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昨日(1月27日)はモーツァルトの誕生日だった。今年は生誕250年にあたるので1991年以来(没後200年)のモーツァルト年となっている・・・というか、クラシック業界はそうしたがっている。

日本人とモーツァルトを語る上で避けては通れないのがやはり小林秀雄の「モオツァルト」で、「疾走する悲しみ」「死」といったキーワードを若くしてこの世を去った天才に結び付けている。

昨夜のNHK・BS2の特番でもドイツ文学者の池内紀元東大教授が「モーツァルトは死に親しみを感じていた」とコメントしていた。

今日は「疾走する悲しみ」――弦楽五重奏曲 ト短調 K.516 の第一楽章を聴いてください。

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