2006年11月04日

SAMURAI7/サムライ7 23話「うそつき!」

【SAMURAI7】で検索 【サムライ7】で検索 (小説) 天の巻&地の巻 SAMURAI7 上
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■金曜アニメ
※原作未視聴

え〜。
25話放送が終了して、その後KBS京都で「009-1」やってるのでそれを見て
さぁぼちぼち23話詳細書き出すかぁ、といったところです。
25話で何が起こるのか、既に文字のネタバレを見てるんで知ってるんですよねぇ。
25話見たあとで23・24話振り返るなんざできそうにない…気がしたので
23・24話の記事書き出し頑張ります。
(早く25話が見たいらしい)

これが終わったら金曜アニメでは「009-1」取り上げようかなぁ。
なかなか想像以上に面白かったんですよ。
ちゃんと見出したのは3話からなんですけどねw
女版SAMURAI7みたいで。(いや、その言い方は苦しい)

ムチムチボイーンなおねぇさん(サイボーグ)が
暗殺依頼だったりスパイ依頼などをこなしていく話なんですけどね。
1話完結だから途中からでも入り込めます。
時々おっぱいロケットとか出るから、面白いですよ(そこかよ)

…他番組の宣伝してないで。
詳細いきます。


〜 詳細 〜
出立の準備を進めるカンベエ達。
シチロージらが乗ってきた船に荷を運ぶ。

サムライたちは、アヤマロからウキョウの本心を聞き、都と対立することを決意していた。
ヘイハチは、アヤマロのことを信じるカンベエらに対して
少々呆れたているかのような声を出すものの、
「カンベエ殿が信じるなら、わたしも信じますよ。例え都にいた商人でもね」
彼にも徐々に変化が現れているようである。
カンベエは、そのヘイハチを呼び出した。話があるようである。

一方、リキチは、勢いで精一杯優しい言葉を並べ、物わかりの良い男を演じたものの
時間が経つうちに現実を見つめ始め、その重みにうずくまっていた。
そこへキララとユキノのシチロージがやって来て、声をかけた。
リキチの弱音を理解した上で、
時間をかけるしかない、キララは話す。
ユキノは、すぐにサナエを受け止められないのなら
蛍屋でその身を引き受けることもできる、距離と時間をおくことができると提案した。


サナエの気持ちの変化に想像がついていかない。
都での暮らしが豪華で楽で、その魅力がサナエを虜にしたのだろうか
リキチの想像力が辿り着けるのは、せいぜいそこまでであった。
先ほどの優しさの反動が一気にリキチに襲いかかっているようで
すっかり卑屈になっており、
元の生活、農民の生活を悪く言い始めるリキチをシチロージが制止した。

「御複製と言っても、やや子を身ごもったんだもの。
 守りたいものができて、仕方なかったのかもしれないよ」
ユキノもまた精一杯想像できる範囲で、サナエを擁護した。
同じ女性の身、少しは近い答えを、リキチに伝えることができるように…。

「アイタタタタタ
 こういうことでげしょ?
 天主が優しく振る舞ったのも、サナエの心を操り、
 囚われの身であることをごまかすための方便にすぎなかったってね。
 狡猾でげすよ〜。
 天主もウキョウも見事におんなじでげさぁ」
サナエの気持ちを推測して話しても、サナエを巡る狡猾な罠の仕組みを話しても、
リキチの心はサナエを持て余していて、受け止めきれない。

そこへ、「しっかりしてよ!」とミズキがやって来た。
サナエを助けてられるのはリキチしかいないことを初めに言って、
都では確かにいい生活をさせてもらっていたと話し始めた。
しかし、いくら綺麗に着飾って、楽で豪華な生活をさせてもらっていても、
役割といえば”畑”なのである。
「それがどんなに惨めか、リキチさん分かる!?」
ミズキはリキチに迫った。

ミズキは「都をぶっ潰して欲しい」とシチロージに頼んだ。
「あたしたちの怨みだけじゃない。
 都が殺したお父やお母、あっちこっちの村の人の無念、晴らして欲しいんだよ!」
シチロージは頷き、そしてその言葉を聞いていたリキチもまた
戦う意思を胸に宿し始めていた。

  怨みでしたら、地獄少女をお薦めします。(作品違)
  
  ミズキの話を聞くと、
  「じゃあなんでサナエは天主を愛しいを思ってるの?」って部分が余計疑問に…。
  リキチが分からないのはそこなはずなのに、
  結局「都が全部悪い」にしてしまってるのはどうかと…。
  あの中に心理学者がいない限り、その辺の解明をさせるのは酷か…。
  ミズキはストックホルム症候群にかかってないんだもんなぁ。

  いよいよ都潰して、この世界の仕組みを根本から崩してしまおうぜ!!な
  …これは革命を起こそうとしていると言っていいのだろうか…。
  そんな立派なものじゃないよなぁ。
  都を潰したあとのことを考えてないわけだし。

  カンベエがこの世界を統治するわけでもなし、
  潰したら潰しっぱなし、あとは野となれ山となれ?
  あと2クールほどあれば、
  幕末並の大舞台を形成→明治維新並の革命を描けそうだけど(無理?w)
  中央を潰そうとするくらいなら、その後のことを考えておいて頂きたいところだが…
  テーマは大きいのに、スケールが小さい、そんな感じがする。  

  シチロージが頷くシーンの前に、ユキノさんのカットが挿入されてるんだよね。
  感じてるのは確信だろうねぇ。
  サムライに惚れた女はつらいよ。




水路のある道をカンベエとヘイハチは歩いていた。
話しているのはヘイハチである。
「わたしはね、カンベエ殿と出会うまで人を斬ったことはありません。
 ですが、人を殺したことはあります」
「裏切りによって、だな」
「慧眼恐れ入ります」

「人に厳しいのは、己の過去が許せないがゆえか」
「ええ。弱かったんですねぇ。
 わたしが流した報せが、部隊全員の死を招きました。
 馬鹿な話です。
 わたしが殺した連中にどう償おうか、そればかり考えて生きてきました。
 カンナ村の話に乗ったのは、償いのためだったのかもしれません」
「ならば、最後に共に”仕事”を果たせ」
カンベエがそう言うと、前を歩いていたヘイハチは振り返り、
人を斬って真人間になれるのならばと、笑顔を見せた。

カンベエが人を信じる続けるほど、恐怖を感じていたと、ヘイハチは本音を漏らす。
裏切りを許す姿は驚きを伴うものだったけれど、
今はその行為と大きさに敬服するばかり、もっと早くに会うことができていたならば…
褒めちぎるヘイハチに、買いかぶりすぎだとカンベエは言った。

蛍屋の中にいた面々が一同に出てきた。
いよいよ出立である。
リキチはカンベエの前に出、そして伏し頭を下げた。
「頼みがあるだ。都を…都さ叩き潰してけろ!」
カンベエは腰を下ろし、頼まれずともやる覚悟だと告げる。

ウキョウらは、今カンナ村に向かっている。
再び決戦はカンナ村なのだろう。
マサムネは、矢を放てる武器を作ったのだと言ってカンベエに手渡した。
カンベエは皆を見渡す。
「参るぞ!」
その声に、皆は一斉に動き始めた。

「承知」
そうして再び蛍屋を出て行こうとするシチロージに向かい、
ユキノは武運を祈り、火打ち石を打ち鳴らして切り火を行う。
「いってらっしゃいな」
「やっと戻ってきたってのに、随分アッサリ送り出してくれますねぇ」
「だって。お土産何にも持ってきてくれなかったじゃないのさ」
夫婦のようなやりとりに、キクチヨとコマチが「熱いね〜」とからかった。
場は笑い声に包まれる。

ユキノはカンベエを見つめているキララの側にふらっと寄り
「頑張れ、女の子」
と、応援の言葉を贈った。
キララは深くお辞儀をする。

別れの言葉をそこそこに、カンナ村に向かう一行と
式杜人の里にいる姉のところへ向かうミズキは、船で行ってしまった。
桟橋で見送ったユキノは堪えきれなかった涙を拭いて、アヤマロに風呂炊きを頼む。
アヤマロは一から叩き直されて、蛍屋で働くことになるようだ。

  アヤマロはホントにキモカワ(以下略
  ユキノさんはホント、いい女だな〜。もう今までに散々言ってるんで繰り返さないけど。
  繰り返したいところだけど、同じ表現の繰り返しは書く方も読む方もつまらないと思うので省略。
  元々そんな語彙豊富じゃないんですよ…。
  ああそうだ、蛍屋で自分も働きたいです。

  ヘイハチの裏切り者に対する過剰な反応の正体が、本人の口から話されました。
  深夜1回見たときには「裏切ったのはヘイハチ」だと気付かなかった自分バーカバーカ。
  裏切る行為に嫌悪感を抱くのは分かったけど、
  信じる行為に対して侮蔑…?のような反応するのは
  自分を信じた仲間たちに対してもそう思ってるからだろうか。

  自分なんかを信じて馬鹿だ、って自分を責める言葉にもなるわけだけども…
  だからこそ恐怖に感じていたんだよな…。
  許容力の大きさが身を滅ぼさないかと。
  そう思うと、やはりヘイハチ自身を含め”信じる”行為をする人は馬鹿だと思ってる。
  でも馬鹿だと気持ちの中で割り切ることができずに、
  悪かった、償いたい気持ちが拮抗する、ゆえに少々ひねくれてしまう…?

  ともかく、同人誌的にいろいろと掘り下げ甲斐がある人だなぁと思いました。
  こういう死にまつわるシリアス話がヘイハチ関連では多そうだね。
  死が関係する人はヘイハチだけじゃないけどさ…。
  まんだらけでも見かけないし、(SAMURAI7コーナーがない)
  おサムライ関連の同人誌は、即売会以外だとオークションに手を出さないとイカンのかねぇ。
  …物凄い勢いで話が逸れたな……。




農村巡りをしている都、そこへ負傷した野武せりがウキョウとの面会を求めてやって来た。
命からがらやって来た風の野武せりに、ウキョウは「いい気味だねぇ」と吐き捨てた。
「テッサイ、早く手当してあげてよ」
ウキョウはそう言うも、野武せりはそれよりも話したいことがあるようだ。

この怪我は、農民の村で自分たちを襲ってきた農民と浪人たちによって負わされたもの、
その浪人たちは、村を守るよう命じたのは天主だと言っていた。
これは一体どういうことなのか!?浪人が嘘をついているのか?
真意を聞きたいと野武せりは必死に懇願するが…
ウキョウは天主のために必死で働こうとする野武せりの気持ちなど、
少しも気に掛けようとしない。
そんな中、その場にいた差配長が席を外した。

「それでいいんだよ。
 君たちにも、農民たちにも、浪人たちにも、ボクが命じたんだ。
 誰1人、嘘は言ってないんだよねぇ…」
その言葉に、負傷した野武せりは愕然とする。
自分が統治する世界のため、浪人と農民の共通の敵となり死んで欲しい。
そのおかげで浪人と農民の信用をウキョウは得ることが出来る。
主君のために死んでいくことは武士として名誉なことではないのか。
淡々と、ウキョウは恐ろしいことをゲートボールをしながら話すのだった。

絶望に打ちひしがれている野武せりに向かい、都の主砲が向けられる。
先ほど席を外した差配長が動いているのだろう。
刃を向けようとした野武せりは、突如として発せられた主砲の光に飲まれ、
炎上しながら落ちていった。
「気が利くねぇ♪」とウキョウは差配長を褒める。

テッサイは、今後のことを憂う。
今後、仕組みに感づく野武せりが現れないとも限らない。
都の中で待機している野武せりたちの場所へ向かい、
差配長はウキョウに「魂を抜く」ことを提案した。
野武せりは元々人間で、知能はもちろん自我を持っている。
その自我を抜き去り、ただの機械とすれば、まさに野武せりは従順な操り人形と化すだろう。
「それ、いいね♪そうして」
ウキョウは野武せりらの魂を抜くことを命じた。


森の中、木の幹に持たれてカツシロウはうたた寝をしている。
そのカツシロウに、声を掛ける者がいた。
「そこ!そこの御人!」
「…ゴロベエ殿……」
「若いの、暗い。暗いぞ!」
そう、初対面した時の台詞を言うゴロベエの姿をした影、
その影はカツシロウにどこへ向かうのか尋ねた。
戦のあるところならどこへでも、そう答えたカツシロウに、
影は、今のお前では野武せりに勝てないと言った。
逆上したカツシロウは、刀を抜いて振り上げ、ゴロベエの影に斬りかかろうとした、が、
ゴロベエの影はすーっと遠ざかり、消えてしまった。

カツシロウは我に返り、顔を洗った。
戦のある場所を求め、再び進み出すのだった。

  ゴロさん顔怖ぇぇええぇえええっ!!!
  影があれだけ入ると、おしっこちびりそうになります。
  ごっつ怖いので、夜中枕元に絶対立って欲しくありません。(酷)
  そんなゴロさんに斬りかかろうとするカツシロウ やめて カツシロウ。
  ここまで来ると、カツシロウウザイとかいう前に、ひどく哀れになるというか…
  カンベエに対してヒートアップしてたカツシロウを見て
  「おいおい」と引いてたキクチヨな心境。

  この回見た時、ゴロさんの墓参りに再度行くつもりでカンナ村を目指したのかな…と
  思ってたんだけど、明確な「カンナ村に来た理由」は次回カツシロウの口から語られるので
  ここでは書かないでおくかぁ…。

  今年で野武せり全滅を図るのかと思いきや、
  「野武せりに村襲わせる → 都が放ったサムライと農民が倒す」の構図は
  当分パターン化するんだろうか…。
  マジ平和になると余計なこと考えかねないから、殺したり奪ったりするつもりはないけど
  死ぬ気で野武せりと戦えよ、って…ことになるのか?
  …あー、そうなら上手く考えたもんだなぁ…と思ったり。

  魂抜くってなんか怖いね。
  もはや見た目人間じゃなくなってるけど、一応人間なのに…。
  ウキョウのヤバさが回ごとに増しております。
  人間は人間の姿から離れちゃだめだよねぇ、
  あんな風に魂どうのこうのって次元まで
  いじれる体になっちゃダメだよ…。




船で式杜人の里へ入るカンベエ達。
久々に、天井からぶら下がっている式杜人たちがいる異常な光景に立ち合い、
ヘイハチは「相変わらず…」と声を漏らす。
ここはミズキの姉、ホノカがいる里、
船を留め、ミズキは地上へ降り立った。

姉・ホノカはミズキの姿を見つけ、姉妹は笑顔で再会を喜び合う。
「おサムライさまたちに助けてもらったんだ!」
続けてカンベエらの姿を見つけ、ホノカは深くお辞儀をして礼を言った。
姉妹の再会を、サナエも喜んでいる。
ミズキは、きっとリキチ夫婦も上手くいくよと励ました。

ミズキはホノカと共にここに残ると話し、別れの言葉をカンベエに言った。
その様子を見て、船に残っているヘイハチは
頬杖をつきながらぼんやりと「世の中よく分からないもんだ」と話していた。
これも全てカンベエのおかげ、そのカンベエといえば負け戦の大将。
その大将が今、こうして人を助けて感謝されているとは。

コマチはカンベエは戦場の匂いがするのだと言った。
それはこわ〜い匂いだと。
ヘイハチは意味が分からないといった風だ。
それは、かつてキララが言った言葉の受け売りなのだが、
「戦場の匂い」とは、初めてキララがカンベエを感じた時の印象であり言葉である。
キララの水晶が反応し、キララの顔は自然と赤くなっていた。
キララがそういう反応する意味も、ヘイハチには分からない様子。

そんな話をしていると、天井にぶら下がっていた式杜人が一斉に降りてきた。
コマチは、虹雅渓で式杜人を襲ったうえ、衣装を奪ったこと、
しかもその衣装を脱ぎ捨ててきたことを思い出す。
キララは咄嗟に謝罪の言葉を口に出すのだが…
式杜人は皆を囲んで、ぶらぶらとただ揺れるのみ…。

キクチヨは、好きなだけ殴ってくれていいとひれ伏す。
穏便に…と、頭を垂れる者達の前でどうかどうかと話すシチロージ、
ホノカらも赦免を請う。
「あいや、許さぬとは言っていない。
 都滅することを果たすまで、これは貸しとしよう。
 戦の仕度は、ここでできる」
ここは協定により都も手出しできぬ場所、戦の仕度をするには絶好の場所である。

しかし、それは式杜人らにとっても同じこと。
都に仇なすことは協定違反である。
「都より解き放たれる好機、見逃せん」
式杜人にとっても、今の仕組みは窮屈なようである。

戦のための多くの土産を貰い、更に大きな乗り物で一行は鍾乳洞を進む。
武器を案外多く蓄えていたことに少々意外だと漏らすサムライたち。
式杜人は、野武せりになる代わりに刀を捨てた者達、
彼らは商人よりの性格をしているが、この蓄えていた武器はサムライである証といったところか。


夜になり、霧が立ちこめている。
カツシロウは、ツバサ岩のあるところまで来ていた。
その先にあるのはカンナ村である。
既に復興した後のはずだというのに、橋向こうの家は焼かれていた。
カツシロウは橋を渡り、村の中央を目指す。

どういうわけか、カンナ村は野武せりらに制圧されていた。
ひれ伏す村人に向かって、
サムライを迎えることなく、来たサムライは差し出すよう命じ、
これから都を迎え入れる心得を話すを言い渡した。

そこへ、カツシロウが単騎やって来る。
カツシロウの前に立ちはだかる男は、かつて虹雅渓で剣を交えたことがある者、
その時は一方的にカツシロウが押されて終わったが…。
「あの時は一撃で気絶するほどの役立たずだったが、俺を斬れるのか?」
そう言って挑発するも、カツシロウには通じていない。

天主の名前を出すも、カツシロウは怯むことなく、野武せりらに斬りかかった。
かつての弱さからは考えられない動き、
多少卑怯なことをしてでも勝利を得ようとする姿は
確実にカンベエの影響だろう。
鮮やかにその場にいた野武せりを打ち倒したカツシロウに、
倒れた野武せりは、この村がいずれ滅ぶことを告げて絶命した。

この村を襲おうとする鎧は数多くあり、それらは必ずこの村を炎に包む。
そのことを聞き、カツシロウは刀を構えた。
確かに野武せりがどんどんと湧いて出てくる。
しかし、戦うのはカツシロウだけではない。
地上、屋根の上、八方から弓を構えた村人が野武せりを狙う。

カンナ村に、再び戦の幕が切って落とされた瞬間であった。

  キララのカンベエラブ度(ガキ臭い言い方だなw)も
  回を増すごとに高まっております。
  ユキノさんにケツ叩かれたせいでもあるんだろうね。
  
  カツシロウがここに来て、異様な強さを発揮している件。
  ヘタレじゃないカツシロウなんか、カツシロウじゃない!なんて叫ぶ方もいるようですが
  …ちょっと同意ですw(ファンの方すいません)

  ただ、残念ながらカッコよさはあんまりないんだよねぇ。
  ただ強いキャラといえばキュウゾウだけど、あっちは物凄くカッコいいのに…
  暗黒面に落ちて、暴れ馬のような強さを見せつけられても、
  危うさしか感じられないからなぁ。
  いくら頼もしい働きをしても、哀れさを伴うというか。

  カツシロウいなかったら、カンナ村はカンベエらの到着を待たずに炎上してたかもしれない、
  そこを考えると、カツシロウ激しくGJなんだけどね。


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