BRMGを飲用している方(77歳女性 肺がんステージⅠ)から資料をいただいたので紹介します。


肺にφ20mmの癌(ステージⅠ)がありました

肺は2つではなく、左肺(2つの部屋)、右肺(3つの部屋)からなっていますが、この女性の場合は左肺の左下葉に、φ20~21mmの癌がCTで観測されていました。このままだと左肺の1/20を切除しなければならないという状況でした。
BRMGの飲用で半分以下に縮小しました
・手術の1か月前から、BRMG(医療用)の飲用を開始(10包/日)
・手術前の精密検査(CT)で、腫瘍サイズがφ20~21mmであるとわかる
(※6/30のCT検査で肺がんの可能性を指摘されています)
・実際に手術で腫瘍を摘出すると、腫瘍サイズはφ15mmであった
・体積換算すると、36.4%まで腫瘍サイズが縮小していることになる

※上図は実際に摘出された腫瘍画像(1目盛:5mm)
腫瘍サイズはφ15mmですが、実際にはもっと大きく切除されています。
白血球のなかには様々な免疫細胞があり、白血球数が多いほど免疫力が高いとも言えます。この方は手術前の白血球数が3000(/μl)あり、手術後の検査では3600(/μl)まで上昇しており、免疫力が向上していたとも考えられます。
癌が縮小した理由としては、BRMGの飲用により免疫細胞(白血球)の数も増え、その免疫細胞が癌を攻撃することで徐々にがん細胞が除去され縮小していったたと推測することもできます。
ポイントはこの患者はこの期間に抗がん剤や放射線など、がん細胞を縮小させるような治療を何もしていないということです。たまたま癌が縮小したと考えることもできますが、わずか一ヶ月でこれだけ縮小したとなると、少し無理があります。これはBRMGにより免疫力が上昇し引き起こされた現象であると考える方が自然かもしれません。
縮小して良かったのは、切除部位も半分でよくなり、手術時間も半分になった
CT検査の結果、φ20~21mmの大きさの腫瘍があることがわかった当初は左肺の20分の1を摘出しなければならなかったのが、その半分の40分の1でよくなり、手術時間も4時間30分の予定が、2時間05分で済んでいます。そのため回復も早かったのか、この方は手術後5日で退院されています。
添えれれていたお手紙の紹介

○○様
この度は有難いご縁を頂き、ありがとうございます。
7月20日より毎日10包(朝5包、夜5包)を10日間飲み、以後7包を・・・と2日飲んだ時、痰が少し出始めました、8月1日より10包に戻し、手術迄は10包にしました。8月3日、5日と色々検査があり、8月3日のCTの結果が後に何度か話題にのぼりました。
手術の前日(8/24)、家族同伴の説明があり、CTの画像を検討した結果20~21φmmスリガラス様のものがある。20φmmを超える場合、扇型に切除する様勧めている(左肺の1/20)それでも私は部分切除を希望し、娘も希望通りにして欲しい旨。手術中やむを得ないと先生が判断された場合は、それを受け入れる旨を伝えました。
術後、先生は『お母さんの希望通り 小さく切りましたよ』 そして 『目視でがんにまちがいありません。大きさは15mmでした』と仰ったそうです。
私は『8月3日から手術の日迄○○○○を飲んだお陰で、そこ迄小さくなったのよ』と思わず娘に話しました。 娘は少しばかり身体について勉強してるので、取り出した癌を見てみたいと言い、私は見せてやりたいと思いました。
(実際は実物ではなく、同封の写真での説明だったそうです)
手術を決めてからも8月8日の舞台の本番の為、○○に何度も練習に通い、8月5日の打ち合わせ、8月7日のリハーサル(2時間立ち通し)、8月8日本番前のリハーサル、本番は1曲80分の大曲(ヴェルディ作曲の『レクイエム』の合唱)でした。腹式呼吸は、術前のリハビリの項目・・・歌った日は◎(^-^)
8月12日~8月16の送り盆迄毎日お寺の本堂に戻り、供養に来られる方々の応待、塔婆供養(ヘギ塔婆に戒名他施主の名前記入)・・・その他日常の予定を全てこなし心おきなく手術にのぞみました。本当に○○○○○○○○○のお陰で、芯の部分が揺らぐ事なく、そして、ご助言頂いた様に、大きく切除することなく!!
退院証明書に『治癒に近い状態』とありました。今は日にちが薬・・・と心得て、養生して居ります。
本当にお陰様です。ありがとうございました。 合掌
○○ ○○ 拝
平成27年8月11日
入院 日記

2015年
8/24(月)
○○○○○ 朝5包 昼1包 夕4包 21時5包 計15包
入院 ○○○号室(個室) 8:20麻酔科受付
歯科10:00~10:50、栄養指導科
16時:家族同伴、説明、○○先生、○○先生(説明)、○○先生
ガン、改めて計測すると、20~21φ有り(8/3のCT結果) 20φmmを超えると扇状切除が好ましい。 私はやはり部分切除を希望する
8/25(火)
手術8:30~10:35(予定は4時間30分)
術中、二度程、心臓をえぐり取られるような感覚有り、個室に戻り、安静、手先、足先は動かして良い
血圧(上)88の折、頭痛有り、ふくらはぎの運動し
血圧(上)108になり頭痛とれる。
夕方、先生方、リハビリの先生 立ち会いと力添えでベット上
戻り、ベッド横 床に足をついて立ち上がる。 夕食(普通)出るも、のど通らず、水分のみ 少量
吸入治療(10分間)1回目咳込、大量の痰ふき出る。2回目は、咳の度 通常の痰。 かすれ声。
夜 38℃2“ 発熱。・・・・○○○○を飲めば下がるのに・・・手が届かず
[手術結果]目視でガンと判断できる。径15mm。
8/26(水)
○○○○○ 朝2包 昼1包 夕食1包 他1包
尿管はずれ。痛み止めの注射(背中)のお陰で、一日中歩き過ぎ?位歩く。
10時頃702号室(二人部屋)へ移動。
吸入器治療(10分間)1日3回←咳き込むので一大決心でのぞむ
8/27(木)
1日で7包
○○先生 曰、明日位退院の話が出るでしょう。
朝の回診(○先生) 肺からの血抜きの管とれる痛みあり
背中からの痛みとめ、左点滴はずれる。
8/27(木)
続 朝歩いて左足をつくと胸にズンズンと痛みがひどく。
血圧150台
左胸傷口のテープが痛い。PM 窓側に移動。
吸入治療、2回目の後半は はや痰が出ず。 3回目中止
体を動かすと自然に痰は出てくる。
夕方歩いてズンズンの痛み無し。夕方、○先生 回診 血圧150台
痛み度測定。(結果不明)
8/28(金)
○○○○○ 朝2包 昼1包 夕1包 他1包
キズ口のテープ痛い(痛み訴えるも「順調です」とのみ)
朝病室712号室へ移動(4人部屋に二人)
AM 歯科検診 レントゲン撮影。(結構歩いて行く)
PM 8/30手前退院決定。
前後運動、手すりなし腹筋のみで寝起き出来る
身体ねじりは出来ず 血圧150台
一日 咳無 痰自然に出る
8/29(土)
○○○○○ 以後同じ1日5包
朝回診時 キズ口のテープはがし(○○先生のみ)
少し楽になる 血圧130台 PMシャワー
夕、横向き寝 少しづつOK
8/30(日)
○○○○○ 1日5包
午後0時以降 痛み止 検査迄。 痛み止薬(ロキソプロフェン60mg錠)飲まないよう指示有。AM7:30終了。
深呼吸は肺にひびく。
午前 退院(○○の車 帰り 昼食 夕食分買ってくれる)
自宅 傷口を冷やさない様 腹巻様の物を胸に当てる
8/31(月)
○○○○○ 1日5包
5時間位 右を下にして眠っていて、痛みで目覚める
深呼吸が左胸にひびかなくなる。
朝食の仕度、食べ終わる迄、約2時間が限度
身体を横たえ 一休みして 次の作業に移る。
AMテルミー施術して貰う。 食る 昼、夜差入れで助かる
昼来客 ティータイム約1時間。接待
9/1(火)
○○○○○ 1日5包 朝2、昼1、夕1 寝る前1
AM4:30 右を下に眠って、左肺がズーンと痛い。身体を上向きにすると、左肺が元に戻っていくのが痛みでわかる。
一日中、にぶい傷みあり。よく休む。
午前 ピアノ教室10時半頃より参加。騒やかに笑ったり、約2時間。・・・限度?PMテルミー施術して貰った後、20分間位眠っていたらしい。午後も眠る時間多。
9/2(水)
○○○○○ 1日5包
午前身体を休める時間多。 午後身体が楽。PM3時頃 来客、後30分位、ティータイム接客=楽。
腹式呼吸で歌を歌ってみる。高温になると、金属音がして、声出しにくい。(短い時間) 一日中痰出ず。
9/3(木)
○○○○○ 1日5包 朝2包 昼食前1包 夕食前1包 夜1包
午前 身体を横にして休む時間多。 一日中痛みを脇腹に感じている。深呼吸は痛み無。 くしゃみ しゃっくり等強い刺激は少し辛い。歯磨き 胴体にひびかなくなる
9/4(金)
○○○○○ 昼食迄4包 夜2包
左乳房の脇下辺りに、にぶい痛み常時有り(縫ってある所)少し熱をもっている。
野菜のストックが尽き、スーパー迄 車で。(往復 2km)
(車の為 ○○○○○いつもより1包多く飲んでおく)
注意力等、確認したら運転、キズの感覚は無し
夕方テルミー施術して貰う
【ちょっと考察】
BRMGは免疫力を高める成分ですが、人間の免疫力は日々生まれるがん細胞を除去する働きがあります。その働きが年齢やストレスによって小さくなってしまうと小さながん細胞の増殖を抑えることができずに、大きな癌の塊になります。
逆に言えば、大きくなってしまった癌も免疫力を高めることでだんだんと除去され縮小していったのかもしれません。
本当に人間のもっている力というのはすごいですね。
それから、この方は手術でできるだけ小さく癌を取るようにお医者様にお願いされています。個人的にはこれは非常によかったことだと思います。
再発の心配を恐れて取残しが無いように切除しようとすると、切り取る部分が大きくなってしまいます。
しかし、いくら大きくとったとしても、それは癌が生まれる原因を取り除いたわけではないので、また時間をかけて癌が再発する可能性は高いと言えます。
できれば手術しないことがベストですが、もしするなら最小限に抑えて、その後再発しないように免疫力を高めることを意識し、癌になる人とならない人の差を埋めることが大切なような気がします。
早くBRMGがたくさんの方にひろまるといいなと思います。
コメント