June 06, 2008

イギリス さようなら

みなさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。

このブログでもお知らせしていました通り、
先月末イギリスを発ち、
新たな居住地、インドネシア・ジャカルタに引越しました。

イギリス生活最後の1ヶ月間は公私共に大変忙しく
美しい春のロンドンを満喫する余裕が余りなかったのですが
無事国際引越しを終え、ジャカルタに到着してホッと一息ついています。

引越しで移動中に用事があってラスベガスに立寄り
引越しの荷物を抱えながらの総飛行時間は20000マイル。
ラスベガスからロンドン、シンガポールを経由して25時間かけて
一昨日ジャカルタに辿りつき、空港で主人に迎えてもらったときは
涙が出そうでした…

むせ返るような熱、独特の空気
久々に東南アジアに降り立って、「あーこういう感じだったなぁ」
と昔東南アジアをよく旅行したときのことを思い出しました。

今回を持ちまして、このブログの更新を終了したいと思います。
後半は更新が儘ならず、申し訳ありませんでした。
新たなブログ、
http://unomin.exblog.jp/

を始めようと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

約4年間に及ぶイギリス生活で学んだことは計り知れません。
最初に住んだ外国がイギリスで良かったと心からそう思っています。
イギリスとは全く違ったここジャカルタでの生活、
何が待ち受けているのか… 期待でいっぱいです。

今までご拝読頂きまして、本当にどうもありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

UnoMin



PS Kaoriちゃん
ヨルダン旅行記が完結できていなくてごめんなさい…
楽しみにしてもらっちゃってたのに。
ジャカルタ滞在日記の方にUpしようと思っています。
ムスリム国つながりという事で…(←苦しい?)








unomine at 09:33|PermalinkComments(7)TrackBack(0)日々の出来事 

May 01, 2008

ロンドン市長に大接近!

先週の金曜日、
友人宅へ向かうため
地下鉄セントラルラインのEaling Broadway行きの電車に乗車していた。

いつものように音楽を聴きながら本を読んでいた私。
すると隣の席にすごい勢いで座ってくるおじさんが。
ラッシュ時だったので座席争いが激しい。
身なりを綺麗に整えるそのおじさん。
気づかなかった、この時は。

乗り慣れない路線なので駅に着くだびに振り返って駅を確認する私。
横目におじさんの姿が目に入る。
うーん、どこかで見たような…
…いやいや気のせい。

ふと、その隣のおじさんの読んでいる資料を盗み見したら…
"Vote for Ken"(ケンに投票しよう)
って大きく書いてある。
「え?やっぱり?」
Ken Livingston
が? 
…いやいやまさかそんなはずがない。

とその瞬間、今度はGuardian(新聞)を取り出すおじさん。
新聞にポストイット(!)が張っている箇所がある。
そのページを開くと…
"London 2012: Mayor "knew Olympic budget was low""
(ロンドン市長は2012年のオリンピック予算の当初の見積もりが低すぎたことを認めた)
という
記事
を読み出した!

これはもう間違いないー!!
横を見て確認したい、という衝動に駆られたけれど
「失礼かも…」
と思い、横目で彼が何を読んでいるのかを確認するのが精一杯。
そうこうしているうちに、向かいに座っている人も
彼がKen Livingstonであることに気づき始めた様子。

記事を読み終えると、太いA4の束を出し、
彼宛に来たと思われる市民からのEmail(1ページに1メール)1つ1つに目を通していた。

いつものカーキ色のトレンチコートに身を包み
公言している通り、公共の交通機関を使って通勤しているKen Livingston。
少し強面だけれど、垂れ目で愛嬌のある顔はTVや新聞で見たまま。
彼の姿に親近感を覚えた。

今日はロンドン市長選。
2000年から2008年まで8年間、
ロンドンのために身を捧げてきたKen Livingston。
今のロンドンの活気、
ロンドンの人たちの間での彼に対する信頼、人気、有言実行できてしまうところ
彼の再選は固いなと思った。





unomine at 19:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々の出来事 

April 17, 2008

引越します

約4年間のイギリス生活も残すところあとわずか。
来月、5月末に引越しをすることが正式に決まりました。

次の移住先はインドネシア・ジャカルタに決定。
ここで2年間滞在することになる予定です。

インドネシアに決まったときは、正直「どうしよう…」
と思ったのだけれど、インドネシアのガイドブックやこの国にまつわる本
インターネットで情報を得るうちに、これから始まるここでの生活が
とても楽しみになってきました。

インドネシアは1万7000以上に及ぶ大小の島々で構成されていて、
国土は東西5000キロ以上にも渡るそう。
それだけ地域ごとに特色があって、それぞれの文化があって、歴史がある。
そして何より、野生動植物、美しい自然環境は
地球上でも他に類を見ないほど豊かで個性的なのだとか。

昨日、とうとう航空券を予約しました。
ロンドンーシンガポール経由ージャカルタ行きの片道チケット。

片道チケット、これから始まる新生活。
まだ目にしたことのない新天地に、期待ばかりが膨らんでいくのだけれど
4年間のヨーロッパ生活に慣れてしまった今、
そのギャップに驚きの連続が待ち受けているのであろう
というのは分かっているのです、実際。

でもまた4年前と同じような異文化体験が出来ることに
怖いもの見たさ(←ジャカルタのこと知らないくせにごめんなさい)
というのも手伝って、今すごく楽しみなのです。




unomine at 21:35|PermalinkComments(12)TrackBack(1)日々の出来事 | ひとりごと

April 11, 2008

4月だというのに…

春だというのに寒い日が続いているロンドンです。
天気も変わりやすくて、このブログを書いている間にも、
晴れ→曇り→雷&雹(ひょう)→晴れと天気が変わり
ティピカルなイギリスの天気と言ったところでしょうか。

と最近はこんな感じですが、
先週末、元上司に
ロンドンゴルフクラブ
というとても格式あるゴルフコースに連れて行ってもらいました。
私たちのいったHeritageコースはジャックニクラウス氏が設計したという難コースで
初心者、しかもロンドンできちんとしたコース初デビューの私たちには
勿体のない高級コース。周囲に迷惑を掛けたらどうしようとプレッシャーがかかります。

クラブハウスは格調高い社交クラブに来てしまったかのようで
周囲はPoshなイギリス人ばかり。どうしよう、、更にプレッシャーがかかります。

london spring2




イギリスのゴルフコース、初めて周ってみて、日本のゴルフコースと違う点をいくつか発見。
それは、
ー こうしてゴルフバックを自分で持ってプレーすること。
ー コースが自然にあふれていて、山を切り崩した風の日本のゴルフ場と違う。
  (そうでないところもありますよね、ごめんなさい)
ー 9ホールまわったところで、一休みしてランチする日本のゴルフスタイルとは違い
  18ホール一気に周る。疲れるけれど、中だるみしないで集中力を持続できる。
ー キャディーさんは基本的につかない。
ー 日本でコースを周っているよりも、スポーツをしている、と感じられる。

途中、雨が降ったり、雹が降ったりで(←これが痛い)大変だったけれど、
約4時間半掛けて何とか無事18ホール周り終えた。
プロレッスンを受けておいて良かった、と心から思った。やっぱり効果出るものですね。

そして次の日も、今度は主人の上司とゴルフを予定していたのに
朝起きて窓をのぞくと、辺り一面、この銀世界。
london spring3





4月だというのにこんな”しっかり雪”ってあり?
4月にしては異例のクローズドで、2日目のゴルフはオアズケになってしまいました。

とは言え、確実に春はやってきていると感じる日々。
街の色彩も色鮮やかになってきました!
london spring1




unomine at 23:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々の出来事 | イギリスの自然

March 14, 2008

パリ グルメ旅行 カフェ編

パリと言えば、やっぱりカフェですよね!
朝食で、少し歩いて疲れたら、お友達と会う時に…

と今回も私たちはたくさんカフェを利用しました。
その中のいくつかをご紹介します。

今回滞在したホテルはサンジェルマン界隈から
少し南に下ったところにある落ち着きがあって品のいいエリア。
こんなステキなマーケットがある。
paris 13












パリのマーケットって本当に好き。
新鮮でみずみずしい野菜とフルーツ、焼きたてのパンの匂い
ディスプレイを見ているだけで幸せになるパティセリー
ショコラティエ、お肉やさん、チーズやさん… 
大型スーパーに頼らない、パリの人たちの食に対するこだわり
がこういったマーケットや小さな専門店を支えている。
素晴らしい!
paris 14









そのステキなマーケットの入り口にある、かわいらしいカフェで朝食を。
3種類のパンの入ったバスケットと質のいいバター、
数種類の手作りのジャム、チョコレート、ホワイトチョコのスプレッド(←これが絶品)が
入った瓶が運ばれてくる。これをカフェオレと一緒に。。
パン好きの私にとっては最高の朝食。
これらのジャムとスプレッドは店内で購入可。
paris 16







これはシャンゼリゼ通りから少し入ったところにある
隠れ家的、個人経営の5つ星ホテルに入っているカフェ。
ヨーロッパ旅行する際に5つ星ホテルに泊まるならば大型ホテルチェーンよりも
こういう個人経営のホテルに泊まる方が断然良い。
多くは元貴族、元ブルジョワジー階級の人たちが経営しているであろう為か
インテリアのセンス、調度品、絵画等が素晴らしく、素敵な雰囲気が味わえるから。

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これが私がオーダーしたハーブティーの
ハウスブレンド。シルバーポットでくるなんて、
そして小さなスイーツがついてくるのも
いかにもフランス、という感じでうれしい。
Miporinがオーダーしたショコラショー(ホットチョコレート)もここのオリジナルで
濃厚でとても美味しかった。

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これは食のデパート、ボンマルシェに入っているカフェ。
日本のデパ地下を豪華に、おしゃれにしたボンマルシェ。
ここでじっくり買い物をする前に、朝食をしっかり食べておかないと、です。
モダンなインテリア、座り心地の良いソファ、
ここで食べたクロワッサンと添えられていた、トリュフチョコの美味しさと言ったら…
絶句。

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折角パリに行ったというのに、ファッション系の買い物そっちのけで
買ってきたお土産といえば
ゲランの塩からはじまり、たくさんの食材、食器と料理器具。

フランスの食に触れた3日間、これが最高に楽しかった!
折角のパリ滞在だから失敗はしたくない、と入念に下調べをしたのと
何と言ってもパリ在住の友人Mさん のアドバイスのおかげで
行く店全てが大当たりでした!ありがとうございました。

ヨーロッパ滞在もあと1ヶ月半。もう一回行きたいな、パリ。



unomine at 19:51|PermalinkComments(6)TrackBack(0)旅行 | グルメ

March 13, 2008

パリグルメ旅行 2日目

パリ2日目。
「お昼にちょっといいところに行っちゃう?」
ということになった私たちは、マドレーヌ広場にある
以前から気になっていたお店に行ってみることに。

サンドレス/Senderens Restaurant というこのお店のシェフはAlain Senderensさん。
パリで、とても有名なモダンフレンチのカリスマシェフで、
多くの人に自分の料理を楽しんでもらいたいからという理由で
ミシェラン3つ星の人気店をわざわざ閉店し、新たにこのお店をオープンさせた。
そんな理由でこのレストランを開店させたので
「もう星は要りません!」と彼は訴えていたのだけれど、
こんな美味しいレストランに星を与えないわけにはいかない、
と、
結局ミシェランは2つ星をつけてしまったみたい。

ということで話題のレストラン、

こんな有名店予約が取れるはずが無い、とは思いながらもダメもとでチャレンジ。
電話で、「今歩いて5分のところにいるのですけれど…」
と伝えると、なんと2名用1テーブルなら空いていると言う!
なんて幸運!

早速店内へ。
重厚な雰囲気の外見とは対照的に白を基調としたモダンなインテリア。
フレンドリーなバトラーが笑顔で迎えてくれる。

メニューはアラカルトからのみ。
料理1つ1つにその料理に合うワインの詳細が書いてある。
メニューはどれも美味しそうで、どれにしようか真剣に悩んでいると
バトラーが優しく助けてくれた。
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これがアミューズ。
蟹肉のコンソメスープ仕立て。
気持ちがいいくらい透き通ったコンソメスープは
すきっと冷たくて、上品なコクがあって清々しい美味しさ。
食欲をそそる。

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そしてこれが私の頼んだ前菜。
帆立貝と海老のクリームソース、ココナッツ風味。
この泡が”すてきなフレンチを食べてます感”満点。
予想していたよりもココナッツフレーバーはきつくなく、
ちょっとしたアクセントを与えているだけ。
ホタテ、海老、ズッキーニの歯ごたえとそれに絡むソースの
美味しさといったら… 夢を見ているようでした。

paris 8

















これがMiporinの頼んだ前菜。ズッキーニのリゾット。
見た目も味も、とっても美味しかった。

メインはバトラーのオススメで頼んだ
鳥の胸肉のグリレと季節の野菜、旬の黒トリュフソース。

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素材も素晴らしいのだろうけれど、料理方法も素晴らしいのだろうな
あんなに柔らかくて味のある鳥胸肉、初めて食べました。
野菜1つ1つの味付け、調理加減、そしてトリュフ…
美味しいだけでなくて、お腹に入って
そのバランス感の素晴らしさを感じられる内容。至福の時。
あーパリってなんて素晴らしいー!

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これはMiporinの頼んだメイン。ミルキーラム。
とってもテンダー。

ここまででお腹が一杯で、デザートまで辿り着けなかった私たち。
「うちのレストランのデザートは最高なのにな、」とバトラーさんが残念そうだった。
うーん、そうだろうな、確かに残念!

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最後のアヴァンデセール、カフェに至るまで、本当に美味しく
Senderens氏の、そしてパリの底力を十二分に堪能できたスペシャルなランチでした。
フレンチというと、クリームたっぷり、バターたっぷりで
とにかく重い、というイメージだけれど
ここの料理は全然そんなことはなく、
卓越した技術と質の高さ、バランス感覚の良さを感じる。
食べている時の美味しさはもちろん
食後も美味しさの余韻を味わう余裕を持たせてくれる。

夜は魚系フレンチレストランを予約していたのだけれど
ランチで満足しきった私たちは、これをキャンセル。
前日行った、お気に入りのベトナム料理やさんを再訪し、
さっぱりと済ませたのでした。(←歳のせい?)

次回はカフェ編を書こうと思っています。

*Senderens Restaurant
9 Place de la Madeleine Paris
Tel: 01.42.65.22.90

上記内容で、1人90ユーロでした(サービス含)



unomine at 02:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行 | グルメ

March 05, 2008

パリ グルメ旅行 1日目

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先週末2泊3日でパリへ小旅行してきました。
ドイツ在住の友人miporinと合流しての女2人旅は
毎日3回の食事はもちろん、
ショッピング&体験するものほぼ全てが”食”にまつわるもので
究極のグルメツアーとなりました。

ロンドンからユーロスターの新ルートでパリまでは2時間強。
またパリが近くなってうれしい限り。

初日はパレ・ロワイヤルの裏、こんなにもステキな
アーケイドに入っているカフェでランチ。
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上質で適度に油の乗ったスモークトサーモン
に歯ごたえがしっかりしたキャベツのマリネが添えてあり、
この薄いパイ生地の中にはハーブとチーズのピラフライスが。
カフェごはん特有の小業の利いた創作料理で、
素材1つ1つがどれも美味しくて大満足。
"パリです!”という建物の雰囲気も素敵でした。

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ランチの後私たちが向かったのは
プロ使用のキッチン用品や食材が卸売価格で手に入る
ショップが立ち並ぶエリア、レ・アールへ。
ここはまさしく、パリのかっぱ橋のようなところ。

お菓子作りが得意な(←ほぼプロ)miporinはここで
沢山のお菓子道具と材料を揃え、
それを傍目に私もフランス産の調理器具を少し購入。
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この写真はキッチン用品店に並ぶチョコレート型を撮ったもの。
チョコレートの型だけでこんなに種類が!
(この棚の裏にもびっしりチョコレート型)
さすがフランス、食に対するこだわりは日本人のそれと同じ!
フランス人の心意気を感じました。

夜はMiporinの友人でピアニストとしてパリで活躍するMさんと
フランス人の彼Fさんと合流。
お2人がオススメという南パリにある*アジアン料理やさんに
連れて行ってもらいました。
そこの料理がこれ!
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パリはフランス料理だけじゃない、こういう各国料理も美味しい。
しかもロンドンに比べると断然安い!!!
特にベトナム料理はやっぱりレベルが高いです。
並ぶほどの人気店、それもそのはず、
何を食べても本当に本当に美味しかった。
Mさんがご紹介してくれるお店はいつも素晴しく美味しい。
Mさんどうもありがとうー!

ということで、
あまりにも美味しくて、次の日も行ってしまいました。
やっぱりアジアの味って落ち着くんだよなー
パリに行ったときは必ず訪れたいお店になりました。

次回(次の日)はさらにレベルアップの食道楽ぶりをご紹介したいと思います。

*Lao Lane Xang
102 avenue d'lvry 75013 Paris
01.58.89.00.00



unomine at 02:56|PermalinkComments(6)TrackBack(0)旅行 | グルメ

March 04, 2008

ウェールズ ハイキング旅行

春の気配は感じられるものの、まだまだ寒い2月最後の週末
友人と5人でウェールズへ2泊3日で行ってきました。
ロンドンからは途中休憩を挟んでも3時間ほどの距離。
同じ英国内なのに、道路標識が英語とウェールズ語で表記されているので
ちょっと外国に来た気分。

今回私たちが宿に決めたのはBrecon Beacons国立公園の端にある
Pandyという小さな町のパブ。田舎にあるパブは酒場だけでなく、
宿泊施設があって、そこに泊まるのがまた味があっていい。
宿の中の写真。広いラウンジがあって、そこには暖炉もある。
バスルームも清潔でとても快適だった。
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ウェールズの天気らしく、どんよりだったけれど
視界は澄んでいて、Brecon Beaconsの
こんなにも美しい田園風景を眺めることが出来た。
イングランドと違って、起伏があって山がちなウェールズ。
こんな風に丘の上から雄大な自然を満喫できる。
(この写真、是非拡大して見てみてください。)

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イギリスにきたばかりの頃は
ウォーキングに行く度に、馬、羊、牛ののDroppings(落し物)
が気になって、見る度にヒヤヒヤしていたけれど
今はもう(もちろん踏まないようにするけれど)
全然気にならなくなってしまった。

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ウォーキングも終盤戦に差し掛かった頃、
1000年前に立てられた教会の廃墟に辿り着いた。wales4

 

 




野原ばかりで周りは小さな村が点在するだけなのに
こんなにも大きな教会があっただなんて、、
昔の人の信仰の篤さがうかがえる。

約8時間に及ぶロングウォーク。
朝から日が沈む直前まで、よく歩きました。

ここはウェールズ。
ウォーキング中につぶらな瞳のかわいい羊たちをあんなにたくさん見たのに、
夕食に地元産ラム肉のソーセージ、なんて食べてしまう私たち。
ウェールズ産のラム(高級品)はやっぱり違う!なんて
言いながら、ビール片手に美味しい夕飯を楽しみました。

ロンドンの喧騒を離れて、週末こうして
気のおけない仲間とカントリーサイドに来て、
ただウォーキングをするだけで、
驚くほどリフレッシュするから不思議。
こんなイギリス風の週末の過ごし方ももうそろそろ味わえなくなるのだな、
と思うと少しセンチメンタルになってしまった。。
そんな旅でした。



unomine at 22:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行 | 英国内旅行