ヒロシが大阪に転勤してきて、はや1ヶ月が過ぎようとしていた。


片思いのマキに、なんとか気にいられようと、ブラックミュージックを勉強しようと決意したヒロシであったが、いったいその後、どうなったのだろうか?


さて、そんなヒロシは、得意先で、今日も元気に挨拶まわりをしているのだった。




※※※※※ヒロシの得意先にて※※※※※


受付嬢まるこ
「ねぇねぇ、ヒロシさんって、関西の人と違いますよねぇ?」


ヒロシ
「はい。やっぱりわかりますぅ?」


受付嬢まるこ
「そりゃぁ、わかりますよぉ☆
 だって、うちらみたいに標準語使わへんしぃ♪」


ヒロシ
「あのぉ、ここって、突っ込みいれるとこですよね?(笑)
 
 おい!なんでやねん!やってられまへんわ!

 やめさせてもらうわ!コマネチ!

 自分、こてこての大阪弁やんけ!どあほ!

 じゃんかじゃんかじゃんかじゃんんか・・・・

 あるあるたんけんたい!はい!

 がちょーーーーん!!あぽぉ!ぱぁぁでんねん!

 おい!見てるか!なかじま!

 もみじまんじゅぅぅぅぅ!!

 まちがいない!!

 めがねめがね。。。。

 どないやっちゅーねん!!

 ○※△?#○※△?#

 ○※△?#・・・・・

 




受付嬢まるこ
「あのぉ、もう気がすみましたぁ(汗)」





ヒロシ
「あ・・・・・・・」

(ヒロシ、かなり汗まみれ)


受付嬢まるこ
「ヒロシさんって、ある意味(←ここ、ポイント)おもろい人ですね☆」


ヒロシ
「そ・そうですかぁぁぁ♪」

(ある意味というのがついてるのに、喜ぶ、ある意味、脳天気なヒロシ)


受付嬢まるこ
「あ、そうそう。ヒロシさんって、けっこう出張とか転勤とかで、いろんなところに行くんですよねぇ??」


ヒロシ
「ま、まぁ、こきつかわれてるっていうか、なんというか、最近は、西日本を中心に、いろんなとこに行かせてはもらってますねぇ・・・」


受付嬢まるこ
「へぇぇぇ、えぇなぁ☆
 うちも、いろいろなところに行ってみたいわぁ。。。」


ヒロシ
「ですかねぇ?遊びだったらいいんすけど、仕事ですからねぇ。。。」


受付嬢まるこ
「そんなこと言って、地方地方に、彼女がいてるんと違いますぅ?(笑)」


ヒロシ
「えぇぇ?そんなふうに見えますぅぅ??(←内心そうとう嬉しいヒロシ)」









受付嬢まるこ
「いいや。見えへん!」



ヒロシ
「うぅ!」

(はげしい突っ込みにクラっとくるヒロシ)


受付嬢まるこ
「ところで、ヒロシさん、彼女とか、好きな人とかいてないんですか??」


ヒロシ
「実は、かくかくしかじかで・・・・・・」

(ヒロシは、マキとの一部始終を、まるこに話した。)



受付嬢まるこ
「あらぁぁ、ヒロシさんって、なかなかアツイのねぇ☆
 うらやましぃわぁ、趣味まで合わせてくれるほど好かれるなんて☆
 うわぁぁ、ろまんちっくぅぅ☆」


ヒロシ
「ですかねぇぇぇ??(笑)」


受付嬢まるこ
「よっしゃぁ、ヒロシさん、わたし、その恋、協力する!!
 わたしね、けっこう洋楽好きだし、ヒップホップとか、
 R&Bとか、けっこう知ってますよ♪」


ヒロシ
「まぢっすかぁ☆いろいろ教えてくださいよぉぉ!」


受付嬢まるこ
「うん!じゃぁね、ヒロシさん、デスチャって知ってますぅ??」





ヒロシ
「それって、どこの「お茶」ですか?こぶ茶?うな茶?」





受付嬢まるこ
「こら、あかんわ(汗)
 お茶は、解散せんやろ・・・・・・・・・」












というわけで、ヒロシに強力な味方、まるこ登場!!

ヒロシは、大阪でパワーアップできるのか!!



(続く)






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