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ペルト(Pärt, 1935-)の音楽はかつて静かなブームを呼んでいたが、最近ではどうなのだろう。今は亡き六本木WAVEあたりが火付け役だったような気がする。まだバブルで賑わっていた頃の話だ。当時、ペルトの母国エストニアはまだソ連邦を構成する「一員」であった。

まだ「癒しの音楽」なんて言葉が一般化する前から、ペルトの音楽は鳴り続けていた。ソ連が跡形もなく消え去り、バブルの熱狂がはじけた後でも鳴り続けている。

「アリーナのために(Für Alina)」は静かな音楽でありながら、こちらにしっかり響いてくる。紹介するアルバムには「二度」収録されているから、じっくり味わってほしい。

by カエレバ






シルヴィ・ギエム(Guillem, 1965- )とニクラス・エック(Ek, 1943- )による「スモーク(Smoke)」

禁欲的なペルトの音楽と、二人の動きが見事に調和している。




ペルト

レコード万歳さんのブログから
ALINA(アリーナ)/ARVO PART(アルヴォ・ペルト)
自作の音楽を公開されていて、なかなか興味深いです。




ペルト: アリーナ

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