書類選考が通り、来週2件面接確定の、カラダがビリビリ帯電している自惚れ男であります。(笑)
企業研究、面接イメトレ。徐々に、テンションを上げていきます。

「よっしゃぁー!やったるでぇーー!!」

いえいえ。
これが、本題ではありません。


今回は、求人広告の内容についてです。
営業職も視野に入れて求職している為、ある機器販売会社に応募、面接に至りました。

小さめだが、綺麗なビル。
おしゃれなエントランスであります。
面接の階へ、エレベーターを使います。
チーンと開いて、いざ決戦!!

…と思いきや。
なぜか目の前は、ものすごいダンボールの壁。(笑)
(わっ、引っ越しかよっ!?)
志村けんのコントを感じさせるような展開。
どこが受付か分かりません。

ダンボール群を上手く切り抜け、受付到着。
ですが、チーンと鳴るベル?もなく、立っているだけでは、誰も私に気づきません。
「〇〇時 面接の〇〇(本名)ですが。」
と言って、やっと近くにいた営業担当者らしき人が気付きました。

事務員部署へ来客の旨を伝えに行き、「こっちへどうぞ。」と、すぐ近くのテーブル席へ促されました。
上座・下座が分かりにくい配置でしたので、「どちら側に、座れば宜しいですか?」と訊く私。
すると、「なに言ってるんだ、コイツ?」的な表情になりましたが、それにもめげず、「こちら側で失礼します。」と、丁重な私。
相手は、少し顔を強張せながら、「(別にそれでいいんじゃない)」のような返事でした。

「ダンボールコント」といい、先の展開が思いやられる。

少し待たされ、営業部長らしき方が面接。
挨拶、面接のお礼をして、よくある志望動機・経歴などのやり取り。
そして、ここからの発言が面白い。

・「うちは、100%飛び込みだから。」
ある程度、飛び込みは覚悟していましたが、求人広告には「飛び込みナシ!」と立派に書いてあったから驚き。(笑)

・「私は、基本的に放任主義です。」
これは、「手柄はオレ。責任はお前。」人間の常套句ではないか?と勘繰る私。
後の、

・「3カ月で結果が出なければ、辞めてもらう。」
これで、確定した。(笑)

また、歩合制ということだが、簡単に言えば、「いかにボッタくったか」とのこと。
売上や粗利の何%というものではない。そりゃ、会社は何もマイナスにならないから、出すわなぁ。(笑)
(例えば、50万円の機器を80万円で売れれば、インセンティブが出るというシステム。)

他には、なんで経理から営業に応募したのか?ということを執拗に訊かれた。
・他部門を知っていれば、コミュニケーションも取れやすい。
・営業は集金対応もするので、経理の知識は、あって損ではない。
・資格の知識も意外なところで役に立った経験があるので、決して無駄ではない。
などなど、色々と思いつくメリットを話したが、納得せず聞く耳ナシ。
結局、「バカが欲しかった。」ということだったみたい。(泣)
別件でも、営業職で面接した時、似たような展開があったことを思い出した。
(そんなに、バカに見えませんか?私。笑)

実際に、経営者は、「こいつ、奴隷になるかな?」という目線で、面接をする方もいるらしい。
だから、利益を出せるのかもしれないが、今の大不況なら、尚更この考え方が主流になるのが怖い。
他方、人柄がいい経営者ほど、経営に行き詰っているという皮肉な意見もある。

(奴隷になれない、オレが悪いのか?)

それにしても、バカにもなれず、奴隷にもなれず。
そんな会社にも、採用されず。

苦しむのは、私だけ


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