本日、面接に行って参りました。
デザイン会社の営業兼ディレクションの求人でした。

(※ですが、ブログの記事を書いている間に、早くも不採用のメールが来ましたww まだ、結果が来ていないとして、文章を進めますww)

面接官の役員は、スキンヘッドでした。
正しくは、眼鏡+スキンヘッドハゲみたいな方でした。
また、すごくブスっとした、声のトーンが非常に低かったです。

(あ、非常にやりにくいタイプだな)
と思いました。

(あ、こいつ、ダメだな。)
と、思われたのでしょうwww

なんとなく、会話が噛み合いません。
というよりも、発展させる気がない様子でした。
今、振り返ると、相手は、「探りを入れる」ような対話だったと思います。

表情が分かりづらい、ムッツリタイプなので、言葉選びは慎重にしました。
ただ、何か引っかかることを言うと、鋭く威圧する質問をしてきました。
これでは、こちらも緊張する。本音は、言いづらいと思いました。

面接帰りに、なぜか、胃がキリキリする感じを覚えました。
今までは面接で、「出し切った感」のあるグッタリした疲れはありましたが、今日のは何か違う、違和感があると感じました。


私は、この直感・感性を信じようと思いました。

なぜ、違和感を感じたのか?
なぜ、胃がキリキリしたのか?


「本日の面接をVTRで!」
という感じで、頭の中に映像を再生する。

振り返ると、相手は、実は、気の小さい人間だったかもしれないと思いました。
「スキンヘッドで黒縁メガネのムッツリ威圧的の見た目怖そうな感じ」って、心当たりがあります。

キャバクラ・風俗の立ちんぼを経験すると、いろんな酔っ払いやチンピラ、変な奴にカラまれます(笑)
ただ、面白いのは、ふんぞり返って高圧的な客ほど、料金の支払いにケチつけたり、時間なのになかなか帰らなかったり、やることが非常にミミちかった記憶があります。
こうゆうタイプは、ホステス・コンパニオンからも、非常に嫌われていました。

「本当にヤバい人達」は、むしろ紳士的だったり、冗談言ったりのご機嫌だったり、あまり絡まれた記憶がありません。
ただ、私は、そうゆう人達の、あの目のギラつき、背筋が凍る感じの目つきが、非常に怖かった。本能的だと思う。

今回の面接は、前者のイメージでした。
心理学でいう、「サングラスをかけたがる人は、自分の気の小ささを隠したい表れ」という文章を思い出した。
今回のような、「見た目怖そう」にする心理も、近いなと思いました。
しかし、本人は、そんなこと微塵にも思わないはず。
本当の問題は、このような人間が権限を持つと、非常に下の人間が苦労するのだ。

「困難が来た時、あんたは覚悟があるのか?」

私のクセで、相手の目線を逸らさず、爽やかに見据える。
これも、武道をやっていたからか、場数を踏んだからか、ついやってしまう。

「いい目をしている。光っている。」
とあるミュージシャンに言われ。
「お前の目は、勝負する目だ。」
とある体育の教師に言われました。

目は心の窓と言われるように、私は相手の目線を気にします。
私は会話する時、極力、相手がリラックスするように努めます。
そうすると、ボロが出たり、本性が出たりする人間もいます。
それからでも、切り捨てていいんじゃない?

私の違和感・キリキリ感は無意識に、入社したら苦労するぞ!と教えてくれたのかもしれない。
面接終わりに、本気で「宜しくお願い致します。」と言えなかった。

「2・3年すると、辞めていく。」
そんなことを言っていたのを思い出した。


追伸
面接結果が、もう来ました。
面接してから、2時間半ほどです。
面接結果としては、最短記録である(笑)

最初から見込みがなければ、面接に誘われないはずだが、最近なぜだろう?と思う。受付を断ると、面接担当者が「怖いから」かもしれない(笑)

「仕事に限らず、将来の夢・したいことって何ですか?」と訊かれて、
「雇用を生む人間になりたい。そして、その人達を幸せにしたい。」と言い切った自分が悲しくなる。

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