プロ野球新規参入問題で、きょう22日付毎日新聞の「記者の目」(柴沼均記者)は、「IT企業のスピードと決断力に期待する」として、ライブドア楽天を積極的に支持しています。
 毎日は、昨日21日付「記者の目」(堤浩一郎記者)でも、野球の「文化が問われている」と書き、さる18日のスト突入の日も社説コラム「余禄」で、旧態依然の日本プロ野球組織(NPB)を批判、選手会支持を明確に打ち出しており、朝日や読売とは一線を画しています。
 私は読売のコラム「編集手帳」のファンですが、筆者の竹内政明記者は社論の手前、なかなかホンネを書けないように思います。ライブドアを応援する私としてはフクザツな心境です(ちなみに幸田文さんについて書いたきょうの「編集手帳」の文章は素晴らしかった!)。