ブラックミュージック大好きな、スレンダー美人「マキ」と、ブラックミュージック初心者の、九州男児「ヒロシ」

気が強いがスタイル抜群な「マキ」に恋心を抱く「ヒロシ」は、実は氷川きよしの大ファンで、ブラックミュージックなんか、さっぱり興味が無かったのだが、なんとか「マキ」の気をひくために、ブラックミュージックに詳しくなることを一大決心!!

そんな「ヒロシ」が、まずは、今流行りの「50 Cent」のCDをネット通販で買ってはみたが、やっぱりどうしてさっぱりわからないので、ブラックミュージック専門誌を探しに本屋に向かう。

そして、ブラックミュージック情報誌「bmr」を買ったまではよかったのだが、そんなとき、マキから電話があり、いろいろと、マキから教えてもらったりはするのだが、わからないことだらけのヒロシに、マキは面倒くさくなり、「金魚にエサをやならないと・・」と一撃必殺の逃げ文句で、とっとと電話を切ってしまう。

そんな悲しいヒロシだが、ブラックミュージック情報誌「bmr」を読んだり、ネットで調べたりで、エミネムの「8マイル」という映画の存在を知り、そのDVDをエサに、マキを家に連れ込もうと計画するが、大失敗。またも「ウイッキーさんに捕まった」という、わけのわからない理由で、マキに、あっさりと電話を切られてしまうヒロシ。

そんな折、突然訪れた大学時代の先輩ナオトに、Yahoo!Musicでのアーティストのプロモーションビデオの無料視聴のやり方を教わるのだが、今度は、様々なPVを見ているうちに夜更かししてしまい、月曜というのに、朝十時すぎに目覚めてしまう・・・携帯電話を見ると、鬼の支店長「マツザワ」からの着信の嵐・・

ヒロシは、混乱した頭で、言い訳を考えながら、会社に向かう為に、列車に飛び乗るが、そこで高校の同級生、元習字クラブの「レゲトン女」ルミカに、ばったり出くわす。あまりのルミカの豹変ぶりに、目のやり場に困るヒロシ。

そんなヒロシとは、うって変わって再会を喜ぶルミカ。そんなルミカは、クリスティーナ・ミリアンの2ndアルバムをヒロシにプレゼント。しかし、話が盛り上がったのはよいのだが、夢中になりすぎたヒロシは、職場最寄の香椎駅で列車を降りるのを忘れ、無情にも列車は終点博多まで・・・

時計の針は、すでに11時。さぁ、大ピンチのヒロシ。どうする?

ちょうどその頃、ヒロシの会社に、東京から突然。社長の「シロタ」が訪れる。これにより、ヒロシは、鬼の支店長「マツザワ」からだけではなく、社長の「シロタ」からも、大遅刻に対してのカミナリを落とされてしまうのかぁ???

そんなこんなで、やっとこさ、職場の最寄り駅「香椎」に着いたヒロシ。しかしながら、すんなり職場に行けないヒロシ。なんと、恋焦がれるマキからタイミング悪く電話がかかってきてしまう。会社へ急ぎたいヒロシの心とは裏腹に、マキの長話は、アシャンティ→ビッグ・パニッシャー→グラミー賞→レイ・チャールズと続いていく。

しかし、ヒロシは、この会話の中から、鬼の支店長マツザワに対しての攻略法を見つけ出す。さて、その攻略法とは??

ヒロシの見出した「マツザワ攻略法」。それは、マツザワのふところに入り込む為に、「昨日の夢に、レイ・チャールズが出てきた」というなんとも間抜けな作戦だった。しかしながら、なんと、これが大成功。大遅刻を責めるどころか、マツザワは嬉しくなって、ヒロシにブラックミュージックを熱く語りだす始末。さて、ピンチを上手く切り抜けたヒロシ。ようやく営業に出かけるが・・・・

ようやくピンチを切り抜けたヒロシ。しかしながら会社を出てすぐに、支店長マツザワから呼び戻されてしまう。会社でヒロシを待っていたのは、なんと社長のシロタ。そこでヒロシは、大阪転勤を言い渡される。さて、大阪に行くことになったヒロシ。マキとの恋の行方は、いったいどうなってしまうのか?? 





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