と言う訳で続きです。

前回は『ホルダーがから回った』という話でした。

(その時の記事はこちら

今回は『その後に起こった悲劇(?)』をお送りします。


あの後、長ボルトで作ったホルダーを使って、テンションをかけてリールに巻き取ったのは良いのですが…。

ここでもトラブルが起きました。

まぁ、写真を見てください。
DSC_0114


はい…。スプールがいかれました…。

少々見ずらいかもしれませんが、上のスプールの中心部分の凸部分が、キレイサッパリなくなっているのが見えるでしょうか…?


いや、確かに『少々締め付けすぎたかな?』という感触はありました。

でもね…?

まさか『パキッ!』ってなるなんて思わないですよ!!

もうちょっと頑丈だと思っていたんです!!

『壊れる』なんて、思いませんて!!


先にも触れましたけど、壊れたのは『チョッと飛び出た』部分。

一応これ『連結できるスプール』なので、この部分がないと、連結できないのはわかるんです。

でも、意外と強度がなかったようで…。

『空回りしないように』『大型のナットで締め付け』たら、金具の円錐の部分が、スプールを押し広げてしまったんでしょう。

加えて、スプールの材質が割れやすい材質だったようで、限界を超えたところで『パキッ!』と逝ってしまったようです。

ひょっとしたら、同じような事が他のスプールでも起こるんじゃないかと、少々ビクついています。

これ、もう一工夫必要なんでしょうね…。




追伸

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

また、記事やフェイスブックページへの『いいね!』も、本当にありがとうございます。


えっとですね…。


今回の記事にも出ていた『長ボルト』を使ったホルダーの金具ですが『高速リサイクラー(無印)』の“古いバージョン”のモノを使っています。

現行のものは『樹脂製』なんですが、前のやつは『アルミ製』で、少々頑丈になっています。

加えて、リサイクラー本体側の金具は、内側にネジが切ってあるので、長ボルトに取り付け+固定も、かなり楽です。

IMG_20180819_110758

こんな感じで。

できる事なら、ナットと金具の間に『緩み止めワッシャー』を入れて、瞬着で固定することをお勧めします。


中古屋さんで見つけたら、是非『部品用』として入手することをお勧めします。


ホルダーごと使えるかどうかは…。

『ネジが曲がっている』ことがあるので、『使えればラッキー』程度に考えたほうが良いでしょうね~。




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