uppi_natettyanのblog

地元阪急・能勢電鉄の話題を中心にローカルなブログをアップしています・・・。 たまにミリタリー(陸自・中部方面隊)なネタやその他(flightrader24とか)が入ることも。

2020年09月

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能勢電鉄では、2020年3月より妙見の森ケーブル線で、8月より妙見線・日生線で「妙見の森ケーブル60周年・ケンミン焼きビーブン60周年記念コラボイベント」に関するヘッドマークを掲出した列車を運転しています。

【5136編成】

[c#5136]
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5136編成のc#5136にはケーブル2号「ときめき」をセンターとするヘッドマーク(外枠は緑)を使用しています。

[c#5137]
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反対側はオレンジを基調としたデザインで、ケンミン食品のイメージキャラクター「ケンミン坊や」がセンターを飾っています。


【5108編成】
[c#5109]
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c#5109のヘッドマークは中央にケーブル車両とケンミン坊やが大きく描かれています。

[c#5108]
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c#5108はヘッドマーク下部に「Anniversary」が配置される関係でケーブル車両・ケンミン坊やは少し小さめに、ロゴマークとケーブル車両・ケンミン坊やが横並びになるよう配置されています。


【おまけ】
同時公開



コメントを投稿される際は必ずご確認ください。
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阪急電鉄では2020年8月ごろより、『列車防護無線』の供用が開始されたようです。
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【そもそも『列車防護無線』とは?】
「列車防護無線」は、人身事故や踏切事故・列車脱線事故・ホーム等からの転落・線路内侵入といった列車を緊急に停車させ安全を確保しなければならない事態が発生した際に、運転台からの操作だけで周辺列車を停車させるための無線信号システムです。阪急電鉄では、これまで「列車無線」や「手旗・合図灯」による対向列車防護によって対応し、駅や踏切ではATSと連動する非常通報システムによって両方向からくる列車に対する列車防護を行なってきました。しかしながら、これらの方法にはいくつかの欠点が存在しており、
・踏切やホームに人がいない場合、非常通報システムを起動させることができず列車を止めることができない可能性がある
・一度運転指令所を経由して相手の列車に停止指示を出さなければならないため、指令所との通信がタイムロスにつながる可能性がある
・現場付近にカーブが存在している場合、カーブの途中や過ぎたところで手旗・合図灯を視認することになり、その段階で非常停車を行っても既に手遅れの状況に陥っている可能性がある

など、後続列車の追突・対向列車による多重事故の発生につながる危険性が存在しています。

「列車防護無線システム」は運転指令所を介せずに直接停止信号を周辺の列車に送信することが可能となります。これによって「対向列車が目の前まで接近している段階で事故等が発生し、どんな手段を用いたとしても二次被害を回避することができない」状況でない限りは二次被害の防止・被害軽減を図ることが可能となるのです。


【今回導入された「列車防護無線」とは?】
相互直通をおこなっている「大阪メトロ堺筋線」「能勢電鉄」では既に列車防護無線が導入されており、今回阪急電鉄が全線に導入した列車防護無線システムは能勢電鉄で採用されている方式をそのまま阪急電鉄で使用しています。このタイプは、もともと能勢電鉄「日生エクスプレス」乗入対応車と2010年以降の能勢電鉄新規導入車で先行導入された大日電子製のもので、設置当初より「阪急-能勢」両方の防護無線に対応できる設計となっていました。
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[能勢電鉄5100系・7200系の列車無線システム]
阪急・能勢対応型の列車無線機と列車防護無線の操作装置(いずれも大日電子製)を搭載、能勢電鉄では既に列車防護無線の運用が開始されていたため防護無線の電源(能勢)が入っている状態になっています。1700系・3100系の場合、無線バッテリーの電圧計が付いていることを除けば基本的に5100系・7200系と同一の機器配置となっています。

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[2020年7月まで1700系・3100系で使用されていた列車無線]
既に列車防護無線が導入されていた能勢電鉄では、NEC製の列車無線機に列車防護無線の機能が併設されていました。このタイプは「能勢」のチャンネルしか受送信できないため、阪急線内では可搬式の無線機を別途持ち込んで使用していました。

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[阪急京都線の「阪急-市交」対応型無線機]
列車防護無線機取付工事未施工の地下鉄乗り入れ対応車両の無線機です。大阪メトロ堺筋線では列車防護無線システムの導入をおこなっており、無線本体に発信ボタン(「非常」のカバーで隠されている)がついています。

[阪急京都線(地下鉄乗り入れ対応車)の列車防護無線]
無線機本体(「阪急-市交」・市交防護無線付)と列車防護無線機(「阪急-能勢」防護無線)が別々に設置、走行している場所によって発信ボタンの場所が異なる。


[山陽電車の列車防護無線]
高速神戸駅〜阪急神戸三宮間を走行する山陽電鉄の車両にも列車防護無線機が新設されているのが確認されており、「阪神・山陽-阪急」という識別パターンが使われているようです。また、このタイプには試験用のボタンは付いていません。

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[列車防護無線準備工事施工車]
搭載準備工事の施工を受けただけの車両では、設置予定の部分に「ダミーボックス」とよばれるカバーがかけられています。

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[準備工事すら施工されていないケース]
編成中間に封じ込められ、かつ営業運転に必要な設備を有していない先頭車や置換対象車であった神宝線3000系列では列車防護無線機の設置準備工事すら施工されていない状態で使用されています(いました)。準備工事の施工を受けた車両(5000系・5100系の一部など)でも置換対象となった車両の廃車が実際に行われたケースも確認されています。

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[中にはこんなパターンも・・・]
準備工事の過渡期にはこのように中途半端な設置例も確認され、
・旧型無線機
・防護無線機設置準備工事施工(発信ボタン部)
・防護無線機設置済(無線機車上装置本体)
なんてのが神戸線でありました。

コメントを投稿される際は必ずご確認ください。(本記事では66系での対応(堺筋線)については確認できていません。66系への設置有無に関するコメントを投稿されてもこれに関しては一切の返信ができませんのであらかじめご了承ください。)
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2020年9月より、阪急電鉄・阪神電気鉄道・東急電鉄の3社局の車両で『SDGsトレイン2020』のラッピング電車の運転を行なっています。

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【SDGsトレイン2020:阪急1000系】

1011編成(阪急神戸線)・1009編成(阪急宝塚線)・1307編成(阪急京都線)

1204編成(阪神)

2130編成(東急田園都市線)・5121編成(東急東横線)・307編成(東急世田谷線)

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【ヘッドマーク詳細:阪急・阪神・東急の各社で共通】
外周部のカラフルな円は「SDGs(持続可能な開発目標)」をイメージしたものとなっており、17種類のSDGs目標を17色の円で表現しています。

運転期間は9月8日より2021年9月を予定しています。

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2020年9月18日、JR西日本は「WEST EXPRESS銀河」における2020年12月〜2021年3月の運転計画を発表した。

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〈画像:2019年に公開されていた『ウエストエクスプレス銀河』の運転計画(スクリーンショット)〉

【山陽本線をほぼ横断、まるで現代に蘇った「しおじ」に】
現在計画されている運転区間は「大阪駅〜下関駅」、文字通り山陽本線のうちJR西日本が管轄している全区間(下関駅〜門司駅間はJR九州が管轄し、交直流電車・交直流電気機関車でないと入線することができない)を横断する列車となる。この区間を直通する昼行特急は1975年の「しおじ」廃止を最後に途絶えており、山陽新幹線の全通で消えた山陽本線の長距離昼行優等列車が事実上復活することになる。

[ウエストエクスプレス銀河:山陽ルートの概要]
運転期間:2020年12月12日〜2021年3月(2021年春のダイヤ改正前)
運転区間:大阪駅〜下関駅(昼行)
停車駅:大阪駅・三ノ宮駅・神戸駅・西明石駅・姫路駅・岡山駅・倉敷駅・三原駅・西条駅・広島駅・宮島口駅・岩国駅・柳井駅・徳山駅・防府駅・新山口駅・新下関駅・下関駅
斜体下線は上り(下関駅→大阪駅)のみ停車

詳細:https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200918_00_ginga.pdf


【解説:1025レ・1026レ・しおじ】
本記事のタイトル・ならびに本文中に登場した列車の列車番号・ならびに列車愛称であり、上記の3列車は大阪駅(新大阪駅)〜下関駅間で運行された昼行優等列車だ。戦前は大陸方面を往来する人々の足として、戦後は山陽本線沿線と東海道新幹線をつなぐ主力列車として鉄道史にその名を刻んでいる。
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〈画像:特急「しおじ」でも使用された583系・489系(京都鉄道博物館にて)〉
特急「しおじ」には151系・181系・581系・583系・481系・485系と国鉄を代表する昼行特急型電車・昼夜兼用特急型電車が充当され、食堂車も併結されていました。
583系は世界初の寝台特急電車「月光」などでも使用される昼夜兼用車両として、昼行特急である『しおじ』でも使用された。京都鉄道博物館に収蔵されている「クハネ581-35」は製造から1975年まで南福岡電車区に所属しており、実際に「しおじ」でも使用されたと考えられる。
489系はJR西日本発足後に臨時運転されたリバイバル列車「しおじ」において使用された車両形式であり、京都鉄道博物館に収蔵されている「クハ489-1」は2002年のリバイバル運転で使用された車両でもある。


[急行1025レ・1026レ]
1025レ・1026レは1939年〜1943年に運転された大阪駅〜下関駅間の昼行急行列車(1942年〜1943年は202レ・203レ)で、日中戦争により大陸方面への往来需要増加に対応するため運転された。1943年10月、戦時輸送強化に伴う旅客列車の削減を目的として実施されたダイヤ改正で廃止された。

[特急「しおじ」] 
1964年10月の東海道新幹線開業時に、当時の終着駅であった新大阪駅と下関駅間を結ぶ特急列車として運転を開始した昼行特急列車であり、山陽新幹線開業後も山陽新幹線が博多までつながる1975年まで運転された。

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阪急6000系・7000系のうち、能勢電鉄への譲渡が行われたのは4両編成3本(12両)、先頭車2両編成と余剰中間車2両で組成された編成が阪神車両メンテナンスで改造されている。

【7200系:概要】
阪急2000系として誕生してから60年を迎え、接客設備の老朽化が進行している1700系の置き換え車両として、6000系・7000系を種車とする「7200系」が2018年に営業運転を開始しました。5100系が走行系の改造を行わなかったため車番の変更をおこなっていないのに対し、7200系では運用特性の違いから異なる車両付番を行う方式がとられています。

【能勢電鉄7200系:形式解説】
[7200形(Mc車)]:7000形を種車とする制御電動車、主制御器・パンタグラフを搭載
[7230形(M‘車)]:6550形・7550形を種車として電装化された中間電動車、SIV・CPを搭載
[7280形(T車)]:6550形・7550形を種車とする中間付随車
[7250形(Tc車)]:7100形を種車とする制御付随車、CPを搭載

【編成詳説】
[7200編成]
種車:7025編成・c#6671・c#6681 
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7200系の第1編成である7200編成は、外観が比較的原型車と酷似した姿となっていますが、能勢電鉄での運用に際して座席仕切り板の大型化、車内LCD表示装置の設置といった本家7000系のリニューアルにも劣らない内装へと変化しています。

[7201編成]
種車:7016編成・c#6670・c#6680
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2019年にデビューした7201編成では、車側灯(ドア開表示)が大型・無色カバー仕様の1000系タイプになっているほか、乗降ドア窓の大型化など、多少のマイナーチェンジをおこなっています。

[7202編成]
種車:7026編成・6050編成組み込みの7005編成由来中間付随車



【NO PHOTO】



7200系でははじめてとなるオール7000系を種車とする7202編成は、現在阪神車両メンテナンスに入場中です。


6000系列と7000系列は、同一の顔をしておきながら、外装・内装で細かい差異が存在しているだけでなく、リニューアル時期や改造施工施設、改造メニューなどによってその機器構成・外観の違い・内装デザインの違いが大きく現れています。E233系などのように同一スタイルの車両が大量に並ぶ光景も壮観ですが、阪急の6000・7000系列のような「同一形式間でも姿形の異なる車両」にも注目してみてはいかがでしょうか。


【FIN】


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まえ


もくじ


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JR東海ツアーズは2020年9月10日、10月1日〜翌3月12日(おそらく2021年春ダイヤ改正前日)までの期間を対象とした格安乗車券旅行プラン「ぷらっとこだま」の派生型として『ぷらっとのぞみ』を新設すると発表した。「ぷらっとのぞみ」では、名古屋〜東京間が10000円(通常11100円)から、新大阪〜東京間が12700円(通常14520円)からと速く・安く「のぞみ」号指定席を利用することができる。
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※なお、「ぷらっとのぞみ」「ぷらっとこだま」は新大阪〜京都・静岡〜浜松・ 東京/品川〜新横浜間では利用できません。また、通常の指定席特急券とは異なり、乗り遅れ・途中駅乗降・運休時の振替等には対応していません。詳しくはJR東海ツアーズのホームページをご確認ください。

JR東海ツアーズ公式プレスリリース:https://www.jrtours.co.jp/pdf/20200909_info17.pdf

JR東海ツアーズ公式ホームページ「ぷらっとこだま」予約フォーム
https://www.jrtours.co.jp/kodama
※「ぷらっとのぞみ」の予約開始は9月17日からです。

コメントを投稿される際は必ずご確認ください。
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2020年9月8日、近鉄富吉検車区に所属する1253系1260編成の種別・行先表示器がフルカラーLED式のものに換装された。種別・行先表示が一体化している普通・急行列車用車両での表示器LED化は近鉄の歴史上はじめてと考えられる。

種別・行先表示器がフルカラーLED表示式に置き換えられたこの車両では、前面・側面ともに日本語・英語が交互に表示される方式を採用しており、側面表示(英語)では終着駅の駅番号が、側面表示(日本語)では途中駅解結運用に入っている場合における付属編成特有の表示「この車両〇〇まで」が表示できるようになっています。また、編成中間になる場合は連結面になる正面表示器が無表示となるようです。


 
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 [画像]『シリーズ21』系列で行先表示器がフルカラーLED化された編成、種別と行先が分割された方式(JR西日本の207系や321系と同様)であり、幕式の種別表示とフルカラーLED式(英語表示付)の表示装置が備えられている。
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『シリーズ21』系列のフルカラーLED式行先表示器設置車両の側面表示、下側の「この車両尼崎まで」と英語表記が交互に表示される(3色LED式でも同様)。

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1230系列本来の表示装置、『シリーズ21』以外の普通・急行用車両は種別表示と行先表示が一体化した『幕』となっており、所属する線区に応じて大量の種別・行先パターンを有している(それでも全てのパターンを網羅しているわけではないため、表示がない場合は種別・行先表示板で代用することがある)。

コメントを投稿される際は必ずご確認ください。
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陸上自衛隊中部方面隊は、毎年10月初旬に開催している「中部方面隊創隊記念行事」のうち、2020年に開催予定の『中部方面隊創隊60周年記念行事』について『YouTube』での公開のみとし規模を縮小して開催すると発表した。
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なお、本ブログではこれまで3年分の記録をもとにした『総集編・2020年記念行事ライブ配信の感想編』として記事を公開することを計画しています。 


【イベント概要】
開催日:2020年10月4日、10時00分開式
開催場所:兵庫県伊丹市、伊丹駐屯地(一般公開はありません。当日来ても駐屯地には入れませんのでご注意を。)
備考:方面隊創隊60周年記念、テレビアニメ「GATE  自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」とのコラボ開催(諏訪部順一(GATEで主人公の「伊丹耀司」役)がナレーションとして参加)

2020年陸上自衛隊中部方面隊創隊記念行事


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台風10号は、現在九州地方にかなり接近しています。このため、近畿地方より西(特に九州・中国・四国)では9月7日の始発より大規模な計画運休を予定しています。また、9月7日の終日運休が決まっている線区では、8日も始発から運転を見合わせる予定となっている区間があります。概ね、天候回復後設備の点検を行うため運転再開に時間がかかる可能性があります。
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【新幹線】
[東海道・山陽・九州新幹線]
・東京駅〜新大阪駅:通常運転を予定(岡山駅以西への直通中止)
・新大阪駅〜岡山駅:大幅減便(毎時4本程度)
・岡山駅〜広島駅:大幅減便(「こだま」のみ毎時1〜2本程度)
・広島駅〜鹿児島中央駅:全列車運休
・博多駅〜博多南駅:全列車運休

【JR在来線】
[JR東海]
・特急「南紀」:1号〜4号は運休

[JR西日本]
・寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」:運休
・特急「サンダーバード」:大阪駅発1号〜19号、金沢駅始発2号〜16号は米原経由で運転
・特急「はまかぜ」:1号〜4号は運休、5号は豊岡駅まで運転、6号は城崎温泉駅始発で運転
・通勤特急「らくラクはりま」:姫路駅発大阪駅行きは運休
・特急「スーパーはくと」:1号〜6号は運休、7号〜12号は鳥取駅〜京都方面のみ運転
・特急「やくも」:全列車運休
・特急「スーパーまつかぜ」:全列車運休
・特急「スーパーおき」:全列車運休

・JR神戸線:「普通」のみ減便運転(西明石駅〜加古川駅)
・湖西線:始発から運転見合わせ(和邇駅〜近江塩津駅)
・関西本線:終日運休(亀山駅〜加茂駅)

以下の駅より西のJR西日本在来線:終日運休
・三原駅(呉線・山陽本線)
・備後落合駅(芸備線のみ)
・宍道駅(山陰本線のみ)

・山陰本線:東浜駅〜宍道駅:終日運休(1)
(1)伯備線からの直通列車は米子駅まで運転(米子駅以西への直通を中止)

[JR四国]
始発から概ね夕方ごろまで運転見合わせ予定
・予讃線:特急列車(高松駅以西)、伊予三島駅〜新居浜駅、伊予市駅〜宇和島駅
・土讃線:特急列車(阿波池田以南)、大歩危駅〜土佐山田駅、伊野駅〜窪川駅
・予土線:窪川駅〜宇和島駅
・牟岐線:特急列車(徳島駅以南)、阿南駅〜海部駅

※JR西日本直通列車
・しおかぜ:1号〜18号は運休
・南風:1号〜11号(岡山駅始発)は阿波池田駅まで運転
・南風:4号・5号は多度津駅〜阿波池田駅間で運転(多度津駅〜岡山駅は運休)

[JR九州]
・特急列車、普通列車:全列車運休
※肥薩線(八代駅〜吉松駅)、九大線(豊後森駅〜庄内駅)、日田彦山線(添田駅〜日田駅)は不通区間です。

【私鉄各線】
・広島電鉄:始発から運転見合わせ
・一畑電鉄:始発から運転見合わせ
・錦川鉄道:終日運休
・土佐くろしお鉄道:始発から運転見合わせ(窪川駅〜宿毛駅)
・とさでん交通:始発から運転見合わせ 
・阿佐海岸鉄道:始発から運転見合わせ
・西日本鉄道:始発から運転見合わせ
・福岡市営地下鉄空港線:始発から運転見合わせ(姪浜駅〜西神駅)
・福岡市営地下鉄箱崎線:始発から運転見合わせ(馬出九大病院前駅〜貝塚駅)
・福岡市営地下鉄全線:運転見合わせ区間以外では減便
・平成筑豊鉄道:終日運休
・肥薩おれんじ鉄道:終日運休(佐敷駅〜川内駅:八代駅〜佐敷駅は不通区間)
・鹿児島市電:始発から運転見合わせ
・熊本電鉄:終日運休
・熊本市電:始発から運転見合わせ
・南阿蘇鉄道:終日運休(中松駅〜高森駅:立野駅〜中松駅は不通区間)
・島原鉄道:終日運休
・長崎電気軌道:始発から運転見合わせ
・松浦鉄道:終日運休
・甘木鉄道:終日運休
・筑豊電鉄:始発から運転見合わせ
・北九州モノレール:始発から運転見合わせ
※くま川鉄道は「不通区間」です。


最新の情報にご注意ください。 

【最新の情報はこちらからご確認ください】
九州のりものinfo(JR九州・西鉄以外の事業者を含む):http://www.norimono-info.com/sp/index.php
JR九州ホームページ:https://www.jrkyushu.co.jp/railway/index.html
JR西日本列車運行情報:https://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html
西日本鉄道ホームページ:http://www.nishitetsu.jp/

(おことわり)
各事業者のホームページは、アクセスが集中した場合等に読み込みが遅くなる場合や接続できない場合があります。各事業者が運行情報を「Yahoo!乗換案内」、「駅探」、「ジョルダン」等の外部サイトや事業者公式SNS等で発信している場合があります。最新情報が読み込めない場合はそちらもお試しください。

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2020年9月6日、台風10号が九州南部に接近したため鹿児島空港に拠点がある『日本エアコミューター(JAC)』は鹿児島空港に駐機していた機材を大阪地区の空港(伊丹・関西・但馬)に退避させた。そのため、JAC保有機のうち鹿児島空港で整備中のJA03JCを除くATR42・72全機が兵庫・大阪に集結するという前代未聞の状態なっている。


【ATR72-600:関西国際空港へ】
保有機材(ATR42-600:7機・ATR72-600:2機) のうち、より大型の「ATR72-600(JA06JC・JA08JC)」は退避第1陣として関西国際空港に着陸した。

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JA06JCの関西国際空港アプローチ直前までの航跡図、関西国際空港に日本エアコミューター機が着陸するケースは極めて稀な事態であり、目撃しているであろう関空利用者はびっくりしているのではないだろうか。

【ATR42-600:大阪国際空港・但馬空港へ】
待避第2陣の2機(JA04JC・JA07JC)は大阪国際空港に、退避第3陣の2機(JA02JC・JA09JC)と大阪但馬線を担当していた1機(JA01JC)はコウノトリ但馬空港に着陸した。また、福岡出雲線・出雲隠岐線を担当していた1機(JA05JC)も復路の福岡到着後、大阪国際空港にフェリーされた。

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JA04JC・JA07JCの退避航跡図(JA04JCのもの)
退避第2陣として出発したJA04JC・JA07JCは大阪国際空港に退避、本来の着陸コースである「32L・R」ではなく通称『逆ラン』で使用される「19L・R」のコースで着陸した。

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JA01JC(朝の大阪但馬線担当)の但馬退避航跡図
朝の大阪但馬線で運用されたあと、天草エアライン所属機(JA01AM)も朝の大阪行き(MZ801便)が折返便欠航になったこととJA05JCの大阪退避によるものなのか、JA01JCがコウノトリ但馬空港に回送された。

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JA02JC・JA09JCの航跡図(JA02JCのもの)
退避第3陣として離陸した2機ははじめ、愛知県の中部国際空港に向かうルートで飛行、先に出発したJA09JCは着陸に向けた降下を始めていたが三重県南部沖で急にUターン、神戸上空を降下しながら通り過ぎてコウノトリ但馬空港へと向かった。

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JA05JCの航跡図
最終退避便となったJA05JCは、福岡空港にJC3550便(出雲発福岡行き)として到着後、台風からの退避のため大阪国際空港へ向かった。これにより、JAC所属のATR機は整備中の1機を除き関西空港2機、大阪空港3機、但馬空港3機の退避が完了したことになる。





但馬空港では、SAAB340・ATR42対応駐機場の収容限界(3機)に対して3機のATR42-600が着陸するという開港以来初の事態が発生、大阪空港には天草エアライン所属機も停泊しているため関西圏の空港(伊丹・関西・但馬)に日本籍であるATR機(11機)の約8割(9機)が集結することになった。

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