fukuoka 魚ker

福岡のおいしい魚を紹介する情報サイト

博多家(Hakata House)で海ランチ。

BlogPaintfukuoka 魚kerです。
この日は、福岡市中央区港にオープンしたばかりの『博多家(Hakata House)』で海ランチ。
ここは、福岡市漁協が運営主体で、福岡市の各浜で水揚げされた魚介類を使った料理を提供する飲食店。




DSC_1052店内に入ると、すぐのところに6次化産品がずらり。
「小呂島漁師のしまごはん 焼きほぐし」や「唐泊恵比須かき つくだ煮」、「玄界島のウニ」が並んでました。





DSC_1049席について、ふと見上げると、なんと、いつもはカキがいっぱい入っているカゴがランプカバーに。。。
この発想は思いつかない! 感動です。





DSC_1051今回は、海鮮丼をいただきました。オープンしたばかりとあって、お店の方はまだまだ落ち着かない様子でしたが、夜は居酒屋になるそうで、今度は、夜に来てみたいと思います。





『博多家(Hakata House)』
場所 福岡市中央区港3丁目1−75(地図
営業時間 ランチ11:00〜15:00(O.S.14:30) ディナー17:30〜23:00(O.S.22:30)
定休日 水曜日
TEL 092―406―8999






たい1そう吾智網漁

DSC01001fukuoka 魚kerです。
この日は、たい1そう吾智(ごち)網漁に同行させていただきました。
吾智網漁とは、瀬の上に網を入れ、すばやく網を巻き上げることで、瀬についているマダイなどをすくい取るようにして行う漁のこと。と、書くと簡単ですが、海の中では、潮の流れが刻一刻と変化していて、それを計算しながら、50m下のポイントに合わせなければならず、とても技術のいる漁法のひとつ。
さて、漁場に到着しました。一気に網を投入。そして、すぐに、網を引き揚げます。



DSC01019網が揚がってきました。








DSC01028網の中には、マダイがたくさん。








DSC01056すばやく、船のイケスへ。この作業を漁場をかけながら、1日に10回以上行うそう。








DSC01135夕方、帰港し、出荷作業は、すぐにはせず、深夜に行うそう。
ということで、深夜に再び、お邪魔します。
出荷作業は、単純に箱に並べるのでなく、活〆したあと、マダイの眉間に穴をあけ、針金を差し込んでいます。これは、神経抜きというそうで、こうすることで長時間、良い鮮度を保てるそう。この後、マダイは、箱にきれいに並べられ、トラックで市場に向け出発していきました。

2014年 カキ小屋オープン!

DSC01230fukuoka 魚kerです。
11月に入り、糸島半島のカキ小屋がすべてオープン。
この時期、どの漁港も美味しいにおいに包まれています。





BlogPaintDSCN2542さて、先週末は、仕事で留守にしている間、嫁魚ker、ママ友家族とカキ小屋へ。ずるいぞ。
さて、たいへんな賑わいだったそう。
子供たちに感想をきくと、カキがおいしかったぁと満面の笑み。
来月も行く約束をしてきたそうで、次は連れてってもらおうっと。





詳しくは、こちら→糸島漁協 福岡市漁協唐泊支所

第1回福岡駅伝

DSC01246fukuoka 魚kerです。
11月16日、筑後市の筑後広域公園で、第1回福岡駅伝が開催。この大会、県内の市町村対抗駅伝ということでしたが、栄えある第1回の優勝は、北九州市でした。おめでとうございました。
さてさて、このイベントでは、駅伝だけでなく、地域の特産品のPRブースも設けられ、福岡のりや、宗像市の地島と大島の漁業者が出展。




DSC01247今回の会場が筑後市とあって、さすがに知名度はバツグン。焼きのりをはじめ、のりの佃煮などが人気だったそう。







DSC01253宗像市地島に、昨年、オープンした御食事処なごみ。
自慢のめかぶ商品をPR。めかぶの炊き込みおにぎりは、駅伝のランナーが、走る前の腹ごしらえに買われてました。きっと、めかぶのようなネバリの走りができたんじゃないかな。なんてね。
さて、地島のみなさんの今回の目的は、食堂のPR。今回は、スポーツに関心の高いみなさんが集まるだろうということで、地島でのウォーキングとお魚グルメを提案。好感触だったよう。




DSC01254こちらも宗像市。大島の漁師、春日丸がアジやスルメイカの干物とワカメを出展。試食したお客さんがこぞって買われていきました。道の駅むなかたに、このあいだ行ったよと声をかけてくるお客さんがたくさんいて、その人気を改めて実感。今回の春日丸の商品も、道の駅むなかたで販売しているそう。

小呂島漁師のしまごはん 焼きほぐし

fukuoka 魚kerです。
今日は、JR九大学研都市駅南口広場などを会場に、いとにぎわい祭りが開催。

DSC00735今回、小呂島のまき網船団が出展。







DSC00733昨年から、商品開発に取り組んできた、ヤズを使った加工品「小呂島漁師のしまごはん 焼きほぐし」を販売。
この商品は、小呂島で水揚げされるヤズを島に伝わる味わいで味付けしフレーク状にしたもの。さらに、これをベースに、交流を行っている三瀬村のゆずを使った柚子胡椒味も。





DSC00750同時に開催されていた防犯ボランティアフォーラムでは、小呂島の取組を漁師の島田さんが報告。最後に、「焼きほぐし」もちゃっかりPR






DSC00751DSC00753「焼きほぐし」を1つづつ購入して帰宅。
フタには、小呂島をかたどった、可愛らしいラベルも。
早速、ごはんに乗っけていただきます。美味しい!
これだけで、ごはんいけちゃいます。





さてさて、10月4日(土)には、小呂島漁師のしまごはんキャンペーンとして、今度は、福岡市役所北側緑地でイベントがあるそう。こちらもぜひ。

詳しくは、こちら→小呂島へようこそ(facebookページ)

地島 御食事処 なごみ

fukuoka 魚kerです。
昨年末、宗像市地島に誕生した島唯一の食堂 「地島 御食事処 なごみ」。
渡船で地島白浜港に。(なお、地島には、泊港と白浜港があります。)
船を降りると、すぐに、 「地島 御食事処 なごみ」がみえてきました。
ここは、漁師の奥さんたちが島の味でつくる魚料理を提供しています。
メニューは、おまかせ定食やカワハギの煮つけ定食、わかめうどんなど。

DSC00353[1]そして、こちらがおまかせ定食。
この日はレンコダイの煮つけやヒラス、ヤリイカ、サザエの刺身。もちろん、出てくる魚は、その時の漁次第。これはこれで楽しみのひとつ。
さて、小鉢には、めかぶ、あかもく、ヒジキの煮物、ワカメの粕漬けとずらりと海藻を使った一品並びます。これこそ、海藻の島、地島の”らしさ”です。
このおまかせ定食は、前日までの予約制ですが、今、予約なしでも楽しんでいただけるメニューを検討してるそう。まずは、夏に向け、自慢のめかぶをたーんと使ったぶっかけうどんが新メニューとして加わったそうです。
島はちょうどよいウォーキングコースもあり、ウォーキングと海藻の健康×健康なプチ旅行にいかがでしょう。

さて、夏休み期間中の8/3(日)には、宗像市が「はじめての地島釣り体験」として、釣り体験とともに、なごみで新鮮な魚料理を味わえるイベントを企画しているそう。興味のある方は、こちらもぜひ。ちなみに、先着順とのこと。

「地島 御食事処 なごみ」
住所 宗像市地島892(白浜港そば)
TEL 090−5292−1782
FAX 0940−62−1264

「はじめての地島釣り体験」
日時 8/3(日)10:30〜14:00荒天中止
集合場所 泊港渡船待合所前
対象 親子(ただし、こどもは小学生以上)
参加料 2,000円/人(保険料、昼食代、貸釣竿、エサ代込、※渡船料別)
募集人員 16名(先着順)
申込・問合せ先 宗像市元気な島づくり課 0940-36-1725

地島渡船情報は、こちら

第1回宗像漁協 漁師まつり【お知らせ】

fukuoka 魚kerです。
今週末、第1回宗像漁協 漁師まつりが開催されます。
今年の春、宗像漁協と鐘崎漁協が合併し、新たな宗像漁協が誕生。この祭りは、昨年まで、鐘崎漁協 漁師まつりとして実施されていたもの。
今年も獲れたての魚介類の直売をはじめ、大人気の魚のつかみ取り大会も実施されます。
つかみ取り大会は小学生以下が対象ですが、水着着用で参加される方も。
今週末、ぜひ、お越しください。

日時 平成26年7月19日(土)・20日(日)両日とも8:00〜14:00(売り切れ御免)※雨天決行、荒天の場合中止
場所 福岡県宗像市鐘崎 鐘崎漁港
内容 ・鮮魚・活魚の販売
   ・海の幸グルメ販売
   ・魚つかみ取り大会(無料 11:00〜12:00)※参加条件:小学生以下で、一人でプールに入れること
   ・餅まき(13:30頃を目安)
   ・鐘崎周辺クルージング(有料)
お問い合わせ 宗像漁業協同組合 TEL 0940-62-1500
詳しくは、こちら

過去ログは、こちら

道の駅むなかたのアナゴ

fukuoka 魚kerです。
この日は、宗像市にある道の駅むなかたへ。
あいかわらず、たくさんの人でにぎわってます。

鮮魚コーナーには、マダイやレンコダイ、アマダイ、ウマヅラハギ、アオリイカ、アジ、サザエなどなど。

DSC00292[1]その中で、アナゴに目がとまります。すでに、さばかれています。そして、販売スペースには、調理の仕方も書かれており、同じ内容が書かれた持ち帰り用の説明書も用意されていました。なんとも親切。
今日はこれにしようっと。
日光丸さんのアナゴを選びます。

持ち帰った説明書には、皮を湯びきしてすぐに氷水でしめ、ぬめりをとるようにあったので、その通りに行います。すると、くさみもとれてます。
ここまでくれば、天ぷらでも煮つけでもOK。
今回は、グリルで両面を軽くあぶり、煮つけにします。

DSC00294[1]じゃーん。完成。食卓に出して、次の料理の準備をしていると、子供たちが瞬く間にたいらげています。
寸前で気づいたので、一切れなんとか食べることに成功。
飲みながら食べたかったよー(>_<)





詳しくは、こちら→道の駅むなかた
住  所 福岡県宗像市江口1172番地
アクセス JR東郷駅下車/西鉄バス神湊波止場行 JR東郷駅前→牟田尻 徒歩約15分
      (※午前中に3便、道の駅むなかた乗入れ便あり)
      

定置網体験 in 玄界島

fukuoka 魚kerです。
この日は、玄界島で定置網を営む福玄丸。昨年から定置網の体験漁業をスタート。
facebookでフォローしてると、6/1に体験漁業を行うとの告知。
これは行かねばと、子供たちに行くか聞くと行きたいとの返事。
ということで、日曜日の朝、いざ、玄界島へ
そして、ちょーナギです。これなら、子供たちも大丈夫そう。

DSC00058[1]島に着くと、福玄丸の宮川さんが迎えに来てくれてました。
船に行き着替えて、出航です。5分も経たず定置網に到着。まずは、網をあげます。ここは、わたくしの出番。
網をあげると、ちょうど、流れ藻の時期で、定置網の中は海藻がいっぱい。
海藻を出すのが大変でしたが、磯焼けといって海藻が減ってしまう現象が日本各地で起こっている中、海藻があることはありがたいことです。




DSC00098[1]網もあがってきて、魚をすくう作業に 今度は、子供たちの出番。スズキやヒラメ、太刀魚をすくっていきます。








DSC00096[1]モンコウイカの〆方を習った娘がチャレンジ。見事に成功。「イカが、一気の白くなったぁ〜」楽しそう
いろんな魚に出会えて大満足で漁港へ。
これで終わりません。なんと、今獲れた魚などをお店で食べさせてくれるんです。





DSC00108[1]お店に移動すると、すでに席用意されてます。料理の方は、定置網を案内してくれた宮川さんの弟さんが担当。
まずは、玄界島のヒジキの煮物とタコの酢味噌和え。って、全部、玄界島産だ。
そして、これらの料理は、魚祭りの始まりを知らせるホイッスル。
まずは・・・・





DSC00111[1]ヤズ。










DSC00113[1]次は、モンコウイカ。











DSC00116[1]アジ。










DSC00115[1]珍しいバリの刺身。新しいので臭みもありません。








DSC00118[1]太刀魚とバリのから揚げ。太刀魚うまーい。








DSC00121[1]モンコウイカは天ぷらも。こちらは、塩だけで。刺身と違う旨さです。








DSC00119[1]ヤズは煮つけ。子供たちがいるので、やさしい味に仕上げてくれました。
そして、最後にお味噌汁。
満喫・満腹・大満足な玄界島でした。

食事処の福玄丸は、体験漁業がなくても、予約制で2500円から食事をできるそう。




漁師の店 福玄丸
TEL/FAX:092-809-2020
E-mail:fukugenmaru@yahoo.co.jp













ひとまるの里

P1020768fukuoka 魚kerです。
相島から新宮の港に着いて、近くにある、直売所 ひとまるの里へ。







P1020769そこで塩水ウニを発見。
そう、さきほど、相島で食べたうに飯定食に出てたのとおんなじウニ。
今、相島では、ムラサキウニ漁が行われていて、この塩水ウニは、市場に出荷されるほか、ひとまるの里でも購入できるんです。





P1020777ふつう、ウニは、板ウニでみかけますが、相島では、塩水ウニとして、採ったばかりのウニを殺菌海水で満たした容器に入れて出荷しています。こうすることで、海で採ったばかりのようなウニの味をあじわえるんです。
子供たちへのお土産にひとつ買って帰りました。




ひとまるの里の詳細はこちら

相島で初夏の海ランチ。

fukuoka 魚kerです。
この日は、糟屋郡新宮町の沖に浮かぶ相島へ。
空は晴れわたり、海風がなんとも心地よい感じです。
なんだか、お腹もすいてきたぞ。

P1020765島の渡船待合所の隣にある食堂へ。








P1020763今、相島では、ムラサキウニ漁の真っ盛り。そして、食堂のメニューにも、うに飯定食の文字が。迷わず、うに飯定食を注文。

やってきました。うに飯はもちろん、ヤズの刺身に、コウイカの刺身、そして、キスの南蛮漬けもついてます。
まさに初夏の相島定食。

では、いっただきまーす。
うにのほんのりとした甘みがたまりません。
あっという間に完食。
ごちそうさまでした。


詳しくは、こちら

相島への渡船情報は、こちら

春の福岡魚市場

P1020725fukuoka 魚kerです。
この日は、福岡中央卸売市場へ。
春になり、福岡で水揚げされる魚たちも種類が多くなってきました。






P1020728こちらは、船越のコウイカ。








P1020695こちらは、小呂島のイシダイ。









P1020732P1020739P1020736こちらは、姫島のサワラ。








P1020721こちらは、鐘崎のアマダイ。







P1020747こちらは、津屋崎のアオリイカ。







P1020705こちらは、相島のウマヅラハギ。








P1020743こちらは、先日解禁となった福岡市の小型底びき網漁業でとれた魚やエビ。水族館みたい。








さて、5月になると、福岡の各地で、まき網や、ごち網、流しさし網、小型底びき網などが解禁となります。
その頃には、魚市場も福岡の魚でさらに華やぎます。










もりもりひろがる森林づくり

P1020522fukuoka 魚kerです。
この日は、糸島市雷山で植樹イベントがあり、娘と参加。
市民をはじめ、糸島漁協からもたくさんの参加者があり、森の中に大漁旗も飾られ、イベントの盛上げに一役かってました。
1300屬1600本の苗木を植えました。
苗木は、シイやマテバシイ、アラカシ、コナラ、ヤマザクラ、ヤマモモなど。
いつか、どんぐりの森になるそう。




P1020517娘も上手に穴を掘って、苗木を丁寧に植えていました。たくさんの人でやったので、あっという間に何もなかった場所に苗木が一面に植えられました。これらの木々が大きくなれば、いつか、どんぐりの森になるんだろうな。そのとき、また、娘と来れるかな?







P1020529イベント終了時には、みんなに豚汁が振舞われ、子供たちには、糸島漁協から糸島かきのお土産もありました。

夜、森が豊かさが海の豊かさに繋がることなんかを話しながら、食卓のカキをいただきました。




【お知らせ】白糸酒造蔵開き×糸島かき

fukuoka 魚kerです。
今週末、糸島の白糸酒造で蔵開き。
福吉の飛龍丸が焼きカキを出店するそう。
こりゃまた、一段と酒がうまくなりそうだ。

「2014年 ハネ木まつり」
日時 2月22日(土)〜23日(日) 11時から16時
場所 白糸酒造(地図

詳しくは、こちら

【お知らせ】あまおう祭り 2014

fukuoka 魚kerです。
今週末、福岡市役所前で、あまおう祭りが開催されます。
名前のとおり、あまおうやあまおうのスイーツなどが迎えてくれますが、これだけではありません。
水産物もたーーーんとやってきます。
まずは、唐泊恵比須かき(22日)と糸島かき(23日)も登場!
カキの直売とともに、焼きカキの販売もあるそう。その場であっつあつのカキが楽しめます。
カキ小屋もまだまだ営業中。
詳しくは、こちらこちら

続いて、福岡県で釣りあげられた活ヤリイカ(ケンサキイカ) 「一本槍」のPRもあるそう。飲食店と連携した取組を実施中。
詳しくは、こちら


有明海からは、福岡のりが登場。最近では、イベントのたびに「この海苔うまいんよね〜」と買ってくれるファンも増加中。
詳しくは、こちら

そして、豊前海からは、豊前本ガニもやってきます。
こちらも茹でちゃえば、いちごっぽいぞ。
詳しくは、こちら

ぜひぜひ、おでかけください。


あまおう祭り
日時 26年2月22日(土)11時から16時
         23日(日)10時から16時
場所 福岡市役所ふれあい広場
内容 県産農林水産物の直売
    焼きカキコーナー
    あまおうカフェ    
    ステージショー など

イベントの詳細は、こちら

相島真珠×JR新宮中央駅

P1020117fukuoka 魚kerです。
この日は、新宮中央駅で下車。
改札を出て、階段を降りてくと。。。。






P1020116相島真珠のPRポスターを発見。
今年もよい珠が水揚げされたそう。
新宮町の、福岡県の新しい宝ものです。

ミズガレイの煮付け

P1020452fukuoka 魚kerです。
玄界灘では、カレイやヒラメなどを獲る刺し網漁が行われています。
主な漁獲物のひとつがミズガレイ。

スーパーで見つけて購入。嫁魚kerが煮付けにしてくれました。
では、いただきます。味付けも◎。
やっぱり、旬のものはうまいねぇ

鐘崎天然とらふくフェア2014

P1000821fukuoka 魚kerです。
先週の東京でのイベントも成功裏に終わった鐘崎天然とらふくフェア。鐘崎自慢の天然トラフグを存分にPRできたそう。
福岡では、まだまだフェアが続いています。


詳しくは、こちら。→鐘崎天然とらふくフェア2014

ふくおか「農と商工の自慢の逸品」展示商談会

fukuoka 魚kerです。
平成26年1月23日に福岡市でふくおか「農と商工の自慢の逸品」展示商談会が開催されました。
この展示商談会は、福岡県産の農林水産加工品を一堂に集め、販売業者等に対する販路拡大をめざすとともに、商工事業者の加工食品等の商談会を同時開催することで、農と商工のビジネスマッチングの場となることも期待して開催されたもの。
水産関係からも出展。
P1020401まずは、糸島漁協。
糸島の海で獲れたカタクチイワシを使ったイリコに、こちらも糸島で水揚げされたエソを使った無添加のすり身や揚げ天。糸島かきを使った加工品。さらに、のど越しの良さが特徴の海藻、フトモズク。そして、貴重な天然ハマグリをPR。







P1020404続いて、北九州市の沖に浮かぶ藍島から、藍島ぶらんど倶楽部。19年から活動されてる女性グループ。ウニやサザエ、サワラの加工品などを小倉の商店街朝市や百貨店の催事などに出展されています。いよいよ、福岡市エリアに進出です。今回、福岡市内のスーパーなどから商談があったそう。
ホームページは、こちら






P1020405P1020407










P1020408続いて、こちらも藍島。藍島活性化グループ。藍島、熱いです。こちらは、乾燥ひじきや乾燥わかめ、いりこをPR。わかめは、学校給食にも提供されているそう。
夏は、島で海鮮BBQもしているとのこと。商談会は、2日前にあった北九州での商談会に続いて今回が2回目。すべてが良い経験になっているそう。ホームページは、こちら






P1020409







この商談会をきっかけにみなさんの販路が広がるといいですね









糸島かき小屋×西鉄旅行

fukuoka 魚kerです。
西鉄旅行では、かき小屋など糸島の素敵なスポットをめぐるバスハイクを催行しています。
すでに、2月2日から始まっていますが、たいへんな人気のようで、西鉄旅行のホームページをみると、今後の予定日には満席、キャンセル待ちの文字が並んでます。

詳しくは、こちら→西鉄旅行
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