米国公認会計士受験生のためのブログ「USCPA-Tips and News」

米国公認会計士(CPA)の受験情報をいち早くお届け!

米国公認会計士試験、2009年4th Window試験結果リリース時期について Wave2

前回の記事の通り、11月21日の今日現在、USCPA試験、2009年4th Windowの前半の結果はリリースされている様です。

結果は基本的に郵送で届きますが、すでにオンラインで結果をご覧になられている方もいらっしゃるでしょう。

さて、今回は次のリリース、11月7日以降に受験された方、また、今までにまだ試験結果が出ていない方Wave 2の発表時期についてです。

おそらく以下の日程で発表されるとのことです。

AICPAのリリース:

BEC-12月14日
REG-12月15日
AUD-12月17日
FAR-12月18日

NASBAのリリース:

BEC-12月16日
REG-12月17日
AUD-12月18日
FAR-12月21日

米国公認会計士試験、2009年4th Windowの最初の結果発表のスケジュールがだいたいわかった件

米国公認会計士試験、2009年の4th Windowも半ばがはじまってもう3週間。Windowの最初の方に受験をされた方にとってはいつ試験結果が届くかやきもきしてしまいますね。

2009年10月1日から11月7日までに試験を受けられた方の結果については、以下の様にリリースされるようです。

AICPAのリリース:

BEC-11月13日
REG-11月16日
AUD-11月18日
FAR-11月19日

NASBAのリリース:

BEC-11月16日
REG-11月17日
AUD-11月19日
FAR-11月23日

ただし、これはあくまで予定です。

したがって、他の受験生は届いているのに私には届かない。。。なんていうこともあるでしょう。気長に待つしかありません。

米国公認会計士試験は、2011年1月1日より新試験制度導入へ。

かねてより言われていた、試験問題の出題形式の変更の時期がやっと明確になりました。

2011年1月1日より、出題範囲の科目間の移動を伴う、出題形式の変更が実施されます。

今までBECを除く3科目のSimulationの中で出題されていたWritten Communicationの問題が、従来4択問題だけだったBECの科目に移動します。そのため、AUD、FAR、REGの3科目ではWritten Communicationは出題されなくなります。

問われる知識や問題に対してのアプローチ方法、身につけておかなくてはならないことについては、何もかわりませんので、大騒ぎするようなことではありません。

でも、日本人受験生にとって苦手意識のある文章作成の問題(Written Communication)が出題されなくなるというのはインパクト大ですよね。

そうすると、きっとみんな考えることは同じです。

2010年中にBECだけは絶対に合格しておくこと。

そして、残りの3科目はゆっくり受験、、、でもいいのでしょうか?

米国公認会計士試験、出願前にテストセンターの予約状況確認が可能になりました。

CPA試験のテストセンターの予約を行うプロメトリックのサイト(http://www.prmetric.com/cpa/)にて、NTSの取得前でも空席状況の確認が可能になりました。

グアムのSurchargeを支払う前でもグアムの状況も確認可能です。

試験の日程の調整にご利用下さい。

Prometric のサイトにアクセスしますと下記のように表示されます。

screen


グアム以外の州はSTARTのボタンを、グアムを選択する場合はオレンジ色のSTARTではなく、その下部にあるリスト(Guam, Puerto Rico, U.S. Virgin Islands)のリストから選んでお進み下さい。
次の画面で、「Search for Seat Availability」をクリックします。

screen2

次に科目を選択します。グアムの場合は、Guam Onlyと記載されている科目を選択しましょう。

screen3

次の画面で試験会場の名称や住所が表示されます。グアムの場合は1カ所のみですので1つだけ表示されています。その右側に「Seat Availability」とありますので、クリックして下さい。

screen4

確認したい月をカレンダーで選択します。

screen5

Availableな場合、カレンダーの日付に色がついており、カーソルを乗せることで時間を確認できます。ご希望の日時が空いていない場合は、後日確認されるなどして下さい。

尚、表示されていない日程はAvailableでないということになりますので、他の方のRescheduleによって空席が出るのを待つことになります。

プロメトリックのサイトはこちらからアクセスして下さい。(http://www.prometric.com/cpa/)

USCPA試験の受験料が変更されています。

8月3日よりUSCPA試験の受験料が値上げされています。

現在の受験料は以下の通りです。

AUD:$230.55
BEC:$180.95
FAR:$218.15
REG:$193.35

この受験料に、各州ごとに設定されているApplication Fee、出願量をプラスして料金の支払いをします。

ちなみにはじめての受験のときは、マネーオーダーとか小切手で出願書類と一緒に送金をしますが、一度一部の科目だけ出願している人が、残りの科目の出願をする際には、オンラインでクレジットカードでの料金支払いが可能です。

本日よりUSCPA(米国公認会計士)講座のBECが開講します

夏と言えば、当校の場合USCPA講座通学コースの新学期スタートの季節なのです。

プロアクティブ/グアム大学日本事務局では、1年に4学期のUSCPAのクラスをご用意しています。

平日の夜と、週末の日中、社会人の方が通いやすい様にカリキュラムを組んでいます。

はたらきながら米国公認会計士を目指すなら、ぜひ一度プロアクティブ/グアム大学日本事務局にご相談下さい。

USCPA講座の開講と、直前対策講座開催のお知らせ

USCPA講座の次回開講時期日程が決定しました。

財務会計はGW前に、その他3科目はGW以降にどしどし開講します!

FAR(財務会計):4/30から全12回、火曜日の19:00から21:00
BEC(ビジネス):5/9から全10回、土曜日の13:00から15:00
REG(税法・商法):5/12から全10回、火曜日の19:00から21:00
AUD(監査):5/17から全10回、日曜日の13:00から15:00


そしてゴールデンウィークには、今年もやります!SUPER直前!

多くのUSCPA試験合格者に好評を頂いております直前総まとめ講座「SUPER直前」です。DVDとライブ両方受講できます!

詳細はプロアクティブ/グアム大学日本事務局のホームページ、「米国公認会計士試験総まとめ SUPER直前」にて。

USCPA講座通学コース、2009年最初の開講は今月末!

プロアクティブのUSCPA講座、2009年最初の開講は1月31日の財務会計です。その他の科目も続々開講していきます。

プロアクティブなら年内の受験も間に合います!授業の見学も無料で承りますので、是非ご参加下さい!

USCPA講座通学コース・11月期がまもなく開講します!

USCPAを通学で学ぶなら、プロアクティブ/グアム大学日本事務局のUSCPA講座をご検討下さい。

毎年4回の開講時期、社会人が学びやすいように週末と平日のクラスをご用意しています。最短で3ヶ月、通常は6ヶ月から9ヶ月で一通りの講義を受けて頂けます。

各科目とも実務経験豊富な講師陣が担当しています。

講師による、プロフィールと学習内容紹介ムービーをホームページで照会中。

是非ご覧下さい!

プロアクティブ/グアム大学日本事務局のUSCPA講座通学コース

USCPA講座 eラーニングコース10月1日から正式サービス開始

10月からいよいよ当校でもUSCPA講座のeラーニングコース(動画配信コース)がスタートします。

これは皆様方からのご要望も多くございましたが、私どもスタッフの念願でもありました。

この動画配信をスタートすることによりDVDレンタルが多少減ってくると思われます。なにせ授業前後のレンタルカウンターの込み具合といったら・・・

もちろん通学受講生の方々でも動画配信をご利用いただくことができますので学習の利便性は大きく向上することになるでしょう。そしてレンタルカウンターの混雑も若干緩和されると思われます(ここ重要!)

当校受講生の多くは『働きながら学習をする方々』です。限られた時間の中でいかに効率良く学習を進めるのかということを当校では追求しており、今回の動画配信コースのスタートもその一環となっております。
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