うおもんのブログ

走ってます。

つくばマラソン

つくばマラソンを走ってきました。

5時起床。
チーズトースト、バナナ、ホット麦茶。

6時18分のバスで最寄り駅へ。
同じマンションのFさんと合流。

7時38分つくば着。
研究学園駅から会場へのシャトルバスが出てますが、たぶん混んでいるので回避。
つくば駅から会場まで歩きます。

会場到着。Fさんはトイレとのことで、別れる。
会場の端のほうにシートを敷いて着替え。
上はスキンメッシュ、ハラマキ、半袖Tシャツ、下は短パン。
靴はDS-TRAINER。
雨がぽつぽつ降り始めたので、100均のカッパ。

荷物を預けて、トイレ小、待ち時間なし。

スタート地点に向かう。道がどろどろ、靴が埋まる。
雨がどんどん強くなる。気分もどんどんブルーになる。

Eブロック、近くにランスマのりさっち。

スタート。
ウェーブスタートのため、ロスは1分30秒くらい。

雨が強い。道中水たまりが多い。
水たまりを避けるが、水たまりに突っ込む人の水が靴にかかり、靴の中までビショビショ。不快。
5kmくらいで左足裏が痛くなる。マメができた模様。

15kmくらいで雨が止む。やっとカッパを脱ぐ。

補給は、給水所の多くでアミノバリュー(3か所くらいとばした)、
10kmくらいでゼリー、15kmくらいで給水所のカロリーメイトゼリー、
20kmでキューピーコーワゴールド2錠、
どこかで塩分チャージタブレット3つ、
25kmくらいで沖縄の塩。

今回はハラマキをしていたせいか、トイレに行かずにすみました。
ハラマキすごい。

30kmくらいでりさっちに追いつかれ、抜かれる。
負けてなるものかと思い、35kmくらいまで先行するが、36kmくらい?の坂道で振り切られる。
りさっちすごい。スタミナある。

ゴール!
4時間14分。
練習量からみると、まあまあの出来では。

Fさんと合流し、つくば駅まで徒歩。
二人とも足裏が痛く、超スローペースで歩く。
お年寄りにも抜かれました。

駅前で勧誘していた居酒屋笑笑に行こうとしましたが、建物を間違えたのか見つからず、
サイゼリアでお疲れ会。
たくさん食べて飲みましたが、安い。

雨で大変な大会でした。

石垣島ウルトラマラソン

石垣島ウルトラマラソンを走ってきました。

石垣島ウルトラマラソン

ちょっと長めの休暇をいただき、石垣島へ。
大会前々日の5/10(金)に石垣島入り。
353107


大会前日は、午前中小浜島へ。
353051


午後は大会受付。
353062


何やら名物の大会説明が、今年はなくなってしまったそうです。
残念。

当日は4時起床。
シャワー浴びて、朝ごはん食べて、日焼け止めを塗って、着替えます。
ゴール地点では、シャワーを浴びられるようなので、着替えとタオルを持っていきます。

今回走るときの装備は、
・リュック
・配布されたコース案内図(利用せず)
・手ぬぐい
・マイボトル(前日受付でもらう、ふたができるボトル)
・エナジーゼリー4つ(1つしか使わず)
・塩タブレット5つ(4つ使用)

結果的には案内図も使うことはなかったので、ウエストポーチでもいけたかもしれません。

レース前からレースの模様はこちらのブログがわかりやすいです。
リアルまもる君の業務日誌

garminでの記録はこんな感じ。
strava

アップダウンが厳しいですが、30kmくらいまではエイド以外は頑張って走りました。

ただ一度歩くともうだめですね。クセになります。30km以降は走ったり歩いたりの繰り返しでした。
また、30kmくらいから左足の甲が痛くなり、途中で靴ひもを緩めて何とか走りました。

そんなこんなでゴール!
7時間43分でした。
走る前、8時間くらいかなと思っていたので、まあまあですね。

レース後は、シャワーを浴びて(5つくらいシャワーブースあり、ほぼ待たずに利用できた)、着替えます。
後夜祭に申し込んでいたので、お弁当とさんぴん茶をいただきます。
少し間が空いて、石垣牛とビール(発泡酒)もいただきました。

後夜祭ということで、演奏などステージでやってます。
ただ、いただいた食料を早々に食べ終わってしまったので、やることがなくなり、タクシーでホテルに戻りました。

・60kmといういい感じの距離で心折れることなく走り切れる
・15か所もエイドがあるので、飽きない
・ほとんどのエイドで氷あり、コーラも冷えていておいしい
・パイナップル食べ放題、もずくも食べ放題
・石垣島の素晴らしい景色

とてもいい大会でした。
みなさんもぜひ。

ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言



AmazonPrimeで無料だったので読んでみました。

1時間くらいで読み終わりました。
オレはこんなスゴいことをしてきたゼ!おまえらもオレを見習えよ!
という感じの本。

理系の料理



理系の方、普段あまり料理しない方におすすめ。

現場から見上げる企業戦略論



「賃金ハンデの縮小した『グローバル能力構築競争』の時代は、文字どおり現場が能力構築でさらに頑張り、どちらかといえば複雑なインテグラル型(擦り合わせ型)アーキテクチャの製品で勝負すべき時代だ。それ実を結ぶ可能性が高くなっているからだ。」

GAFAだなんだと騒いでいるが、日本は現場が強いので悲観することはない、ということのようです。
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