先週は、またまた、別件で面接に伺いました。
業種は、言ってしまうとすぐ分かってしまうようなところなので、あえて割愛しますが、女性向けビジネスをメインにしているところです。

ということで、面接官はやはり、若い女性。
もしかしたら、私よりも若いかも!?という感じでございました。

話は前後しますが、面接になるまで、ちょっと紆余曲折ありました。

求人欄には、「今、在職中の方でも、入社日はご相談ください。」という文面があったので、仕事をしながらの転職活動に理解があると判断しておりました。
もちろん、エントリーシートにも、現在在職中ということも明記しておりました。

ところがどっこい。
いきなり、平日時間指定(笑)
当然ですが、初めての返答が時間変更依頼の返信になってしまいます。
こちらとしては、遅い時間帯を希望もしくは、土日でも可能にならないか返信致しました。

ということで、平日の19時に面接という段取りになり、当日、仕事を終え、面接の場に向かいます。
すると突然、面接先の会社から、「明日に、面接変更できませんかぁ?」という留守電が…。
こんな時間に…と、多少、イラっとしましたが、そこはジェントルメン自惚れ男であります。
やさしく、「分かりましたぁー!それでは明日!」と快い返答するのであります。
余談ですが、帰宅後、自宅PCのメールボックスをチェックすると、昼ぐらいに、「明日に変更することはできませんかぁ?」という内容の受信メールが届いてました。
ちょっと段取り悪い人かも、という一抹の不安を抱えてしまいました。

そしてそして、本当の当日であります。
面接の会場へ足を運びます。
指定された部屋番号へ。
呼び鈴を鳴ります。

あれ??

鳴りません。
表札もないので、ちょっと不安になります。
(マンション部屋が事務所になっているようなところの為)

しょうがない。
ドアをノックして、空けます。
すると。

誰もいません。

しょうがない。
「すいませーん」と声をかけます。
すると。

誰もいません。

と思いきや!!

(げッ!!!)

代表取締役が出てきたではないですか!!(笑)

自惚れ男は、面接前に、ちゃんと会社のHPや、ブログをチェックするのであります。
偉いだろ。
ということで、一発で相手が誰か分かってしまいました。
ちょっと固まる自惚れ男。

というより、

代表:「面接会場は、こちらじゃないですよ。」
自惚れ男:「え!?」「え、えーと…、メールではこちらの住所の表記が…。」

と自惚れ男、代表相手に対等、いや、失礼な返答をしてしまうのであります。

代表:「そうしたら、(下のフロアの)〇〇〇号室に訊いてみて。」

どうやら、下のフロアに、いわゆる事務所があるようで、場所を間違えたようです(笑)
青くなる自惚れ男。
別の意味で、エラいことになるのであります。

これも、話が前後するが、面接担当官のタダの連絡ミス。
しかも、本人が別の場所にいたという、まさしく支離滅裂な状態。
面接官は、「大丈夫大丈夫!」と変なこと言っていたが、普通は事務所・応接部屋があるなら、社長室教えるなよ!と思いました(笑)

まとめると(笑)

急遽、面接日を変更。
そして、会場の場所を連絡ミス。
そして、何も知らない代表が、なぜか対応。
そして、受付事務も、(採用担当者がいない為)、なんのことが分からず。
取り敢えず対応するが、担当者がいないし、連絡も受けておらず。
担当者、走って会場入り(笑)
そして、念の為、自惚れ男から、会場を間違え、代表に粗相があったことを詫びる。
その返答が、「大丈夫大丈夫!」ということでした。

なんじゃそりゃ。
ではありますが、面接も凄かった。

今回、総合職という募集でしたが、要するにタダの営業(笑)
「コンサルティング営業」と銘打って募集すると、応募が増えるのと同じ「テイ」であります。
面接官の方に、「もう、どのくらい、今の仕事続けているのですか?」と質問してみました。

まだ。
3カ月。
異業種からの転職。

ということでした。
「大出世ですよね。」と言われたが、苦笑いの自惚れ男。
俺は、そんな人に、面接されているのか…。

そして。
不採用なら、「いい話のネタ」になるなぁ。

苦笑いの自惚れ男。