2006年12月31日

モーツァルト追悼

MOZART1782アマデウス・ブログを見て驚いたよ。
皆様へ

この前は西新宿に来ていたかと思ったら、馬鹿野郎。小さな子供が二人もいるのに、35歳で死んじまうなんて。あんたはあんなにいい曲を書いたのに著作権料も貰えないんだよな。とうとう最後の三つの交響曲(39番・40番・41番)を聴くことさえできなかったなんて、信じられないくらいだ。

最近も、子供の頃の曲が発見された(アレグロだなんて、あんたらしいね)とか、全ての曲の楽譜が公開されただとか、話題に事欠かないあんただった。モーツァルト・イヤーが終わると、また世間はあんたのことを忘れちまうんだろうが、なぁに、二百年も忘れられなかったくらいだから、大丈夫だ。俺がそっちにいったら一緒に飲もう。

ありがとう、アマデウス。今年は楽しい一年だったよ。


さらば、アマデウス
手塚治虫のモーツァルト論
NHK音楽祭2006ハイライト「体感!モーツァルト」その2



unknownmelodies at 23:56│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!社会と音楽 | メディア

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この記事へのコメント

1. Posted by みお   2007年01月16日 21:01
あはは(≧▽≦)
思わず笑っちゃいました。
普段のくましゃんを知っているだけに、この口調。
おかしーぃ!
しかし面白かったですよ♪

しかもブログにリラックマがぁ!
いーぃなぁー*:・( ̄∀ ̄)・:*:←ヨダレ
2. Posted by くま   2007年01月17日 23:27
>みおさん

あいつ(アマデウス)はいつもエロで下品でおまけにギャンブル好きなどうしようもない奴だったけど、奴は偽りのない繊細な心を持ったまっすぐ過ぎる男で、それは曲を聴くだけで充分に分かった。
今、「モーツァルト・イヤー」の供養にハフナーの終楽章を聴いてるんだが、「涙は追いつけない(小林秀雄)」で、一人ポツンと残されています。

リラックマ、そちらのブログにもいかが?

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