3月某日。
初のPublic Stand渋谷店にに来訪。




呑んべい横丁入ってすぐの2階にあるそこに友達と訪れた。




システムとしては

・チケットを買う
・飲み放題サービスを買う


のどちらか。



私はアルコールに弱いのでチケットを購入。



土曜日の20時に入店したが、混み具合は思ったほどでもない。
店の雰囲気はHUBに似ているか?



ドリンクを買うために並び早速ウォーミングアップがてらに近くの女の子に声掛け。


簡単にオープン。



ドリンクを確保し、拠点を確保し早速声掛け。



乃木坂似の二人組発見。
声掛け。
オープン。


そこからコンビで和みに入る。


1人はまいやんと比べても遜色ないんじゃないかぐらい可愛かった。
元々東京出身だが、仕事の関係で転勤し、東京に頻繁に来るとのこと。


向こうでは出会いが無いらしく、寂しいと言っていた。



十分に和んだ後、深い話に持っていこうとしたが時間切れ。



友達と合流するため移動すると言っていた。



その後、何組か声を掛けて和んだが1組目に勝るペアはいなかった。



結局一番最初以上の盛り上がりはその日なく終わった。

25:30に店を退店し、その後スト。




街は死んでいた。




そして散歩からの帰宅。



疲れた。

余裕。
ナンパを成功させるにおいて重要な要素の1つ。



この前ネトナンで出会った女の子とナンパについて話した。
新宿等でよくナンパされることはあるが、着いて行くことはなかったとのこと。




そんな彼女が人生で一度だけ男性に連絡先を教えたと。
その時にポイントになったのが余裕。

堂々とした態度で自然に和んだ後連絡先交換の打診が来た。
その際は頭が回らず自然にオッケーしたという。



さっきの例と比較すると日本人のナンパには余裕がない。
みんな必死すぎると言っていた。



自分にも思い当たる節がいくつかある、、、。



必死さが求められるケースもあれば余裕さが求められるケースもある。
時と場合に応じて臨機応援に対応できるようになりたい。



いや、なる。

もう何回目かのデートか忘れた。
3回目?4回目?


小雨でバッグを濡らしながら仕事終わりに彼女と会った。

時間は45分の短期決戦。



駅前で合流して、事前に探していたお店に入る。
雰囲気グッド!店員さんグッド!
掴みとしては上々。



店までの道は腕を組みながらということもあり食い付きも感じられている。



当たり障りのない会話から親密な会話を繰り広げ、彼女の気持ちを盛り上げる。


ついに彼女から

終電だから帰らないと。 のひと言。



ひとまず会計をして店外へ。
出たとこですかさずキス。
拒まず受け入れてくれる彼女。




しかし、帰らないと。 の一点張り。




すかさずキス。そしてハグ。
街灯に照らされた彼女の頰が紅潮してきた。

これはいけるか?!


粘るもやはり終電で帰ると。


改札で笑顔で見送った。




来月から転勤で新天地で働く彼女。
もう会うことはないだろう。




彼女に会えてよかった。
いつかまた会える奇跡を信じて。


↑このページのトップヘ