uppi_natettyanのblog

地元阪急・能勢電鉄の話題を中心にローカルなブログをアップしています・・・。

京阪電気鉄道は2019年10月21日、同年7月20日に開催予定で延期となっていた「京阪電車×響け!ユーフォニアム2019」の開催時期について公式プレスリリースを発表し、11月1日から開催するすることが決まった。
A632BCDB-9456-44A4-AAF6-3D0A404E50E9

【イベント概要】
本イベントでは2019年11月1日〜2020年3月31日までの期間中、「響け!ユーフォニアム」の舞台となった京都府・京阪宇治線沿線地域を巡るデジタルスタンプラリーを開催するほか、宇治線主要駅において等身大キャラクターパネルを設置する。
石山坂本線では特別ラッピングを実施している列車にキャンペーンヘッドマークを掲出(11月1日〜12月3日)して運転する。
京阪線系統・大津線系統それぞれの線区で1日乗り放題となるフリー乗車券(京阪線系統:1300円、大津線系統:1400円、それぞれ大人のみ)を発売(京阪線系統:発売期間は11月1日〜12月31日・通用期間は2020年3月31日まで、大津線系統:発売・通用期間は1月11日〜1月23日)する。

なお、本イベントにおける収益金相当額を京都府が設置している「京都アニメーション放火事件に関する被害者義援金」口座に京阪電気鉄道が寄付します。


【詳細はこちらからご確認ください】
京阪電車×響け!ユーフォニアム 2019」を 11 月 1 日(金)から実施します(京阪電気鉄道公式プレスリリース:PDF) 

※献花台等は設置されていませんのでご注意ください。


【本記事の関連記事】
 続きを読む

4
先ほどまでは小規模戦闘がメインでしたが、ここからはさまざまな車両たちが参戦してまいります。

AE4387D9-B68A-49A0-91B1-A6E560A4C988
C0E977BC-E8C3-4041-BF42-1247C18738C6
20F54C52-F1C4-4646-9E21-B0EC76E67B1B
[高射特科部隊の進入]
・敵による航空攻撃から味方部隊を援護するため高射特科の地対空誘導弾部隊が展開する

0FD518A3-5ADE-42F3-A973-F372109C821B
A64A7ED2-6E49-44E4-8EB4-B387DDE39E31
D7E65BE9-3F8A-42E1-8DDD-650C9763FB9A
F255D576-15A1-4A8B-8884-597454C2D278
[第1戦闘:偵察部隊VS敵警戒線]
・偵察部隊のオートバイ・87式偵察警戒車が進入し威力偵察を行う
・オートバイは軽快性を生かし素早く展開、偵察警戒車は搭載火力を生かし敵情の解明を行う
・敵の警戒線配置部隊は偵察部隊の進入を察知すると追い返すため発砲、これに対しオートバイ隊員は小銃で、偵察警戒車は搭載機関砲(KB25ミリ機関砲)・機関銃(74式車載機関砲)で応戦する 

76E156E8-E9FE-45C5-B203-C3C7DEA2E20F
63981B92-42E9-4019-865E-F00DA2061D60
[野戦特科・迫撃砲進入]
・野戦特科部隊の主力装備であるFH-70と、近接火力である120ミリ迫撃砲が進入する
・迫撃砲部隊は榴弾砲よりも近接戦闘に向いており、かつ機動力があるため普通科・野戦特科双方で直接支援用重火器として重宝される 
・野戦特科部隊のFH-70は補助エンジンにより単独で行動することができ、比較的遠距離から敵部隊に打撃を与えることができる

193DF14C-77A4-4894-9E15-03C2612E2A76
4742B9C1-11F4-4ECB-B5CD-1240E1C0490A
[第2戦闘:軽装甲機動車・機動戦闘車vs敵警戒線部隊]
・16式機動戦闘車と軽装甲機動車の進入
・16式機動戦闘車は10式戦車で導入された射撃管制システムを駆使し、高速で走行しながら正確な射撃で敵部隊に打撃を与える
・軽装甲機動車の部隊は普通科連隊の所属で、89式小銃を手に銃撃戦を繰り広げます
・敵警戒線の部隊や装甲車部隊は、小銃や機関銃をで反撃します

 8FF61A13-6C7E-4AD4-8548-DC6009D3D6A7
8AD99768-E1E6-4A1A-BC93-7896BC8C29A1
037F3518-D733-4D28-A8EB-B2B39152595A
[第3戦闘:迫撃砲・FH-70vs敵警戒線・装甲車]
・FH-70と迫撃砲が敵警戒線の展開部隊を標的に砲撃を行います
・この先頭により打撃を受けた敵警戒線の兵士は後退しますが、敵部隊の小銃・機関銃(M2重機関銃)や機関砲による反撃を受けます
・これにより味方部隊では軽装甲機動車部隊に負傷者が発生してしまいます 

次回は、「負傷した隊員をどうやって後方の野戦病院へ搬送するのか」から再開していきます。

 







 続きを読む

4
ここからは訓練展示、多くの装備が所狭しと駆け回ります。
4097E9DD-E68D-44B7-91B8-4B9DA2644DEF
19B16678-A2D3-46BF-BF8A-4E7F62C08A76
[会場散水:第3特殊武器防護隊・伊丹駐屯地業務隊(中・伊:伊丹)]
・飛散を防止するための散水、先ほども登場した除染車と面範囲で散水できるタンク付消防ポンプ自動車・が動員されます 

198EE80F-FFEB-41CC-A4B4-AAD568F17FEE
[想定敵部隊]
・敵部隊は大きく分けると警戒線(中央寄り)、装甲火力(中央:74式戦車・偵察警戒車)、後方火力(軽装甲機動車)となりこれまで登場していた105ミリ榴弾砲に代わり74式戦車と87式偵察警戒車が火力部隊として配置されます。また、それ以外にも周辺には斥候兵、陣地内部に部隊の前線指揮官があり「伊丹の台」を占拠しています。
・今回の訓練展示では北側にある「川西の台(便宜上勝手に名付けました)」側から「伊丹の台」奪還を目的とした中部方面隊主力部隊の攻撃場面を紹介していきます。
 
47D61886-AA67-40E2-B3C1-7F9A123691DF
[訓練展示始め]
・今回の訓練展示は第36普通科連隊が担当、展示部隊指揮官(第5中隊長)が登場します。
・軽装甲機動車の隊員の一部が訓練展示の開始を知らせる「ラッパ」を演奏します。

1EC0DF11-A618-4037-B916-E575AB198616
 [レンジャーによる敵陣地への進入]
・敵部隊背後の建物屋上に現れた「レンジャー」がラペリングにより敵陣地の状況を調べるため進入します。
・「レンジャー」は降下作戦などを含む過酷な環境下での作戦遂行能力をもち、精鋭として最前線での任務にあたる。陸上自衛隊では、第一空挺団や水陸機動団などに多くの「レンジャー」隊員が配属されている。
・降下作戦では、建物屋上からの降下だけでなく、ヘリコプターからの降下など航空機からの降下も存在しており、降下作戦に特化した部隊である「第一空挺団」が得意とする。

8BB8AF82-3811-4B74-862D-FB21C3B236DE
[敵斥候兵の制圧]
・進入した「レンジャー」は銃剣格闘により敵斥候兵を音もなく制圧します。
・斥候兵を制圧した「レンジャー」は引き続き敵陣地の敵情解明のため潜入を継続します。

EB18CA7B-540C-4DD3-BEE3-9D4E4D721680
BB8DB26D-9930-48F9-ADE0-5749E74C347F
[狙撃]
・敵の指揮系統を混乱させるため、敵部隊の指揮官を狙撃により撃破します。
・普通科部隊では、対人狙撃銃を装備した隊員があり、敵にバレないようギリースーツで身を隠しながら狙撃を行います。
・敵では奇襲対策として指揮官を護衛する兵士が周囲に展開していましたが、狙撃銃の前には無力でした。


次回からは本格的な戦闘に突入していきます・・・。 

他の記事はこちらから。
 続きを読む

↑このページのトップヘ