知られざる佳曲

   一. クラシックを中心とした音楽が好きです。
   二. 素人ですが、著作権や著作権法について考えたり、情報検索について書いたりしています。
   三. アマゾンの深層webや物流に関心があります。

2016年07月

二重橋

たまには、役に立つことを書きます。


東京には、名前が違うけど同じ駅だったり、違う駅であっても数分で乗り換えられる駅が沢山あります。そういう駅って、地図やネットを見るだけではピンとこないので紹介します。今日、紹介するのは乗換えに便利な駅です。


誰もが知っている「東京駅」と、東京に住む人でもあまり知らない「二重橋前駅」は、楽に乗換えができる駅です。




東京駅には、地下鉄の丸ノ内線が同じ駅名で繋がっていますが、その少し先には同じく地下鉄の千代田線「二重橋前駅」が地下で繋がっています。しかも、地下通路はとても綺麗です。

問題は、東京駅に「二重橋前駅」の案内が全くない(少なくとも筆者は見たことがない)ことなのです。地下鉄の丸ノ内線「東京駅」と、同じく地下鉄の東西線「大手町駅」の案内板はありますが、「二重橋前駅」の表示がないのです。だから、まずは丸ノ内線「東京駅」の赤い丸(穴が開いてる)を目印にして歩き、それを通り過ぎて二重橋前駅を目指さねばならないのです。

ちなみに、大手町駅の東西線は「青い丸(穴が開いてる)」で、
問題の二重橋前駅の千代田線は「緑の丸(穴が開いてる)」です。

こうした地下鉄のカラーを憶えておくと、東京での乗換がとても便利になります。




二重橋前駅からは、千代田線で「赤坂」「表参道」「原宿」が繋がっているので、例えば、地方から新幹線でやって来たときに利用するのが便利です。


表参道




ただし、この中で「原宿」は地下鉄では「明治神宮前〈原宿〉」という駅名なので、少し注意が必要です。明治神宮前 as known as 原宿 といった感じでしょうか。すこし面倒くさいですね。




でも、明治神宮前駅は完全に「原宿駅」です。地下鉄千代田線が開業した頃は、まだ原宿は静かな街で、あまり人も集まらず、それよりも年始の参拝などで明治神宮に行く人たちが迷わないように、「明治神宮前」という駅名にしたという経緯があります。今では信じられませんが。



いまやスマホの時代ですが、電池が切れた時や、一度にいろいろな場所を見る時には、文庫版の地図を見るのがお薦めです。筆者も愛用しています。

ポケット版 東京超詳細地図〈2016年版〉






名前が違うけど簡単に乗り換えられる駅〜二重橋前と東京駅

お届けにあがりました

モデル 八木彩香



先月、アマゾンで送料を取られないようにする方法を書きました。

アマゾンで送料無料にするには

その記事の中で、本は安くても送料無料になることを利用して、安価な本を一緒に購入することをお勧めしました。

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by カエレバ


今回、雑誌と一緒に買ったのはリンゴバターでした。ちなみに雑誌は6円でした(笑)!






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