知られざる佳曲

   一. クラシックを中心とした音楽が好きです。
   二. 素人ですが、著作権や著作権法について考えたり、情報検索について書いたりしています。
   三. アマゾンの深層webや物流に関心があります。

2017年03月

楽天市場で購入した翌日に、月末までの期間限定ポイントが付いたことって、ありませんか?

分かっていれば、ポイントが付いてから買ったのに・・・
私もそんなことが何度かありました。

期間限定ポイントを失効させることの無いように、ポイントが付く日を憶えておきましょう。











主な楽天市場の期間限定ポイント
付与日
キャンペーン名
ポイントの失効日(有効期間)
毎月 5日楽天Koboはいつでも全品ポイント20倍(前月前半分)翌月5日(約30日)
毎月10日頃(※)ポイント明細福引付き(※)当月末(約20日)
毎月15日楽天スーパーセール買い回り

お買いものマラソン買い回り
翌月末(約45日)
毎月20日ポン!カン!!キャンペーン3ヶ月後の月末
(約100日)
毎月20日Koboや楽天デリバリー、楽天ブックスなどの小さなキャンペーン当月末(約10日)
毎月25日楽天Koboはいつでも全品ポイント20倍(前月後半分)翌月25日(約30日)



※ 毎月10日頃に届く「ポイント明細」のメルマガを受信し、その中のリンクからくじを引くことでポイントが付与される。つまり、それが配信されるまでに、受信できるよう登録する必要がある。また、うっかり登録解除しないよう留意する必要がある。



ここで残念なお知らせなのですが、キャンペーン「楽天Koboはいつでも全品ポイント20倍」は今月(2017年3月)に付く分でおしまいです。しかし、同キャンペーンが復活することを願って、このまま書いておきます。


有効期間の短さを考慮に入れると、毎月21日か22日頃にポイントを使えば、うっかり期間限定ポイントを失効させることが無くなります。もうすぐですよ!!










楽天市場がこっそりとポイントアップのキャンペーン : 知られざる佳曲








少し前のことになってしまい恐縮ですが、渋谷にできた HMV & BOOKS TOKYO に行ってきました。行ったのは2016年の夏だったので、写真に違和感を感じるかもしれませんが、お許しください。


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渋谷のスクランブル交差点から撮った一枚。かつてはFOREVER21の看板がHMVの看板であった。右奥にタワーレコードが見える。この写真ではHMVの店舗は西武百貨店の陰に隠れて見えない。


前身のHMV渋谷が閉まったのは2010年(平成22年)だから、あの大震災の時には、渋谷にHMVは無かったのだ。あの夜は、無責任体質のJR東日本が早々に電車を止めてしまったので、東京中に帰宅できない人があふれ、ツイッターで「青山学院大学が講堂を開けてくれるそうです」と偽情報が流れて、寒さに震える人々が殺到したため、慌てて青山学院が講堂を開放するなど、渋谷の街も大変だったようだ。

そして震災後の誰もいない渋谷も体験した。

あの頃は、渋谷も、日本もどうなってしまうのだろうと思っていた。



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5階から7階のフロアに HMV & BOOKS TOKYO が入る渋谷モディ(旧マルイシティ渋谷)。右奥がタワーレコード渋谷店のビル。


その後、英国のHMV本社が経営破綻したり、話は前後するが、日本では先にローソンが買収していたりといろいろ紆余曲折があり、HMVを取り巻く環境も大きく変わった。そして、渋谷の街も今では大勢の外国人がスクランブル交差点をバックに記念撮影するなど、世界的に有名なスポットになりつつある。




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店名が表わすように、HMV(音楽)とBOOKS(書籍)の複合店舗で、実際に中に入ると、商品の大きさが違うから仕方ないのか、本が目立ち、「書店」に来た感じがした。もしかしたら、HMVだから自分は音楽を期待し過ぎなのかもしれないが。

店舗の中は、お薦めのCDや書籍がうまくディスプレイされて、今はやりの「キュレーション店舗」みたいな形になっていた。新宿の小田急百貨店の中に入っている書店STORY STORY(運営は有隣堂)もそんな感じだ。

やはり実店舗がうまくいくかは、このキュレーションがうまくいくかに掛かっていると思う。




むかし前身のHMV渋谷がいかに「つまらない店舗」になっていったかについて書かれた記事があった。

HMV渋谷閉店にまつわる僕の見解


そこでしか買えない、聴けない音楽があるからわざわざ渋谷まで行くのに、全国画一的な店舗を作ったら、渋谷に行く必要ないじゃん! 確かに、渋谷のタワーレコードにはずいぶん汚い字の(失礼)手書きのポップが張り出されていたが、逆にそれが味になっていた。

こんな汚い字のポップを書いてでも、お薦めしたいんだなぁ・・・そんな情熱があるのかよって。

もっともお薦めのCDを買ってもハズレ(自分の趣味と合わない)のことも多かったが、筆者は真剣にポップを読んで、たまにある大当たりを探した。こういうバイヤーとの真剣勝負を続けていた人も、このブログの読者諸兄には多いのではないだろうか。




こうして見ると、昔のHMV渋谷こそが、キュレーション店舗の先駆けだったのかもしれない。どうか HMV & BOOKS TOKYO には同じ轍を踏むことなく、渋谷の、ひいては東京の情報発信基地として頑張ってほしい。そうである限り、応援していくつもりだ。






HMVが5年ぶりに渋谷に復活(HMV渋谷店の思い出) : 知られざる佳曲











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