贈り物


アマゾンと楽天市場だけで一年にそれぞれ数万円以上購入しています。


筆者も働いているので、平日の日中、家を空けていることが多いのですが、宅配便の配達は日中が基本のようで、いつも再配達になっていました。



何とかならないかなと思っていましたが、運輸行政を所管する国土交通省も、再配達の無駄を削減する方向で検討を始めたようです。

宅配便の再配達は“社会的損失” 1回目の受け取りでポイント付与など提言 国交省検討会




別にポイントなど配らなくても、荷物にはお届け先の電話番号がふつう書かれているのだから、そこに電話すれば、受取人が家に居るか直ぐに分かると思うのですが・・・。それとも電話は面倒なのかな?


なるべく再配達のロスを減らしたいと思っていたところ、こんな記事を見つけました。



Amazonプライム会員でなくても、配達時間帯を希望する方法

Lifehacker(ライフハッカー)の記事です。

そうか、その手があったか!!

なにもアマゾンプライムに登録して高い年会費(税込3900円なんて高すぎる!!)を払う必要などないのです。配達してくれる方に在宅情報が届けばよいのです。


無い知恵を絞って、筆者は下記のように住所欄に付け加えることにしました。


(※平日は夜8時以降に配達希望)


これなら少なくとも日中に御不在連絡票がポストに入ることは無いでしょう。


とりあえずアマゾンと楽天市場の情報を変更。うまくいくかどうか様子を見ていくつもりです。乞うご期待。



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