2006年08月18日

SAMURAI7/サムライ7 13話「撃つ!」

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小説SAMURAI7 コミックSamurai7天の巻 地の巻
定価版DVD全13巻 廉価版DVD GONZO THE BEST
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サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第6巻サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第7巻サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第8巻
■金曜アニメ
※原作未読

ドンパチ開始。
ジャーンジャーン「げぇっ、でかっ」
これってト○ビアの種になりませんかね?
そんな話。(わからんよ)


霧深い朝、カンベエはカツシロウを伴い、村はずれにあるのだろうキララらの家を訪れる。
戦が始まった折には、女子供をここに避難させたいと、相談しに来たのだ。
心配ならば、カツシロウを守りにと提案するが、キララはそれを断り
カツシロウが戦場で活躍することを希望した。

カンベエはキララを呼び出す。
カツシロウが"サムライの役目"を行うには、守るという大儀がないと難しい、
戦場にやるにはまだ……と、遠回しに言うが
キララはあくまでも、カツシロウを戦場にやりたいようで。
戦場で彼が苦しんだとしても、それらは全て自分が清めると強く言い切る。
カツシロウ、戦場行き決定。

その様子を怪訝な顔つきで見る男・カツシロウ。
彼が怪訝になる理由を察し、コマチとオカラは無邪気に煽る。

一方、見張りが退屈なキクチヨ、刀を持って森に向かうリキチを発見する。
こっそり剣の練習をしているようだ。
やってきたキクチヨに「自分も機械の体を得て野武せりを殺したい」と
機械化をしてくれる場所を尋ねたが、
キクチヨは「女房が帰ってきた時に、人肌で抱けねぇのはなぁ…」と回答をしなかった。
そして、2人で素振りを始める。

その様子を発見したシチロージ、物見の役目を放棄しているキクチヨを諫めようとしたが
ゴロベエに止められる。
物見はゴロベエが継続することに。
キュウゾウはここ3回ずーっと農民の弓道指導。
ここ3回で最も移動してない男かもしれないw
腕を上げた農民たちを眺めていたと思いきや、突然地面に伏し、耳を地面につける。
「…来た……!」

ゴロベエ、シチロージらも異変に気付く。
野武せりが来た。合図の木槌を打ち鳴らす。
霧深い村に、カンカンカンと甲高い音が遠く鳴り響いた。

 こいつは嫉妬の塊なのか。
 キュウゾウの服繕ってるキララ見ては悶々、
 カンベエに呼び出されて話しているキララを見ては悶々、
 どうしようねぇな、この男は。

 あの7人の中でシチロージは結構寛大な方かと思っていたが、
 軍人気質が強いようで、キクチヨのサボりは捨て置けなかったようだ。
 そもそもシチさんが人情脆い人だったら、ユキノさん捨てていかないもんな…。
 まあ、見張りは大事だからなぁ。「ちょっとオマエ」と言いたくなる気持ちも分かる。
 …見て無くても気付くキュウゾウみたいなのがいりゃ、
 もういいんじゃね?って感じもするがw
 …さすがのおサムライでも、みんながみんな
 キュウゾウみたいに気付くことはできないのかな。
 キュウゾウは最強だなぁw



戦闘配備でーす。
女子供は揃って外れの巫女の家へ。
男たちは各々走り、巨大な弓がその全貌を現した。

その他の者は弓を持ち、前線に集結する。
野武せり軍は予想以上に大群で、怖じ気づく者もいたが(主にマンゾウ)概ね皆奮起していた。
キララは正装に身を包み、皆の武運を祈る。

巨大な弓の輸送が完了、発射時の留め金を叩く役目に
カンベエは、リキチを指名した。
「まずは一矢を報いねばな」
その言葉に、リキチは表情を強ばらせる。

「総員配置に着け―――ッ!!」
カンベエの声に、皆が走る。
↓キクチヨ頑張る
巻け巻け〜

まずは弓で先制攻撃、轟音と共に、巨大な丸太の矢が空を裂き、
なんか巨大要塞みたいなの1つを見事落とすことに成功。
農民は両手を上げて喜ぶが、野武せりはすぐにヤカンの軍隊で突撃をかけていた。
皆、村へはいる唯一の橋の付近に火矢を番え、一斉に迎撃、
次々にヤカン隊はやられていった。
やがて橋は爆破、それでも農民の火矢攻撃は止まらない。

しばらくして、ヤカン隊で向かってくる者はいなくなった。
農民らは、生死をかけた"戦"を初めて体験、そのあまりの疲労にヘタレ込む。
キクチヨは巨大な矢の方の手伝いをしており、
前線の防衛が一旦おさまった頃、カンベエらのところへ駆けてきた。

が、その瞬間カンベエの刀が閃く。
キクチヨの絶叫がその場に響いた。
カンベエは縄を用意するよう命じる。

 すげ――――――――ッ。
 いやでも、物理的にどうなのこれw
 トリ○アの泉のトリビ○の種のコーナーに出せるんじゃねーの?
 これ、ト○ビアの種になりませんかねw

 最初にデカイの一発。
 大好きですよ、こういうの。自分も勝負ごとで、デカイのは最初に出す派です。(多分)
 発射にリキチを指名したあたりも、なかなか憎いといいますか。
 個人的には、あの村の中で「野武せりに一番憎悪を燃やしているのはリキチだ」と思わない。
 でも、この作品ではリキチが「野武せりへの怒りの象徴」なんだよね。

 

村長の元へ、村人Aが報告に走る。
村人Aは、ここまできても尚、野武せりに恐怖し、自分たちの行いを悔いる発言をした。
「死にたくねぇだか…?なら、戦え」
村長は肝が据わっている。覚悟ができていると言った方がいいか。

野武せり軍は、正面突破を諦めたらしく、村の裏から攻めてきた。
そこには、米俵を運ぶ村人がおり、その者達は野武せりの姿を見た瞬間腰を抜かし
リキチやマンゾウ、その他皆、野武せりにひれ伏した。

皆を代表し、リキチが先ほどの無礼を必死で詫びた。
もう反抗するつもりはない、野武せりの欲しいものを何でも差し上げる、だから…と。
野武せりは、米とサムライを要求した。
リキチは縛り上げられたカツシロウ、ゴロベエ、キュウゾウを差し出す。
首だけとなったキクチヨと共に……。

 きっ…亀甲縛りッ!!!
 (*゚∀゚)=3ハァハァ
 じゃないよ。
 速攻亀甲縛りだと思った自分が情けなくてたまらない。
 ごめんね、こんな人間でごめんね。

 相変わらず村長の態度は燃える。
 この村長はブレない、ずっと野武せりと戦う気満々。一番闘志ある男かもしれんね。
 一番ジジイだけど。

 あとはまあ…。どう見ても罠です。本当にありがとうございました。
 もうね、村に来てからというもの、派手な殺陣シーン見てないんですよ。
 放送も一ヶ月に1本ペースだからね、いつから見てないんだろうね、ほんとにね。
 (この感想もいつ以来なんだよ)
 いよいよ放送、今夜14話「暴れる!」、またおサムライ熱が上がっちゃう予感。楽しみです。


SAMURAI7 13話SAMURAI7 13話

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1. +SAMURAI7【13】+  [ ウタウタイ☆アニメ館 ]   2006年08月18日 09:41
第13話「撃っ!」     ゴロベエさん!”シチさん”って・・・! (///∇//)(え?   そしてとうとう決戦の時 野伏せリの大群です・・・。   やっぱり戦は最初が肝心っ!って感じかどうかは知りませんが ヘイハチ作の武器の渾身の一撃っ!!    ス・テ・キ☆
2. SAMURAI7 第13話「撃つ!」  [ シバッチの世間話 ]   2006年08月18日 22:42
SAMURAI 7 第3巻 (初回限定版)今回はキララちんが素晴らしいぜ〜〜。 話のメインは野伏せりとの戦いですが、そんなの関係なく(おぃ)キララちんの描写が冴え渡る〜〜。 太もも太もも〜〜。 腹〜〜。 胸の膨らみ、オパ〜〜イ。 真横からのアングルで膨らみがよく分...
3. 「SAMURAI7(サムライ7)」レビュー  [ アニメレビュー トラックバックセンター ]   2006年08月21日 18:28
「SAMURAI7(サムライ7)」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラ(声優):カンベエ(寺杣昌紀)、カツシロウ(朴ろ美)、キクチヨ(コング桑田)、ゴロベエ(稲田徹)、シチロージ(草野徹)、ヘイハチ(犬飼淳治)、キュウゾウ(三木眞一郎)、...

コメント一覧

1. Posted by シバッチ   2006年08月18日 22:48
どうもです〜〜。

>亀甲縛りッ!!!
カツシロウ、ゴロベエ、キュウゾウという選抜がまた何とも言えず。
ある意味縛られた姿を見たら喜ぶ人が多そうな人選に思えますな(笑)
というか、三者三様で反応する姿を妄想すると・・・

やっぱりゴロベエはちょっと・・・

オチ担当ですな(笑)
2. Posted by イヌシバ   2006年08月19日 02:26
こんばんはー!イヌシバですー。

ゴロベエは自分から志願したくさいですね。
カツシロウとキュウゾウはあれですか、
いわゆる「受け受けしい」というやつですか(笑)

ゴロさんは「もっときつく縛れ、でないとはぁはぁ」ってなこと言ってそうだけど、他二者は…
受け受けしいってどんな感じなのか、分からないですからぁ。(カマトト)

ゴロさんは癒しですよっ!(笑)

ではでは、ありがとうございましたー!

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