はい。少々期間が開いてしまい申し訳ありません。

8月は中深海でサメっぽいのにメタルジグを持っていかれ…。

キンキが釣れなかったので、アシストフックに細工をしたり…。

お盆休みは墓参り&4日間使って『バイオハザード・コードベロニカ』をクリアしたり…。

免許の更新も近かったのでメガネを作り直し…。

この記事の下書きをしたり…。

今月頭はオトンとタラ釣りに行く予定が『台風の影響で海がどちゃ濁り&タラ場がサメでワヤだからやめておいた方が良いよ』という船長の忠告もあり、中止に…。

んで、下旬にオトンを連れてヒラメを釣りに行くことになり、慌てて予備の仕掛けを作ったり…。

まぁ充実した期間でした…。


んで、先にも言った通り下書きは作っていたんです。

ただ、何回書き直しても、どうも信頼性が低いと言いますか、ご覧になっている方の納得が得られにくいなと言いますか。

そんな感じになってしまったんです。

内容的には『オマツリのメカニズム』なんですが…
  • 水中で実際に見たことがない(推測でしかない)
  • あくまで私の経験則
でしかない訳ですよ。

『言われてみれば、その通りだな…』と納得出来たり、思い当たる方もいるかもしれません。

しかし、オマツリを体験してみて苦労した方の場合は『こんな簡単な訳がない!』っていうのが殆どだと思うんです。

事実、私もそのうちの一人でしたしね。

今でこそ『オマツリはそれなりに簡単に外せる』っていう自信がありますけど、それまでは『オマツリを外すのが面倒くさい!』とキレかけてましたからね…。(苦笑

それ以外にも理由がありまして…

『オマツリは、水中ではこうなっているんです』といって

DSC_0569

こんな写真を見せられて。信じられます?!

だって、『オマツリだ~!(泣』って、仕掛け・メタルジグを巻き上げてきたら

DSC_0582

だいたい、こんな感じで上がってくるんですよ?!

1枚目の写真とこの写真では、違いすぎてますもん


一応、証拠と言いますか、状況から推理すると

灰色の糸が自分が使っている道糸、青いPEラインが他の人の糸だと考えてください。

DSC_0573

『オマツリだ』と思って、メタルジグを回収する。

絡んだ人が一緒に巻き上げなければ…。自分の糸にだけテンションが掛かるので、灰色の糸はまっすぐになりやすい。


DSC_0576

そのままリーダーを通過して…。

DSC_0582

『なんちゃらニットノット』や『ほにゃ虫ノット』のように、ハーフヒッチを多用するノットや金具の部分にまとわりつく。

写真はPE10号を使っているのでそうは見えませんが、これがPE3号だとかを使うと、ハーフヒッチの隙間に食い込んで大惨事になる…。

…。

っていう風にまとめようと下書きを作っていたんですよ…。

どうです?理解はできるかもしれませんが、納得はしにくいでしょ?

加えて『これが、オマツリの原因のほとんどです』って言って、信じられますか?

実際に『分かっているベテラン船長』が、スイスイオマツリを外すのを見ていなかったり、私自身がオマツリを簡単に外せるようになっていなければ、絶対に無理です。

私自身がこれなんです。

幾らこのブログで『役に立つ(?)情報』がそれなりにあって、それなりに信頼して見に来てくれているとしても、1割~2割くらいの方しか納得できないんじゃないかと思うんです。

1割~2割いるなら、いい方かもしれません。

そのくらい信じられないと思うんです。


『100%の方が信じられる、納得できる記事を書く』のは、絶対に無理ですから。それは仕方のないことだっていうのは、私もよく理解しているつもりです。

でも『下手したら10%以下の方しか信用されない』っていうのは…。ねぇ…。


これな~…。

どうしたもんかな~…。




追伸:

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

また、フェイスブックページへの『いいね!』や記事へのコメントも、本当にありがとうございます。

さて、ヒラメの仕掛け(枝針)ですが…。

フェイスブックページの方に写真を載せてあります。

予備を含めた2人分の枝針…。足りるよね…?




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