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いきなり時代が変わって18世紀の音楽を。
ヘンデル(Händel, 1685-1759)は誰でも知っている作曲家で、採り上げた曲(正確にはその一部分だが)も誰もが知っているのに、「曲名」と「作曲者名」があまり知られていないということで、「知られざる佳曲」として紹介します。

オラトリオ「マカベウスのユダ(Judas Maccabaeus)」は、紀元前二世紀頃のイスラエルの英雄ユダ・マカバイの活躍を描く、ヘンデルが最も得意としていた華やかな世俗音楽での大作。その第三幕の中の合唱曲「見よ、勇者は帰る」が、いわゆる「表彰式のテーマ」として広く知られています。誰もが知っているはず。

ヘンデル:オラトリオ「マカベウスのユダ」全曲 (2CD) [Import] (Handel: Judas Maccabaeus)ヘンデル:オラトリオ「マカベウスのユダ」全曲 (2CD) [Import] (Handel: Judas Maccabaeus)
ヘンデル

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だが、日本では宗教作品が強いバッハの方に人気がある。

ヘンデルよりバッハ。
リストよりショパン。
こういったところに日本人の嗜好が端的に表われているのか。
私もどちらかといえば・・・後者かな。


Georg Friedrich Handel: Judas Maccabaeus


ヘンデル

Handel

いつものとおり、米国アマゾンで聴いてみてください。

試聴リンク
Handel - Judas Maccabaeus(ディスク2のトラック19)