さぁさぁ、ヒロシ、大ピンチ!!鬼支店長マツザワ攻略法は生きてくるのかぁ!!

と、その前に・・・・・

その頃、ヒロシの先輩「ナオト」は・・・・・

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◆第16話「ナオトとエリカ」◆

ヒロシが大遅刻で焦ってる頃、その遅刻の原因を作った(?)ナオトは、なんとも気楽なもので、彼女のエリカと、ドライブ中であった。

エリカ
「ナオトぉ、どうでもいいけどさぁ、そろそろCD変えない??
 せっかくのドライブだし、あたしCD持ってきてるんだからぁぁ(怒)
 ナオトが、永ちゃん好きなのわかったからさぁ・・・・」


ジ・オリジナル〜シングル・コレクション1980‐1990

ナオト
「えぇ〜、だって永ちゃん最高だぜ。。。
 アイ・ラブ・ユー・おぉぉけぇぇぃぃ。。。」

エリカ
「はいはい。わかったから、もうおしまい。」

そう言って、エリカは、永ちゃんのCDを止め、持ってきたCDを、カーコンポに入れた。


スムース・イズ・ザ・ウェイ

エリカ
「♪うぅぅぅ〜 りぃぃりぃぃいんとぅゆぅぅ〜
 わちゃごなどぅぅ・・・うぅぅぅうぅぅうぅぅ・・・
 やっぱ最高ねぇ、アラウンド・ザ・ウェイ!
 もう、この曲聴くと、な〜んか嫌なことも、ぜーんぶ吹っ飛んじゃうわ☆」

>>エリカが聞いてるアラウンド・ザ・ウェイの♪Really Into Youを試聴する

ナオト
「お、なんかいいなぁ、この曲・・・」

エリカ
「でしょでしょ☆ なんかねぇ、マイケル・アンソニー・バートットって男の人と、カシュ・マイルズって男の人とね、で、歌ってる女性が、リーナ・フラティセリって人の3人組なんだけどね。いわゆるね、この曲しか流行らなかった『一発屋』なんだけどさぁ、この曲って、今でも、いろんなところでかかってる曲なんだよぉ♪」

ナオト
「一発屋かぁ・・・もんたのダンシングオールナイトだな・・♪だんしん・おぉる・ないっ・・・」

エリカ
「はいはい(苦笑)歌わんでいいから・・・」

ナオト
「あ・そう(汗)・・・ごめんごめん。。。」

エリカ
「でね。アタシの幼なじみのミチコが言うにはさぁ、この曲って、なんかぁ、グローヴァー・ワシントンJr.の♪ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アスって曲をバックで使ってるんだけど、この曲自体が、めっちゃいい曲だから、いろんなアーティストがカバーしたり、バックで使ったりしてるんだって☆」


Winelight

ナオト
「そういやミチコちゃんって、会社辞めるとか言ってなかったか?」

エリカ
「そうそう。ミチコの上司って最悪らしくてさぁ、なんかスキンシップとかいっちゃって、セクハラし放題らしいのよぉ・・・」

ナオト
「へ〜、ミチコちゃん、やっとこさ決まった就職先なのに、大変だなぁ・・・」

エリカ
「っつーか、あんた、人の心配する前に、仕事探しなさいよ!30でプー太郎じゃ話にならんでしょうーが!おぉっ、コラっ!(怒)」

ナオト
「に・ニートって言ってくれるかなぁ・・・(涙)」


(続く)


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