ブリタニア日誌

ウルティマオンライン・シミュレーターシャード、Stygian Lapisでの活動日誌。

UOはプレイヤーを魅了する世界持っていますが、その操作面、いわゆるユーザーインターフェイスは何といいますか、その…アレなんですね。
それを少しでもどうにかしよう、というのがアシストツールの存在です。
相応にUOをプレイする人は、何かしらお世話になっていると思います。

私の場合、本家時代はUOA、いまはRazor。
本家においては寝マクロ禁止の大前提があるため、公認、非公認の区別があったりします。
エミュの場合、ルールは運営者によりますが、Razor禁止って話は聞きません。

とりあえず、Razor入れましょうw
「UO Razor」でググります。

http://www.uorazor.com/

このページのココからダウンロード。
RazorDL
矢印のところね。
バージョンの数字は変わっているかも。

Razor_Latest というファイルがダウンロードされるので、実行します。
特にこだわりがなければ、設定はそのまま素直にインストールしときましょ。

このままだと英語なので、日本語化するファイルをいただきます。
Shard Wiki というUOエミュに関する情報サイトの一角。

http://www.wikihouse.com/shardwiki/index.php?Razor

そのなかに日本語化ファイルの項がありますので
Razor日本語化
ここから落とせます。
Razor_lang.jpn というファイルが手に入ったら、下記のフォルダに放り込みます。

Program Files(x86)  >  Razor > Language

Razor のインストール時に設定を変えていなければ、上のようなフォルダがあるはず。
この Languageフォルダに置きましょう。


ここまで済んだら、Razorを起動します。
初期画面が表示されたら、まず最初に使用言語を変更しましょう。

Razor初期言語
日本語化ファイルが所定の場所にあるなら、JPN が選択できるはず。

日本語になれば、一気にわかりやすくなるはずw
ほかの項目は、これを参考にサクッと設定しましょう。
Razor初期画面
UOデータディレクトリ設定のところは、UOクライアントのインストールフォルダの指定です。
デフォルトでインストールしているなら、

C:\Program Files (x86)\Electronic Arts\Ultima Online 2D

Win7の話ですけど。8や10のことは知りませんw 持ってないのでw


サーバー設定のところは、こうします。

サーバー stygianlapis.mydns.jp
ポート 2593

いいから、つべこべ言わずにこうしなさいw

サーバー stygianlapis.mydns.jp
ポート 2593

大事なことなので二度書きましたw
ここまで出来ましたか? 
じゃあ、スタートボタンから始めましょう。

UOのログイン画面が表示されるはず。
いまアナタがいるのは、国内エミュのひとつLapis鯖の入口です。
新規なら、IDとパスワードは今ここで入力したものが、そのまま生成されます。
長くお付き合いするIDとパスなので、きちんと考えて入力しましょう。

ようこそ、UOエミュの世界へ。

今回は、クライアントの入手です。
一言で済ますと、公式からダウンロードします。以上w

まずは「UO 公式 日本」でググりましょう。
検索ワードに「日本」を加えるのが地味にポイントです。

http://jp.uo.com/
たぶん、これが一番上に出てくるんじゃないかな。
トップページからの道順は

「初めての方はこちらへ」
 ↓ ↓
「ゲームダウンロード」 アカウント作成は飛ばしてかまいません。
 ↓ ↓
「ゲームダウンロード 2Dクライアント」 私は2Dがおすすめ

途中、細かい文章が文字化けしていることがあっても気にしないw
日本向けのサポートがずさんなんですよね。日本チーム廃止されたし。
とりあえず、いまは目的のブツさえ手に入ればよいのです。

Setup用ファイルがダウンロードされますので、実行します。
これはあっさり終わります。
デォルトのままなら、下記のフォルダが生成されているはず。

Program Files(x86) > Electronic Arts > Ultima Online 2D

とりあえず、クライアントを起動させます。
本番のダウンロードはここからですw
けっこうな量のパッチが当たるので、しばらく待ちます。

UOパッチ
「Play」ボタンが押せるようになったら完了です。
これでクライアントの準備はOK

公式アカウントがあるなら、ログインできるはず。
本家も基本無料になりましたからね。
銀行も家セキュアも使えないので散歩くらいしかできませんけどw


こんにちは、マリーです。
さてさて。UOエミュを楽しむためには、3つのものが必要です。

1.UOクライアント

要するに、UOのゲームとしてのプログラムです。PCにインストールするやつね。
昔は、これ自体が有料でした。
パッケージに入ったやつが、パソコンショップやゲームショップで売られていたわけです。

いまは、UOの公式ページから無料でダウンロードできます。


2.Razor 等のアシストツール

本家でプレイするだけなら、UOクライアントだけでも接続できますが、
エミュ鯖に接続するためには、この手のアシストツールが必須になります。

UOのクライアントは、当然、本家公式サーバーに接続するように出来てます。
それをちょいと騙くらかして、エミュ鯖に接続するのが大きな役割w

便利ツールなので、プレイするうえでも、これがあるとないとでは大違い。
UOをクライアントだけでプレイするなんて、電気のない現代生活みたいなものです。
アシストツールはいくつか存在しています。

UOA 老舗のツール。私もかつてお世話になりましたが、もう時代じゃないですw 有償。
Razor 私はコレ使ってます。たいていのことはできますし、日本語化OK、無償。お奨め
UOsteam 上級者向け。Razor以上の機能ですが、英語のみでとっきにくいです。無償。


3.エミュ鯖

エミュ鯖とは、UO公式とは無関係の個人・集団が運営するサーバー。
ぶっちゃけると、同人サーバーというべきシロモノ。国内外に複数存在してます。
UOエミュを遊ぶことは、そこに接続して遊ばせてもらうことなのです。

これらは、正確にはエミュレートではなく、シミュレートです。ここ地味に重要。
UOシステムの流用ではなく、一から新規に組み上げられた別物です。
喩えると、UOのコピーではなく、UOのデッサンです。UOっぽいナニかw

あくまでデッサンなので、運営者の趣味・個性が滲みでますw
写実的にUOっぽいものから、印象派的にかけ離れているものまで様々です。
知る限り、本家と寸分違わず同一仕様の鯖はありません。なにかしら特色を持ちます。

鯖自体に特色がありますが、そこに集まっているプレイヤーにも色が出ます。
かつて「Hokutoは変態シャード」なんて云われてましたが、あれと一緒ですw
二行で解説すると、

海外鯖 対人活発、弱肉強食、人多い。
国内鯖 まったり、焼肉定食、人少ない。

どこ選んでも接続料金はかからないので、掛け持ちするのもアリ。

私自身は、海外のDEMISE鯖に居ましたが、今は国内のLapis鯖です。
DEMISEの家は腐っちゃいました。掛け持ちしてもだいたいどっちかに偏りますね。



次回は、UOクライアントの入手について解説します。

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