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クラシック に参加中!
まず、百聞は一見に如かずなので、お世話になっている飯尾洋一さんの新著を例に。

http://www.amazon.co.jp/この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる-クラシックBOOK―「世界の名曲-作曲家」の知識が深まる最強版-飯尾-洋一/dp/4837963757
↑これが一つのURLなんです。

詳細情報】(CLASSICAでの紹介記事)


以前、高橋健一郎先生のブログで話題になった件です。
指の練習 (記事の下に続くコメントをご覧ください)
アマゾンの商品紹介ページのURLが、「日本語」の商品名を含んでいるために、やたら長くなっています(これは最近の変化です)。

ブラウザは上のように「日本語で」読むのかも知れませんが、実際そのページを表示すると「%E3%82%A6%E3%82〜」というように数字や英字の記号に分解してしまうので、やたらと長くなってしまうのです。日本語から記号化することを「URLエンコード」、逆にすることを「URLデコード」と言うそうです。
URLエンコード・デコードフォーム

ケインズ
「URLに日本語を含む」と言うと、真っ先に思いつくのはウィキペディアですが、確かに検索すると大抵一番上に出てきます。でも、それは「日本語だから」なのか、それともウィキペディアが有用で他から大量に「リンクしてもらえるため(被リンク)」なのか、どっちなんだろう・・・

渡辺隆広のサーチエンジン情報館」の記事で
考察されています。
日本語URLを導入するアマゾンの狙いはSEO?

要約すると「検索エンジンに探してもらいやすくする」、そして「URLを表示する欄に検索者が打ち込んだ文字列を出して安心感を与える」ということのようです。

はたして狙い通りにいくでしょうか。この「アマゾン日本語URL」の動向を見守っていきたいと思います。勿論、「日本語部分」がなくても、ASINが指定されていれば商品を表示させることはできます。


米国のアマゾンでも少し前からURLに商品名などが入るようになっていました。
例: ムターのモーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ集
http://www.amazon.com/Mozart-Violin-Sonatas-Wolfgang-Amadeus/dp/B000GETWQ8/
英語ならエンコードの必要なし。少しは長くなるけど。

質問です。アマゾンがファッションに手を出さない理由、または出せない理由を教えてください。