というわけで僕のボンバーマンに対する考え方をこっそりと書いていきたいと思います。


◆ボンバーマンにとって必要な要素


僕の思うボンバーマン要素を一言で表すと、

相手を見ながらボムを置きつつ位置取りをし、ボムの把握と状況の判断をした後瞬間的に相手を倒す

こんなゲーム。

最低限必要な要素を入れるだけでもこのくらいの長さに...

それぞれの要素に対しての僕の考えを一つの記事で説明していくとごちゃごちゃになってしまうので、今回はその中でも「位置取り」について書いていこうと思う。


◆位置取りとは


位置取りって何?という部分についても一応触れておく。

一つのボムを置いてそのボムが爆発するまでにある地点に行く方法は、数学的な見方をすると数えきれない程ある。まっすぐ行ってみたり曲がってみたり引き返してみたりボム置いてみたり補助使ってみたり...などなど。そしてそれに相手の動きも考えると無数にあるように思えてくるのがボンバーマン。


そんな中で色々工夫しながら「相手よりも有利な位置を取ろうとする」のが僕の中の位置取りの定義。何をもって有利不利が決まるか、簡単に言えば相手よりも真ん中に近いと有利で遠いと不利である。

ほーん...? 

もう少し詳しく、


◆天王山


僕にとって位置取りはかなり大きな要素で多くの時間をこの意識に割いている。そして自分が有利か不利かそれともイーブンかを判断する基準として利用させてもらってるのがこの天王山という考え方。

先人の言葉を借りると、「天王山の場所は、お互いのプレーヤーが、最短のルートで中央に移動したときの交点の位置」(BBB参照)である。この天王山の位置が中央から見てどちらのプレーヤーにどれだけ偏っているかで有利不利の程度が決まる

これに関しては画像付きの説明をBOの方が「BOMB BOMBER BOMBEST」というサイトの位置取りに関する記事で紹介してくれてるので、ご存じない方はぜひ。厳密に言えば少しこれとは違う定義付けをしているが大した違いでもないので割愛。


僕は対戦する時には「択を作り出す」事を意識しているので(これについてはまた別の記事で)、そのために対戦を3つのシーンに区別して動いてる。

1:天王山に向かうための移動(厳密に言えば天王山まで移動するのに必要なマス分の時間)

2:天王山に到達した瞬間・前後

3:天王山からボムと相手に合わせて位置取り・攻撃or守備


頭の中で整理しやすいように1を登山、3を下山なんて勝手に呼んでるがこの枠組みの中で位置取りをしていく。


◆位置取りのテクニック


今挙げた3つの場面で実際どのようにボムを置きキャラクターをコントロールして有利状況を作り出すか。僕が使ってる行動の種類を紹介。

①ボムを置く

ボムを置く、換言すると爆弾を置くことによって相手が持っている数ある選択肢を削り行動を制限するということ

➁移動

相手が同じように有利な位置を取ろうとしていると考えると、相手が誘導しようとしている位置から離れる、または予想外の移動をすることによって位置取りをする。 

③フェイント

移動をする際のテクニックとして、相手がこちらの動きを見てから行動してくる場合に自分の動きを読ませない、または相手が動いてから自分が移動するための方法。フェイントには色々な使い方があるみたいだけど僕が使っているのはこれくらい。

④連鎖外し

最初に起爆するボム群に含まれているボムをパンチや蹴りなどで外し有利な位置を確保する方法。


ちょっと長くなりすぎたのでこれらの詳細とその他位置取りについてはまた次の記事で!