トミカ研究隊

トミカのレビューや新車情報の紹介、トミカについて様々な事情を推測するなど、管理人の主観が強い記事を中心としています。週1回更新が目標。なお、当サイトではトミカに関する広告を複数設けていますが、情報提供の一貫です。また、新商品を定価以上で売る出品者からは極力購入を控えていただけると幸いです。 ※管理人の憶測や予想による記事もあります。ご承知ください。 更新予定日 確実に更新→土曜か日曜(第三土曜日か日曜日は絶対更新) 状況により更新→月曜または金曜のどちらか コメントは、返さない場合がございます。すべて目に通していますのでご承知のほどよろしくお願いいたします。




こんばんは。更新予定日ではありませんが、お盆に突入し余裕も出てきましたので、更新します。今回紹介するトミカは、メルセデスベンツSLS AMGです。今日から開幕のトミカ博in横浜でも行われているトミカ組み立て工場の1台。GWのトミカ博in大阪2017から登場した新作モデルになります。

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組み立て工場というと、先日紹介した、ランサーエボリューションⅣは派手な架空カラーでしたが、こちらは、比較的クリーンなカタログモデルに則った仕上がりになっています。ボディカラーは画像の白、青に加え、赤があります。ボディカラーは3色ともメタリックやパール調です。内装は、黒、赤、白の3色が用意されており、計9パターンの選択が可能です。まずは青から紹介します。

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ちょっと濃いめの青ですね。メタリック調で美しい1台です。

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フロントは通常仕様に準じた仕上がりです。組み立て工場であることを表すTOMICA FACTORYの印刷が画像から見てボンネットの右側にあります。

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サイド。組み立て工場を表す印刷等はなく、完全にSLS AMGのカラーバリエーションという仕上がりです。シンプルですが、シンプルイズベストという感じでしょうか。

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リア。こちらも通常仕様に準じた仕上がりです。完全なカタログ仕様ですね。実車にはこのトミカのような系統の青は設定されていないようですが、スーパーカーなので、オリジナルカラーはありですね。よく似合っています。

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このトミカの1番の醍醐味であるガルウィングドア開閉です。ガルウィング(ドア)と呼べる数少ないスーパーカーですね。子供受けもよさそうです。



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ホワイトです。こちらはパール調でしょうか。実車にも設定されているカラーですね。内装は赤をチョイスしましたが、画像のようなオレンジ寄りの赤(スポーツカーっていう感じの赤シートではなく、薄めの赤)ですので、あまりおススメできません。雰囲気で選ぶなら、黒一択ですね。ボンネットの印刷が良いアクセントになっています。

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リアから。先述したようにボンネットの印刷以外は通常品の色変えに過ぎないです。出来の良い1台の割にはそこまでバリエーション展開がされていませんでしたので、これはこれで良いかと。ランエボやウェイクの組み立て工場のゴチャゴチャデザインが嫌いという方にはおススメの1台です。

トミカ博大阪でも、本日から開催されているトミカ博in横浜の初日の状況でも、3種ある組み立て工場の中で一番待ち時間が短くなりやすい傾向にあるトミカです。(あっさりした印刷が原因なのか、そこまで人気が高くないみたいです)出来は良いので、ランエボに100分とか120分並ぶのは…。という方はこちらを組み立ててみても良いのではないでしょうか。チケットが余ってしまったというときに丁度よい選択かもしれません。待ち時間が短く、人気がないには出来は良いです。ぜひ、実物を手に取っみてほしいですね。

管理人おすすめ度 ★★★★★★★★☆☆(標準は4です。最高10。)

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ガルウィング(シザードア)が開閉するトミカがもっと増えてほしい方はクリック。




こんにちは。今回もトミカ博横浜に向けて個人的におすすめしたい商品を紹介します。2017年の新作イベントモデルから、日産 フェアレディZ NISMOです。今年のイベントモデルというと、大人気のシビックや豚、突然の新金型のMR2のイメージが強いかもしれませんが、このトミカ何気にとても出来が良いのです。

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通常品にはラインナップされていない、現行フェアレディZニスモ仕様の乗用車仕様を再現してします。通常品ではNo.61のフェアレディZ NISMO パトロールカー がありますが、乗用車仕様は今回が初になります。

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張り出したフロントリップスポイラーはもちろんのこと、ニスモの特徴でもある赤ラインも彩色されています。ボディカラーはイメージカラーであるパールホワイトです。

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サイド。張り出したステップの再現度も高いですね。大型ワイドホイールがよく似合っています

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何気にニスモ仕様ですので、ステップ下のラインもしっかりと印刷彩色されています。もちろんサイドのZエンブレムも印刷されており、かなり再現度が高い1台です。

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リアから。アンダースポイラー部のラインやカバーもしっかり印刷、彩色が行われており、とてもクオリティが高いです。リアのエンブレム類の再現にも抜かりはありません。

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トミカイベントモデルおなじみのイベントモデルと書かれた英文字印刷。カタログ仕様であってもボディサイドやボンネットに大きく印刷される車種が多数あり中には、除光液等で消す人までいる、蛇足的な存在ですが、このトミカはリアウインドウに印刷することで、ステッカーのような役割を果たしています。書体もカッコよくまとまっていますね。

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カタログ仕様の再現ではありますが、純粋にかっこよく、質の高い1台です。シビックMR2、豚、i8、ヴェネーノと比べるとやや地味な存在かもしれませんがとても出来が良く、雰囲気のある1台ですので購入してみては。

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この再現度でありながら、左右ドアも開閉するのですから流石です。

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No.61のフェアレディZ NISMO パトロールカー と。すでに複数のサイトでも書かれていますが、単なるカラーチェンジではないのがこのトミカの凄いところです。違いに気づきましたか?

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No.61のフェアレディZ NISMO パトロールカー では、赤色灯再現の関係でグリル部に左右に赤色灯の再現と思われる長方形の出っ張りが2か所にありますが、今回のイベントモデルはカタログ仕様(乗用車)の関係で、出っ張りがありません。本来は、子供のおもちゃだし、あまり気にする人もいないんじゃない?と思ってしまう部分でもしっかり処理をするタカラトミーには驚きました。このイベントモデルに対する並々ならぬ意気込みを感じます。こだわりの1台であり、彩色にも不備はありません。とても出来が良い1台ですのでトミカ博に行かれる方は、是非購入してください。

管理人おすすめ度 ★★★★★★★★★☆(標準は4です。最高10。)


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ニスモのトミカもっと増えてほしいなぁという方はクリック。




こんにちは。久々の更新ですが、Twitterに書いたようにトミカ1台に4860円という久々の高額出費をしたため、頑張ってブログを更新します。今回から数回に渡って、トミカ博のオリジナルトミカを紹介しようと考えています。理由については、GWのトミカ博大阪での代理購入品の紹介をまだしていなかったこと、そして、トミカ博横浜が10日から開催されるため、このレビューが誰かに役立ったらと思ったためです。1回目の今回は今年の新作組み立て工場から、大阪では1番人気、最大70分待ちだったこちらを紹介します。

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ランサーエボリューションⅣです。カラーリングはトミカとしては珍しく、かなり派手な架空カラーでまとまっています。

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カラーは、外装が黄色・赤・青の3色、内装が黒・赤・青の3色、合計9通りの仕様を選ぶことができます。どのカラーも前半分は艶消しのブラックで塗装されており、とてもカッコいい1台です。ゴールドのホイールも良く似合っています。

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フロントは、ライトのウインカーをはじめ、フォグランプやダクト、ゼッケンも印刷されており、手の込んだ1台です。ライトもクリアパーツなのでリアルな印象も受けます。

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サイドには、ボディーカラー・黒・銀の3色で構成されたラインが印刷されています。ただの艶消しブラック一色にしないところにこだわりを感じますね。

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改めて全体像を。かなり格好良く、手の込んだ1台ですよね。

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フロントを頑張りすぎたのか、リアはボディーカラーとテールランプの彩色のみというあっさりしすぎた仕上がりになっているのが少し残念ではありますが、フロントほど見る部分でもないのでこれはこれでありかも知れないです。リアもフロントみたいにすると、ごちゃごちゃした仕上がりになるかもしれませんし。ギミックなしとリアの彩色不足感はマイナス要素ではありますが、前半分はとてもカッコいいのでおススメの1台です。トミカ博横浜に行かれる方は是非、作ってみては?

管理人おすすめ度 ★★★★★★★★☆☆(標準は4です。最高10。)

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箱。イベントモデルの箱デザインは数年ごと(星の数が変わるごと)にリニューアルされていますが、こちらはずっと変わりませんねぇ。安定感のあるデザインです。

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ランエボカッコいい!と思った方はクリック。




こんばんは。今回は先週木曜日に発売されたこちらのトミカを紹介します。

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AEON チューニングカーシリーズ第33弾「レクサス RC F SUPER GT セーフティーカー 2015年開幕戦仕様」です。商品名からも分かるように実在仕様を再現した1台です。イオン特注品の仕様としては、アテンザぶりに自分の食指が動いたので、今回は送料がほぼ1台分かかりましたが、キッズリパブリックで予約しました。

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モデルとなっている実車は、2015年からGT-Rに代わって導入されたスーパーGTでのセーフティーカーです。ラップの先導やアクシデント発生時の速やかな誘導が主な役割です。GTカーを先導するにはやはりある程度のスピードが必要になる用です。

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細かい部分の印刷省略はありますが、十分な雰囲気です。実車のカッコよさそのままという感じですね。

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もちろん、雰囲気だけに留まらず、ルーフの赤色灯も新規パーツで起こされています。取り付け部が目立っているのは致し方ない部分でしょうね。

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個人的に驚いたのはナンバープレートの印刷です。これがあるだけでもさらに雰囲気が増しますよね。

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フロント周りの印刷や塗装も申し分ないです。このトミカは、かなりオススメできる1台です。多数の印刷、カッコ良さに加えて、左右ドアの開閉アクションもありますし。

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カッコいいですね~。白ボディに黒ホイールが良く似合います。何気にRCのトミカは通常、初回以外では初のバリエーションですね。出来の良い1台なので、赤や青などのカラバリも欲しいところです。

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左右ドア開閉があるトミカながらも、ドアにまたがる印刷は一切の段差やズレなく仕上がっています。このトミカ完成度が高いです。未入手で、欲しくなった方は、今回のイオン特注から一人一台の販売制限をかけている店舗がさらに増えているため、まだ手に入る店もあるかもしれません。探してみては。

管理人おすすめ度 ★★★★★★★★☆☆(標準は4です。最高10。)

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