60代 男性


扁平上皮がん(下咽頭がん)

ステージ3もしくは4(多臓器への転移なし)



要約


進行状態から手術が確実と言われていたが、声帯切除はやはりつらいということで、抗がん剤により治療スタート。BRMGは、治療の1ヶ月前から飲用開始(1日10包)。


約4か月間の治療(抗がん剤+放射線)後もガンは残っており、今度は肺にも見つかってしまった。放射線治療後で何もできないため、BRMGの飲用を続けた(1日14包に増やす)。約2月後に咽頭癌は消滅。肺の腫瘍に関しては、通常問題にしないレベル(判断できないほど小さくなった)。縮小したのはBRMGの効果であると本人は感じている。

※がん消滅確認は、CT、内視鏡、PET検査結果を根拠にしています。
ちなみに、咽頭がんの場合、現段階で診断に有効な血液検査(腫瘍マーカー)はありません。

※BRMGとは、日本の免疫賦活剤です。


患者の手帳画像

患者さんの手帳の画像です。些細なことも記録していくことで、改善点を見つけることもできますし、良い結果が出れば、それが自分自身の励みにもなると思います。ぜひ参考にしたいですね。




以下、患者本人の手記に基づく。特定名称は〇〇と変更しています。



1)経緯


①2015年8月

喉痛で、耳鼻咽喉科にて受診:結果、喫煙による炎症。ガンではないとのこと。


②2017年2月17日

別医院の豊田市○○内科にて胃カメラ検査。結果:咽頭ガンの疑い。※頭が真っ白になった。最悪の事態を勝手に想像していた気がする。。。


③2017年2月20日

紹介先の○○〇〇〇病院にて、診察検査。結果:同上。さらに詳細検査要。


④2017年3月8日

紹介先の愛知県がんセンター初診。3月16日から入院、生検。


⑤2017年3月24日

扁平上皮がん(下咽頭がん)確定。ステージ3or4、多臓器への転移は無し(○○〇〇〇病院、愛知県がんセンター共)※ ○○〇〇〇病院では、確定まで至らず、「もしガンなら…」の判定。




〈ガン治療の詳細〉


当初、進行状況から手術が確実と言われた。命との引き換えなら手術も覚悟した。

しかし、声帯切除もやはりつらい。即手術もできない(順番待ち)状況もあり、まず抗がん剤治療で、スタート。これで、放射線が効くかどうかがわかるという事だった。


内容

①抗がん剤治療

#1:2017年4月4日~4月9日

入院治療(シスプラチン+5FUフルオロウラシル)


#2:2017年4月25日~4月30日

入院治療(シスプラチン+5FUフルオロウラシル)


#3~8:2017年 5/31 , 6/7 , 6/14, 6/21 , 6/28 , 7/5

週一通院治療(シスプラチン)


②放射線治療

2017年6月1日~7月20日

毎日通院(2グレー×35回)




2)今までの食生活


・晩酌は、酒なら2合位(か缶ビール2本 or 焼酎湯割り 1 ~ 2 杯)ほぼ毎日。

・野菜は食べていた方。肉、ラーメン等麺類は好んで食べる。炭水化物摂りすぎ傾向あり。

・夕食は仕事で遅く、晩酌+食べ過ぎの傾向あり。やや早食い。食後も菓子を食べていた。




3)変化したこと(治療以外にできること)


・2017年2月から、禁酒(ちなみに、2016年11月から禁煙中)

・お菓子(砂糖系)禁止。肉禁止(動物性たんぱく質)。

・野菜を多めにとるようになった。

・ごはんは、発酵玄米に変えた。

・今までは、朝シャワー。⇒夜風呂に入るようになった(身体を温める)。

・毎朝、犬の散歩開始。

・ゴルフ練習継続(2017年6月頃から体力的につらく、6月~9月は休止)

・睡眠時間多めに(夜更かし控える)



■BRMG服用始める

2017年3月~

10 包/日(朝・昼 3 包、夜 4 包)

※入院中もこっそり服用


2017年7月13日~

10 包/日(朝・昼 3 包、夜 4 包)+ 4 包/日(朝・昼 ・夜 ・寝る前各 1 包)


2017年10月1日~

6 包/日(朝・昼・夜各 2 包)

※治療結果良好のため減らす。



※この患者の飲用されているのは、医療機関向け商品です。



■水素還元茶飲用中

2017年4月~



■コーリンカイロプラクティス





4)岡崎の○○クリニックでのCT検査、診断(2017年7月21日)


※前日、放射線治療終了したばかりだったが、本院での現状の検査を実施。BRMGを飲む。


結果:

咽頭ガンにて、放射線治療後の状態であり、CT上、
左下咽頭腫瘍と左肺腫瘍 と診断。


肺に腫瘍があることには驚いたが、診察時に先生からは、いずれにしても今は、放射線治療が終わったばかりで、治療できないので、今飲んでいるBRMGに期待しようかと。


大きさは、1 ~ 1.5 cm くらい。




5)愛知県がんセンターでの、治療効果検証


CT検査(実施日:2017年9月9日)

PET検査(実施日:2017年9月30日)



CT結果説明(2017年9月15日)

咽頭がん:CT上、内視鏡 がん消滅

肺:炎症がみられる。PET検査でもう少し見る。



PET検査結果説明(2017年10月6日)

咽頭がん:消滅。他への転移は認められない。

肺の炎症:問題ないレベルというか、判断できない。通常問題にしない⇒経過観察

(消えてしまうかもしれない)


※2017年7月21日にCT撮った時(上記4の岡崎の○○クリニック)より、小さくなったとは言えると思う。

BRMGの効果だと思う。




6)抗がん剤の副作用について


味覚障害

舌のしびれ

舌の渇き(唾液でない)

唇のしびれ

手先のしびれ(常時)

足のしびれ(しびれが切れた感じ:常時)

立ち眩み(貧血)

脱毛

体力低下

体重は、78 kg ⇒ 65 kg




7)がん治療について


西洋医学非推奨者の方々は、(手術、抗がん剤、放射線 治療)抗がん剤は、がん細胞を退治するとともに、良い細胞も死滅させる。

免疫力低下が大変心配と言われている。


私は、いろいろな方にお話を聞き、どの話もなるほどなと感じていました。

女房の強い指示もあり、やれることはやってきた(やってもらった)気がします。


ただ、基本は、西洋医学をベースに、BRMGの自然免疫力を上げることによって、抗がん剤、放射線での副作用を和らげてくれるまたは、補完してくれることを期待して、治療を続けてきたと思います。





じゅぴたん_banzai


管理者の所感


声帯切除をせずに治ったことが本当に良かったと思います。


結局、BRMGを約7カ月飲用し、その間に約4カ月間の治療(抗がん剤と放射線)を実施されています。

治療により、一時的にガンは小さくなったものの、肺に転移しています。治療で小さくはできるのだけれど、やりすぎると身体の免疫力まで弱まり、転移を許してしまうのだと思います。


もし、治療は行わずに身体の免疫力を高めることだけに専念していたらどうなっていたのか。結果は誰にも分らないわけですが、治療を止めた後に2か月後に治っていることを考えると、もしかしたら、治療開始をもう少し遅らすことができれば、3ヶ月ほどで治っていた可能性もあるのかもしれません。


普通は、治療をしなくてもガンが治るとは誰も考えられないことだと思います。ただ、これから抗がん剤や放射線をしなくても治っていく症例が増えてくれば、3か月から半年間は身体の免疫力だけで対応し、それでダメなら抗がん剤などの治療をするという時代が来るかもしれません。


つらい副作用に耐えることなく病気が治る。まさに未来の医療ですね。





いつもブログを見ていただきありがとうございます。

BRMGでガンが治ったという方がいましたら、ぜひ教えてください。あなたのデータをブログで紹介させていただきます。