンさんというような感じで。きっと彼女が教えている生徒さんでも理解できるだろう。

そして試聴リンクを貼って、多くの人に聴いてもらおうとしている。偉い。彼女の記事で少しでも多くの人がショパンの音楽を身近に感じて、少しでも自分だけのいい音楽に触れて欲しい。みおさん、頑張れ。

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クラシック に参加中!
なんとか5ヶ月続けて来れました・・・
これも読んでいただいている皆様のお陰です。<(_ _)>

ところで、最近感じている事を少し書きます。それは英語教育についてです。勿論、話せないより、話せた方がいいし、それに伴う異なる文化への接触はとても大切な事です。自分の子供に英語を習わせようという保護者や、英語教育の重要性を訴える英語教育業界に異を唱えるつもりは無いのだけど、国が「それ以外の策は無い」と言わんばかりに積極的に英語教育の早期導入を計るのはどうなのだろう。

本当に日本の将来は、英語を話せる国民が増えることで良くなっていくのか?

それよりも、外国の人達に日本語を話してもらうことの方が国益に繋がるのではないか?

もしも全ての日本人が英語を話せるようになったら、海外の企業は「日本向け」の商品など作らなくなり(日本語表記の必要が無い)、六本木あたりにいる外国企業の駐在員は「英語の母国から来たのだ」などと今よりももっと大きな顔をして歩くだろう。

CDの話に置き換えてみよう。国内盤はその必要が無くなる。EU圏内や米国で売られているような英語・仏語・独語のみのブックレットの商品がそのまま国内で流通する。それが本当に日本のためになるのか。それでよいのだという論者も(悲しいことに)いるだろう。

日本語とともに、日本文化は忘れられ、軽視され、日本という国もなくなるのだ。それが本当に良いのか。なぜフランス人が頑迷なほどにフランス語を大切にするのか最近、分かってきた。私はサイトのトップに「Sorry, Japanese only」などとは絶対に書かない。

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オーディオ に参加中!
東京カフェマニアのサマンサさんのブログ「屋上者の島」の記事に考えさせられた。

試聴3倍の法則

オーディオ機器の試聴をしたサマンサさんが当初予定していた予算の3倍の高級機器を購入した顛末が語られている。サマンサさんに高い買い物をさせたオーディオの師匠は、彼女を高級オーディオの世界に引きずり込んでさぞかしいい気分だっただろう。

一度、いい物、いい世界を知ってしまうと、もはや元には戻れない。
そして、次にはそれ以上のものを得ないと幸福感を得られなくなる。これを「不幸の始まり」と私は呼んでいる。

私は幸か不幸か、高級オーディオに縁遠い生活をしているが、別に興味も無い。クラシック好きに特有の名盤の聴き比べも興味は無い。

ただ、私も有名無名を問わずいろんなCDを買って、ハズレにも多く出会ったなぁ。
勿論、「知られざる佳曲」にも多く出会ってきたけど。

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試聴 に参加中!
Chiaki
株式会社 ジャパン ミュージック データ

聴きなれない名前の会社だが、昨日の「千秋真一」のCDの試聴音源はこの会社が提供している。ネットショップがそれぞれ独自に開発しなくとも、このように試聴音源を用意する会社があればよいのだ。

同社のサイトによると、例えば、HMVの他に主だったものだけでも以下の会社が利用している。
新星堂
TSUTAYA
すみや
セブンドリームドットコム
セブンアンドワイ

よく大手CDショップにある、パッケージのバーコードをかざすだけで試聴できる「デジタル試聴機」の音源も製作しているので、誰でも一度はお世話になっているのではないか。

今日もこういう「音楽の裏方」が、音楽と誰かを結び付けている。

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のだめカンタービレ に参加中!
CSBrahms1先日、紹介した「千秋真一」さんのCDも試聴できるようです。
HMVに感謝。

ブラームス:交響曲第1番ほか/千秋真一(指揮)R☆Sオーケストラ

何はともあれ、試聴できるのはよいこと。
のだめカンタービレ」ファンの方に一人でも多く聴いていただきたいです。

第5巻  第6巻

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クラシック に参加中!
池袋ウエストゲートパークのCDを調べていく過程で山尾敦史さんのブログ「山尾好奇堂」を知りました。以前からレコード芸術誌などでお名前を拝見していましたが、「クラシック音楽系ライターまたは音楽紹介家」と自己紹介されていたことが気に入りました。

共感した記事にトラックバックします。
宝箱を開けて、伝えるパワーが欲しい

さっそく、英国の作曲家モーラン(Moeran, 1894-1950)を知りました。

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クラシック に参加中!
音楽ジャーナリスト林田直樹さん主宰のインターネット・ラジオカフェ・フィガロを最近、楽しみにしている。

言葉での活動も大事だが、やはり音楽は実際に聴けないと何とも言えない部分があるので、こうしたネット・ラジオという「音の試み」は尊いものとして応援していかねばなるまい。

昔は普通のラジオでクラシック番組を聴いていたなぁ。今ではほとんど無い。
自分で選ぶCDもいいが、ラジオという予期せぬ出会いもいい。

四の五の説明しても始まらないので、聴いてみてください。配信しているブルーレディオに会員登録が必要ですが、無料なのでご安心を。

そして、林田さんの本業も紹介。

読んでから聴く厳選クラシック名盤

パーフェクト・オペラ・ガイド オペラ通になりたいあなたのために


林田さんはLINDEN日記というブログも運営されていて、こちらも要注目です。

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のだめカンタービレ に参加中!
のだめ登場曲を試聴してもらう企画もいよいよ第5巻まできました。

「千秋真一」指揮「ライジング・スター・オーケストラ」のブラームスの交響曲第1番のCDが売れているようですね。でも、本当に誰が指揮したものなのか伝わってこないというのは凄い。去年一番売れたクラシックCDは例の「ベスト・クラシック100」なんでしょうが、それでも「千秋真一」さんも5万枚売り上げたそうです

ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー(1924)
 トラック1
 国内盤

チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調 op.74「悲愴」
 トラック1から4
 国内盤(ジャケットは違いますが、演奏は同一です)

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single CDs
年末にも少し触れたシングルCDの話です。今ではすっかり見なくなった。CD自体が廉価盤では1000円前後で売られているので存在価値が無いのだろう。

写真左 錦織健の「ネッスンドルマ [Single]」 発売日1994年10月21日 ポニーキャニオン
今では、もうどこにも売ってない・・・と思っていたらアマゾンでは売られているようだ。恐るべし。

写真右 熊本マリの「グラナダ」 発売日1992年4月21日 アルファレコード
この当時、マックスファクターのCMで流れていた。さすが綺麗な方は違う。こちらはさすがに売ってないようだ。

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クラシック に参加中!
You Save 1.57%分かりにくいタイトルですみません。

米国アマゾン(Amazon.com)が自社の検索技術として開発し、一般にも公開されているA9.comを何回か使うと、米国アマゾンでの購入が1.57%割引になります(米国アマゾンのみです)。なぜこんな中途半端な割合なのかというと「円周率÷2」から導き出された(?)ものだそうです。おそらく「何だろう?」と興味を持つ人を宛て込んだのでしょう。

A9 Instant Reward

実際に試してみたところ、その表示が出ました(購入はしていません)。
米国アマゾンのページの左上の部分に「A9 π/2%」と。

ハッ またもや、Amazon.com の戦略に乗せられている・・・


アマゾン「A9 Instant Reward」を開始 〜 検索サービス利用で割引特典が


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